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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

彼女に絶対フラれない、20代女性が本当に喜ぶ誕生日プレゼントはこれだ!

いわたのエピソード
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街でカップルが仲良くしているのを見ると何だか微笑ましくて1人でニヤニヤしてしまいます、いわたです。

今の僕には彼女がいないので、たまには過去の恋愛話を記事にしてみようと思います。

 

お話する内容はズバリ・・・当時の彼女に渡す誕生日プレゼントのチョイスが原因でフラれてしまった実体験です。

彼女に誕生日プレゼントを渡す予定があるあなたにはこの記事を是非最後まで読んで頂きたい。

 

そして絶対に真似しないでください。

このエピソードを反面教師にして、どうか2人の素敵な時間を過ごして欲しいです。

僕の恋愛実体験を交えながら、絶対に真似してはいけないプレゼントのチョイスをここに記しておきますね。

 

中学3年生の夏に彼女ができた

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僕は中学生の頃、サッカー部に所属していました。

サッカーの実力はというと2軍でたまにゴールを決めるくらいでどちらかというと下手でした。

そんな僕についた肩書きは2軍のエース。

 

それでも「サッカー部所属」のブランドは偉大で、これがあるだけで女子からの印象はかなり良いものになるんです。

実際、僕は1軍の試合には出場せずベンチを温めていたのですが、後輩の女の子に「引退試合頑張ってください」と応援してもらったことがあります。

何とも言えない複雑な気持ちでしたが、僕は最後まで必死にベンチを温めました。

 

あまりボールに触れることもなくサッカー部に所属して3度目の夏がやってきます。

中学校最後のビッグイベントである修学旅行へ行ったときのことです。

学生の修学旅行といえばどこかのタイミングでカップルが生まれるお決まりのパターンがありますよね。

超モテモテなサッカー部のキャップテンはそこでも告白をされて彼女ができていた気がします。

 

僕は「そんな漫画みたいな話あるのかよ」と思いながらもひそかに期待をしていました。

が、1日目の夜も2日目の夜もそんなことは起きず。

2軍のエースにそんな日が来るわけないと現実に戻りながら修学旅行最後のお昼を食べていたときのことです。

突然肩を叩かれて振り返ると女子がいて、僕に向かってこう一言。

 

当時好きだった女の子「私と付き合ってください」

 

予想だにしないタイミングでの告白に動揺した僕は二つ返事でOKをしました。

前々から可愛いと思っていた子だったので尚更。

そんな経緯で、この僕にも修学旅行で彼女ができたんです。

 

付き合い始めて一週間で彼女の誕生日がやってきた

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付き合っているとはいえ、一緒にいるところを誰かに見られたら翌日に学校で野次が騒ぐから恥ずかしい。

中学生の恋愛ってどこかひっそりとしていて会話もメールがメインだったりします。

他愛もない話をしている内に彼女の誕生日が1週間後に迫っていることを知った僕。

 

周りで彼女がいる友達は誕生日にはプレゼントを渡すのは当然、と会話をしています。

何もわからない僕はモテモテな友達に相談を。

すると返ってきた答えは「ドンキで香水買ってきなよ」

 

香水なら間違いない。買う物が決まって安心した僕は彼女の誕生日が来るまでのんびりと過ごしました。

しかしそれが間違いだった。買う物が決まったならすぐにドンキホーテへ行けばよかったのに・・・。

 

ディスカウントストアでプレゼントを買う

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気付けば彼女の誕生日前日になっていました。

プレゼントは前日に買いにいけばいいと思っていた僕ですが、なんせ高校受験を控えた中学3年生の夏。

その日は9時過ぎまで塾で授業を受けることになっていたんです。

 

塾が終わってから電車に乗って隣町のドンキホーテへ行くことはさすがにできない。

かといって彼女に誕生日プレゼントをあげないなんて確実に嫌われてしまう。

最悪フラれてしまうかもしれないと思った僕は塾周辺の9時以降も営業しているお店へ行くことに。

 

この時間にスーパーは閉まっているので、その日も塾の授業を終えた友達と一緒に、23時まで営業しているディスカウントストアへ。

香水くらいどこにでも売ってるんじゃないかと踏んでいた僕ですが、そこには売っていませんでした。

膝から崩れ落ちそうになりながらも、まだ諦めてはいけないと彼女の誕生日プレゼントになりそうなものを探す僕。

 

香水はお洒落だから1つ買っておけばとりあえず何とかなる・・・けど、それを買えないならボリュームで勝負しよう。

そう決めた僕は奮発してプレゼントを3つ用意することに。

 

テニス部に所属している彼女が喜んでくれそうなプレゼントを徹底的に考えました。

この暑い時期に外でスポーツをする大変さは同じ運動部に所属する身として痛いほど分かっています。

ということで1つ目のプレゼントは運動部の必需品であるタオルに決定。

 

