【実際に行った】吉祥寺のおすすめ古着屋さん16店舗を徹底網羅

東京都内でも住みたい街ランキングの上位にその名を連ねている吉祥寺。
中央線が通っているので新宿などの都心へのアクセスも良く、それでいてどこか都心とは違った時間の流れ方をしている街。
 
ぼくは千葉出身で、学生の頃からよく柏で遊んでいました。
吉祥寺には、どこか柏と近い空気を感じるので東京に引っ越してからもよく遊びに行っています。
 
映画を見たり、古着屋さんに寄った後だと、どうしても夜になってしまうのですが、井の頭公園を散歩するのも楽しい。
高層ビルが立ち並び、人々が忙しく行き交う渋谷や新宿とは全く違った表情を持つ街。
 
ここにいると日頃の焦りや不安を忘れることができる。
住みたい街として多くの人から選ばれることにも、納得できるだけの理由があります。
 

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実際に行った吉祥寺のおすすめ古着屋さんをご紹介

吉祥寺には面白い映画をたくさん上映しているアップリンク吉祥寺や、有名なレコード屋さんのココナッツディスクなど、素敵なお店がたくさん。
映画や音楽を楽しんだ後には、古着屋さん巡りも楽しみたい。
 
ということでこの記事では、ぼくが実際に行った吉祥寺の素敵な古着屋さんをご紹介したいと思います。
ぼくが知っている限りの古着屋さんを徹底網羅。
 
北口編と南口編で計16店舗あり、近いお店同士をまとめてハシゴしやすいようにご紹介しています。
下北沢や高円寺のように古着屋さんの数が多すぎる訳ではないので、1日あれば全てのお店にも行けてしまうはず。
 
さっそくご紹介していきます。

 

北口編1: kokoro


まずは駅の北口にある古着屋さんを4店舗ご紹介。
ぼくが常々Instagramをチェックしていて、吉祥寺に行ったら高い確率で寄るのが「kokoro」さん。
 
アメリカ古着ながらも、上品な雰囲気を持っている服だったり、どこかゆるい雰囲気を持った服が多く並んでいます。
男らしさは踏まえつつも、無骨な雰囲気をした古着やコーディネートが苦手な方でもすんなり着ることができそうなセレクトが素敵です。
 
【kokoro】
・Instagramアカウント: 吉祥寺 kokoroさん(@kichijojinokokoro) • Instagram写真と動画
・住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-26-9

 

北口編2: CICAGO 吉祥寺店


原宿や下北沢に店舗を構えるCICAGOの吉祥寺店。
ぼくは原宿にあるCICAGOの物量が多く雑多な雰囲気が少しだけ苦手なのですが、吉祥寺店にはその雰囲気がありません。
 
地下の落ち着いた空間で、ゆっくりと古着を探すことができる素敵なお店です。
置いている服も比較的リーズナブルで、セレクトの古着屋さんに劣らないTシャツや柄シャツが2,000円台で買えることも。
 
時々状態の悪い服も混ざっているので自分でしっかり確認する必要はありますが、その分だけ古着を安く買うことができます。
最近はぼくも吉祥寺のCICAGOで柄シャツを1枚買いました。
 
【CICAGO 吉祥寺店】
・住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-6

 

北口編3: kindal 吉祥寺店


お洒落なスターバックスコーヒーが入った東急百貨店の近くにあるマンションの一室にひっそりあるのがkindalの吉祥寺店。
少し奥まった分かりづらい場所にありますが、セブンイレブンの横に置かれた看板が目印です。
 
店内にはブランド古着がぎっしり。
特にSupremeに強いのが吉祥寺店の特徴で、即完売してしまったようなアイテムも多数置かれています。
 
面白いのは、たまに一部商品に「現金払いにすると安くなるシステム」が適用されていること。
ぼくが見たときには支払いをクレジットではなく現金にすれば、3,000円も安くなるSupremeのパーカーもありました。
 
【kindal 吉祥寺店】
・住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-4-2

 

