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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

学生の僕がわざわざ10万円もするチェスターコートを買った理由4つ

ファッション
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僕の中で、10月はその年の主役となるヘビーアウターを買う時期です。

大体10月半ば位かなぁ。

 

今年は何を買おうか…なんて思っていましたが、お金がないので買えそうにありません。買うとしても、中古で安く買えればいいかな…と思ってます。

 

今年はあまり大きな買い物をする予定がありません。

なので今日は、去年買ったチェスターコートについて書いていきたいと思います。

 

 

10万円のチェスターコートを買った

去年は奮発しました。中2病ならぬ、大2病を発症した僕は、毎日の様に全身真っ黒でカラスの様な格好をしていました。

 

コレクションで見た最新のアイテム欲しさに目を輝かせ、お給料の8割は洋服につぎ込んでいました。

 

そんな僕が去年買ったのがこれ。

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チェスターコートです。お値段は10万円。

ドメスティックブランド、JOHN LAWRENCE SULLIVANのアイテムです。

 

僕にしては高い買い物だったのに、去年買って数回着てからまだ1度もクリーニングに出してないというガサツさ。これを虫に食われたら半年は泣き続けるのに。

 

ではなぜ僕がチェスターコートに10万円も出したのか、その理由を5つ紹介します!

 

理由1:ビジネスコートとして使える

サリバンのコートは一つボタンに、ナローラペルでモード色は強いものの、チェスターコートはスーツとの相性は抜群です。

 

寒い日にはこいつをスーツの上に羽織ってしまいます。

インターンも、成人式もこいつを着て行きましたが、特に違和感はありませんでした。

 

理由2:愛着があるので長年着れる

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10万も出して買ったんだから!と大切に着ることは間違いないと思ったことも購入に踏み切ったきっかけでした。

 

その日は札束を持つ右手が割と本気で震えていましたが、1年経った今となってはクリーニングにも出さない始末。

 

さすがに危険なので、本格的に冬が始まる前に1度出しに行ってきます。

 

理由3:桁違いな上品さがある

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古着屋で働いていると、洋服の査定をしたり、セレクトショップで扱うブランド数じゃ比にならない程のブランドを知り、常に大量の服に触れています。

 

なので、パッと見で大体は「あの人はいい服着てるな」とか、すぐに分かる様になります。

 

そうして身に着けた知識や、バイヤーテストに受かったことから服の知識には割と自信があるのですが、その視点から見てもかなり質が良いです。

 

個人的にですが、インポートブランドで50万円のコートを買うのと、ドメスティックブランドで10万円のコートを買うのでは、品質にそこまで大きな差はないと思うんです。

 

世界的に有名なブランドのデザイナーが作った服は、近くで見ると、そのとんでもなく美しいシルエットに見とれて僕は10秒位固まってしまいます。

 

新宿伊勢丹のインポートブランドフロアを歩いているといつもそう…。

ですが、生地感の差に40万円分もないと思うんです。

 

その差はブランド料と、輸入に掛かるお金なのかな。

個人的にはドメスティックブランドの方が安く、かなり質の高い服を作っていると思います。

 

理由5:ロングコートは雰囲気が出る

最後はもはや金額関係ありません。

ロングコートって、羽織るだけでお洒落になった気分になれます。

 

雰囲気を出しやすいです。とりあえず羽織っとくか!みたいな。

 

コートの手入れはぬかりなく!

着て出掛けた後には、コートにホコリや見えないゴミが付着していて、それらが虫食いの原因になることもあるので、手入れはぬかりなく!

 

 僕は帰ってきたら洋服ブラシでコートに付いた汚れを落とします。

 

ムシューダ 1年間有効 クローゼット用 3個入

ムシューダ 1年間有効 クローゼット用 3個入

 

クローゼットには防虫剤。

このコンビと、季節終わりに必ずクリーニングへ出すことを忘れなければコートは長く活躍してくれます!