【全部自分で履いた】もう合わせる靴に迷わない。メンズの永久定番スニーカーを一挙紹介

コーディネートをばっちり組んだら、出掛ける直前における最後の選択が、その日に履く靴。

いよいよ出掛けるというそのタイミングで、「どの靴を合わせようか」と迷った経験はありませんか?

 

ぼくにはそんな経験が今までに何度もありました。

せっかくコーディネートを組んだのに、玄関に来て気持ちが萎えてしまう。

 

これって本当にもったいないことだなと思ってから、ぼくはスニーカーをシンプルかつ定番アイテムで揃えるようになりました。

やっぱり足下にはシンプルなデザインのスニーカーがいちばん。

王道として支持されているそれらには、長年支持され続けるだけの理由があるな、と改めて感じました。

 

ということで今回は、ぼくがこれまでに履いてきた、そして今でも履いている定番スニーカーをご紹介。

きっと既にご存知のものばかりだとは思いますが、改めて日頃のコーディネートにおける永久定番になってくれるそれらを一挙紹介したいと思います。

 

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CONVERSE ALL STAR

アメリカで生まれ、110年以上の歴史を誇る老舗中の老舗ブランド、CONVERSE。

その代表モデルと言えるALL STARをぼくが初めて履いたのは、覚えている限りでは恐らく中学生の頃だったと思います。
「中学生がよく履いているから」という理由で、本格的に洋服を好きになった大学生の頃は履かなくなっていましたが、ほんの数年前からCONVERSE熱が再び。

歴史あるオールドルックなアイテムは古着から派手なコーディネートまで、合わせる服を選びません。

 

CONVERSE JACK PURCELL

同じくコンバースより、ALL STARと並んで定番モデルとなっているのがJACK PURCELL (ジャックパーセル)

一時期ぼくは、ABCマート限定モデルのこれを毎日履いていました。

 

定番と言えば定番ですが、ALL STARよりは少しだけ人と被りにくいスニーカー。

つま先にあるスマイルマークが、コーディネートにちょっとしたユニークさを与えてくれます。

 

CONVERSE CT70

今のぼくが半端じゃない頻度でヘビロテしているのが、この「CT70」です。

こちらはチャックテイラーという、ALL STARの前身となるモデルを復刻したデザインのスニーカー。

 

残念ながら日本の靴屋さんでは手に入らないアイテム。

なので洋服が好きな方は海外旅行へ行ったついでに現地で買ってくることが多いそうです。

 

ぼくはたまたま、都内の古着屋さんにて委託販売されているところを運良く手に入れることができました。

日本製のALL STARよりも圧倒的に柔らかく足への負担の少ないインソールと、どこか古臭い見た目が特徴的。

 

かかと部分に位置する黒いパッチは、同じ服好きを「おっ」と唸らせるワンポイント。

 

Adidas SUPERSTAR 80’s

1969年にバスケットシューズとして登場したSUPERSTAR (スーパースター)

SUPERSTARは大まかに分けて2種類存在しています。

 

ひとつは現行のSUPERSTARで、1万円前後で購入できるもの。

もうひとつは名前に「80’s」と付くもので、こちらは定価が1万5千円ほどとなっています。

 

80’sは名前の通り、1980年代に販売されていたSUPERSTARの仕様を再現したモデル。

つま先部分がクリーム色になっていたりして、やや古臭い見た目が特徴になっています。

 

ぼくが愛用しているのも80’sのSUPER STAR。

古臭い見た目をしているだけあって、古着との相性も抜群で重宝しています。

 

1969年生まれのSUPERSTARは、2019年で生まれてから50年を迎えます。

アニバーサリーを記念した特別なモデルもきっと販売されると思うので、楽しみです。

 

Adidas Stan Smith

世界一売れたスニーカーとして有名なのがAdidasのStan Smith (スタンスミス)

よく見るのは白色をベースカラーとして、かかと部分が緑色になっているものですよね。

 

テニスシューズとして生まれ、つい最近にはその名の由来となったテニス選手のスタン・スミス氏と終身契約を結んだスニーカー。

ぼくが愛用しているのはオールブラックモデル。

真っ黒なスニーカーは汚れを気にせず履けるのが嬉しいです。

 

VANS OLD SKOOL

スケートシューズとしても大人気なVANSのOLD SKOOL (オールドスクール)

ご紹介したスニーカーの中ではCONVERSEのスニーカーと並んで低い形の作りになっていますが、OLD SKOOLの方がやや厚みのある見た目。

 

スケートは足に衝撃を受けるスポーツなだけあって、インソールは柔らかく跳ね返りのいい作りになっています。

簡単に抜け感のあるコーディネートを組むのを助けてくれるし、何より安く買えるのが嬉しいところ。

ストリート系や、カジュアルファッションが好きなら持っておいて間違いのないスニーカーです。

 

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間違いないのは、誰もに愛される永久定番スニーカー

今回の記事では、どんな服と合わせても相性のいい永久定番スニーカーをご紹介しました。

定番モデルともなれば多くの人が履いていますが、結局のところ定番と呼ばれるものにはそれだけの理由があるものだとぼくは思っています。

 

多くの人に愛される。

それだけ使いやすいからこそ、そういった結果が生まれるんですよね。

 

一癖あるデザインをしたスニーカーも格好いいですが、どうしても合わせる服を選んでしまうことは事実。

自由にコーディネートを楽しみたいのなら、足下にはコーディネートにおける縁の下の力持ちとも言えるこれらの定番スニーカーを選んでおけば間違いありません。

 

それがあってこそ、トップスやボトムスの組み合わせを楽しめる範囲も広がって、ファッションが楽しくなるものだとぼくは思っています。

今回ご紹介したスニーカーの中に気になるものがあれば、是非手に入れてみてください。

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いわた

いわた

1994年生まれの24歳。大学在学中にブログを始め、卒業後はブロガーとして独立。主にファッション系の記事を書いています。
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