北口編4: 2nd STREET 吉祥寺サンロード店


他の古着屋さんが20時や21時で閉店するのに対して、22時までやっているので最後に高い確率で寄るのがセカンドストリートの吉祥寺店。
サンロードという大きな商店街の中にある縦長の店舗です。
 
個人的には4階で販売されている安い価格帯の古着を見るのが好きなので、主にそれを目的に足を運びます。
吉祥寺に住んでいる人たちが、吉祥寺の古着屋さんで買って着なくなった服を売っているイメージ。
 
いわゆる古着の古着が並んでいる訳ですが、その辺りになると一気に安く買えるので探すのが面白い。
ぼくはこの前、古着のイージーパンツを3本とシャツを1着買ってお会計は4,700円という安さでした。
 
【2nd STREET 吉祥寺サンロード店】
・住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-12-1

 

北口編5: KINJI 吉祥寺PARCO店


駅前に戻ってきたら、もしくは北口の古着屋さんを巡る最初に寄りたい場所にあるのがKINJIの吉祥寺PARCO店。
ショッピングモールの中に古着屋さんが入っているのも吉祥寺ならではの光景。テナント料の高い都心部にはない面白さ。
 
こちらもCICAGO同様、原宿や下北沢にもお店を構えているお店。
広いとは言えないスペースですが、たまに異様なまでにパンチの効いた柄シャツが売っていたりするので面白いです。
 
古着屋さんではありませんが、PARCOの地下には素敵な映画を沢山上映している映画館「アップリンク吉祥寺」があります。
映画を見る予定がなかったとしても、ふらっと寄ったら見たくなるような作品がたくさんあるので、時間があるときにはおすすめです。
 
【KINJI 吉祥寺PACRO店】
・住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1

 

南口編1: ONE KICHIJOJI


ここからは駅の南口、井の頭公園がある方の出口に位置している古着屋さんをご紹介。
駅に最も近いのは「ONE KICHIJOJI」という古着屋さん。
 
1階に古本屋さんが入っている細いビルの2階にある古着屋さんです。
ぼくが行った6月中旬頃にはビッグシルエットの半袖シャツが多い印象でした。
 
それも今流行りの柄シャツではなく、無地ながらも素敵な雰囲気を放つものばかり。
柄シャツのほとんどはインパクトがある分だけ癖も強いので、1年も着ると飽きてしまったりしませんか?
 
個人的には柄シャツが世間的にも、自分の中でも流行った反動で最近は無地の半袖シャツを探しています。
そういうところの需要はきっと増えてくるはず。
 
シンプルで品のある古着のセレクトが特徴的な「ONE KICHIJOJI」さん。
落ち着いた雰囲気のコーディネートを組みたいとお考えの方は、是非寄ってみてください。
 
【ONE KICHIJOJI】
・Instagramアカウント: Oneさん(@one.kichijoji) • Instagram写真と動画
・住所: 東京都武蔵野市吉祥寺1-5-2 (バサラブックスさんの入ったビルの2階)

 

南口編2: orfeo


吉祥寺の名物店、幽霊居酒屋のすぐ近くにあるのが古着屋「orfeo」さん。
今回は基本的にメンズの古着取り扱いがあるお店を中心にご紹介していますが、orfeoさんはレディース古着の方が多めです。
 
実際にカップルで来店されている方をよく見かけるのもorfeoさんなので、お互いに古着が好きならばデートにもおすすめ。
吉祥寺でデートしながら、2人で古着屋さんにも行ってみたり、なんて素敵ですよね。
 
【orfeo】
・Instagramアカウント: 吉祥寺 古着屋 Orfeoさん(@orfeokichijoji) • Instagram写真と動画
・住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 弥生ビル2階

 

南口編3: Dracena 吉祥寺店


個人的に吉祥寺の古着屋さんの中では最も置いている古着の数が多く、人気のお店として支持を受けているのが「Dracena」さんだと思っています。
 
広くて綺麗な店内にはメンズとレディースの古着がほぼ半々でたくさん置かれています。
中にはヴィンテージのアイテムもありますが、基本的には柄物をはじめとした少し癖のある古着が多め。
 
吉祥寺に来たら必ず寄りたい古着屋さんのひとつです。
すぐ近くには原宿にも店舗を構える古着屋「Santa Monica」さんも。
 
【Dracena 吉祥寺店】
・Instagramアカウント: dracaena used&vintageさん(@dracaena_kichijoji) • Instagram写真と動画
・住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-16-1

 

南口編4: Santa Monica 吉祥寺店


Dracenaさんの真横にあるのが「Santa Monica」さんの吉祥寺店。
こちらも原宿に店舗を構える人気店。
 
決して大きくはない店舗ですが、他の古着屋とも違う独自のセレクトが光るお店。
春夏にもなると他の古着屋さんでは1着で個性のある柄シャツを中心に展開する中、Santa Monicaさんでは無地シャツのセレクトが光っていました。
 
ラルフローレンのリメイクシャツも置いていたりして、原宿店と同じように他と被らない独創的な商品展開と店構えは健在です。
 
【Santa Monica 吉祥寺店】
・住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-16-11

 

南口編5: RAGTAG 吉祥寺店


ブランド古着屋さんとして「北口編」でご紹介したkindalと並んで有名なのがRAGTAGさん。
その吉祥寺店には、リーズナブルなアイテムからハイブランドの古着まで、全てがバランスの良い物量で並んでいます。
 
「このジャンルに強い」と特別に特化したジャンルこそありませんが、逆に言えばどんな人でもツボに入る服を探しやすい。
好きなブランドがあって、過去に販売されて買い逃したアイテムがある方は、もしかしたらここで出会えるかもしれません。
 
【RAGTAG 吉祥寺店】
・住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-6

 

南口編6: Little Brothers


少し癖のある古着を、とにかく安い価格帯で販売しているのが「Little Brothers」さん。
アメカジ古着が中心となっており、柄シャツが2,000円台で買えてしまうことも。
 
ふらっとお宝探し感覚で入れるので、店員さんに接客をしてもらうのが苦手な人でも入りやすい。
まだ古着を買ったことがない人にはおすすめのお店です。
 
【Little Brothers】
・住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-16-11

 

南口編7: AMBER LION


吉祥寺でゴリゴリのヴィンテージ古着や、本格的なアメカジアイテムを探すなら「AMBER LION」さんがおすすめ。
実際に開業からどれくらい経っているのかをぼくは知りませんが、店内に足を踏み入れると断トツで歴史を感じるお店でした。
 
古き良き古着屋さんの、それもオーナーさんやバイヤーさんの確かな目により経営されていることを一瞬で感じます。
抜群に雰囲気のある店内には、半袖Tシャツから真冬向けのアウターまで、季節を問わず様々なアイテムが展開されていました。
 
恐らくですが、通年でオールシーズンのアイテムを販売されているのだと思います。
中にはレアな古着も混ざっており、まさに古着ならではの「見つけたときが買い時」を守らないと後悔してしまいそうな商品展開。
 
【AMBER LION】
・Instagramアカウント: amberlionさん(@kichijoji_amberlion) • Instagram写真と動画
・東京都武蔵野市吉祥寺南町1-16-11 荻上ビル 202

 

南口編8: Crimie


「AMBER LION」さんと同じ建物の中に入っているのが「Crimie」さん。
こちらは店内にゴリゴリのアメカジアイテムから、セレクトショップのブランド古着に至るまで、非常に幅広い商品展開が特徴的なお店でした。
 
思いがけない発見や出会いもありそうな店内は、並んでいる洋服を眺めているだけでもワクワクします。
基本的にはアメカジの無骨で男らしいアイテムが中心でしたが、ブランド古着も販売しているだけあってとにかく色々な洋服が混在。
 
目的を決めずにふらっと入ってみると、予想もしなかった素敵な出会いを経験できるかもしれません。
 
【Crimie】
・Instagramアカウント: クライミー吉祥寺さん(@crimiekichijoji) • Instagram写真と動画
・住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-16-11 荻上ビル 2F

 

南口編9: SAFARI 吉祥寺店


高円寺に数店舗を構えるヴィンテージ古着の超名店「SAFARI」さんの吉祥寺店。
ゴリゴリのヴィンテージ古着好きで、知らない方はいないと言っても過言ではないレベルです。
 
吉祥寺店は高円寺店よりもヴィンテージアイテムの比率は低めですが、全体的に漂う無骨で男らしい古着たちとその雰囲気は健在。
こちらもぼくが吉祥寺へ行ったときには、時間がなくても間違いなく寄る古着屋さんです。
 
【SAFARI 吉祥寺店】
・Instagramアカウント: SAFARI 吉祥寺店さん(@safari.kichijoji) • Instagram写真と動画
・住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-16-11 メゾンなないC棟 1F

 

南口編10: NEW YORK JOE KICHIJOJI


下北沢における古着屋さんの代表格と呼べるほどに有名は「NEW YORK JOE」さんの吉祥寺店。
2018年にオープンしたばかりの渋谷店も注目ですが、開放的な雰囲気の吉祥寺店も素敵なお店です。
 
ブランドからレギュラー古着まで、ごちゃ混ぜで置かれているのでお宝探し感覚で楽しめる。
販売価格も非常に安いので、古着をあまり買ったことがない方にもおすすめ。
 
毎月最初の日曜日には店内の古着が全品半額になるというとんでもないセールが開催されますが、その日の混み具合はとにかく異常。
人混みが苦手なぼくは絶対に行きたくないと思ってしまうレベルですが、特攻する勇気のある方は是非挑戦してみてください。
 
【NEW YORK JOE KICHIJOJI】
・Instagramアカウント: NEW YORK JOE KICHIJOJIさん(@newyorkjoe_kichijoji) • Instagram写真と動画
・住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-15-14

 

南口編:11 FLAMINGO 吉祥寺店


最後にご紹介するのが、こちらも下北沢や原宿に店舗を構えるFLAMINGOさんの吉祥寺店。
原宿店や下北沢店ではアメリカから仕入れた無骨な古着が中心となっていますが、吉祥寺店はヨーロッパ古着が中心。
 
そのため、どこかゆるくて落ち着いた雰囲気のコーディネートがお好きな方におすすめです。
ぼくも個人的には原宿店と下北沢店には入ってもどこか落ち着かず、買い物をしたことがないのですが吉祥寺店は別。
 
この前もビッグシルエットの半袖開襟シャツを購入したばかりです。
営業時間も21時までと、20時閉店のお店が多い吉祥寺では嬉しいところ。
メンズ、レディースの取り扱い比率はほぼ半々なので、デートにもおすすめです。
 
【FLAMINGO 吉祥寺店】
・Instagramアカウント: フラミンゴ吉祥寺店さん(@flamingo_kichijoji) • Instagram写真と動画
・住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-17-9 メゾンブランカB棟 2階

 

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吉祥寺のお店は古着に興味を持ったばかりの人におすすめ

今回はぼくが吉祥寺へ行った際によく寄る古着屋さんを計16店舗ご紹介しました。
他にもぼくが知らないだけで、まだまだ古着屋さんがあるのかもしれません。
 
それでも吉祥寺には原宿や下北沢、高円寺ほどお店が多くないので、1日使って歩き回ってもそこまで疲れてしまうことはありません。
加えて手を出しやすい価格帯の古着屋さんが多いので、古着に興味を持ったばかりの人にはとてもおすすめの街だと思っています。
 
落ち着いた雰囲気をした街で、自分好みの古着をゆっくり探す。
原宿や下北沢のように人でごった返したザワザワした雰囲気がないので、ぼくは吉祥寺という街がとても好きです。
 
都心に近い場所にありながら、独特な時間の流れ方をする街、吉祥寺。
あまり知られていませんが、素敵な古着屋さんがたくさんあるので、是非足を運んでみてください。

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いわた

いわた

1994年生まれの24歳。大学在学中に「小遣い稼ぎがしたい」という理由でブログを始める。就活を行うも、面接に落ちまくったことから新卒で職業「ブロガー」として独立。現在は2017年8月に開設したファッションブログ「いわたの偏愛コレクション」と共に、2つのブログを運営している。
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