ディスカウントストアに売っているタオルの中で最もお洒落な雰囲気を放っていた薄緑のタオルを選びました。

これで汗を拭きながら何時間でもテニスができるじゃん、僕って本当に気が利くな。

 

他に運動部の彼女が喜んでくれそうなものといえば・・・そうだ、日焼け止め。

真夏に外でテニスしてるんだからこれがないと焼けちゃうよな。

PA+++ってめっちゃプラス付いてて強そうだし、これを選んでおけば間違いないだろう。

 

あと一つくらい欲しいけど、何を選べば喜んでくれるかな。

そろそろネタ切れな予感がしてきたので焦りながら店内を歩いていると・・・視界に入ったのは制汗スプレー。

 

これでいいか。

以上の3つをレジに運んでお会計。

財布にお金が入っていなかったので友達に2,000円の借金をしたことを覚えています。でも誕生日プレゼントが買えてよかった。

その瞬間から僕は明日が待ち遠しくなりました。

 

「プレゼントがあること」には喜んでくれた・・・しかし

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そしてやってきた彼女の誕生日。

期末テストが近いのでどの部活も練習をしていませんでした。

なんてグッドタイミングなんだと心の中でガッツポーズを決め、僕は彼女と一緒に帰ることに。

 

カバンに忍ばせたプレゼントは彼女の家の前に着いたら渡すことを決めていたので、ドキドキを隠しながら他愛もない話をします。

そして彼女の家の前に着き、カバンの中からプレゼントを取り出す僕。

用意していたのは家にある一番お洒落なビニール袋に入れたスペシャル3点セットです。

透けて見える袋ではなかったので中身は開けてからのお楽しみ。

 

もちろん「開けていい?」と言われましたが僕は冷静を装って「部屋へ戻ってからのお楽しみだよ」と一言。

キラキラと目を輝かせながら家へ入っていく彼女を見届け、僕は成功を確信しました。一刻も早くプレゼントの感想を聞きたくなった僕は彼女にメールを送るべく、早歩きで家に帰ります。

 

秒速でフラれる

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帰宅して彼女に誕生日おめでとうとメールを送ると、いつもは顔文字や絵文字のついたメールが返ってくるのに何故か今日はそっけない。

僕はそれに恐怖を感じました。

 

中学生男子の間では彼女から顔文字や絵文字のないメールが返ってきたら相手の熱が冷めている証拠と捉える。

つまりもうじきお別れを告げられるのは目に見えていました。

 

誕生日プレゼントをあげたのに、さっきあんなにも満面の笑みでありがとうと言ってくれたのに、直後のメールには顔文字や絵文字が一つもない。

体調でも悪いとか?いやまさか・・・。

 

翌日学校で会っても気まずくて話し掛けられず、メールのやりとりをしないまま1週間が経った頃、僕のもとに1通のメールが届きました。

 

「別れよう」

 

こうして僕とその子のお付き合いは秒速で終了しました。

 

汗っかきで色黒で臭いと言ったも同然だった

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あり得ない話ですが、当時の僕はフラれた理由を全く理解できずにいました。

タオルと日焼け止めと制汗スプレーってテニス部の必需品なのに。

いつも使ってる日焼け止めじゃなかったの?それとも制汗スプレーが違った?

 

そのモヤモヤを残したまま僕は中学校を卒業し高校生になりました。

僕が進学した高校には同じ中学校からも何人か通っていて、その内の1人に中学生の頃にテニス部の部長を務めていた女子がいます。

 

その女子とは中学校の3年間クラスが別だったのですが、同じ中学校出身というだけで親近感が湧き、仲良くなりました。

何でも冗談を言い合えるくらいの仲になったとき、その女子にまず言われたことが今でも印象に残っています。

 

「いわた、中学生の頃〇〇の誕生日にタオルと日焼け止めと制汗スプレーあげたんだって?

それってモロに汗っかきで色黒で臭いって言ってるようなもんだよ!

 

その女子は笑いながら面白おかしく言っていましたが、僕は1秒たりとも笑うことができませんでした。

そうか、そういうことだったのか。

謎が解けてスッキリした反面、当時の彼女に謝りたい気持ちでいっぱいでした。

 

男性の皆さん、彼女に渡すプレゼントは受け取る相手の気持ちを徹底的に考えて選びましょう。

僕の言葉には説得力があるはずです。

 

彼女の誕生日プレゼント選びで失敗したくない男性へ

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それから今に至るまで何度か恋をして、僕は当時の自分がいかに最低な男だったかを痛感しました。

過去の失敗を振り返って「失敗」と認められたならそれでいい。少なからずそれは成長した証なんだ・・・。

 

これまで3年近く付き合った彼女もいましたが、最も喜んでもらえたのは、やはりアクセサリーのプレゼント。

これに関してはジェイウェルドットコム レディースアクセ特集から彼女の好みに合ったものを選べばまず間違いありません。

 

ぼくが自分にアクセサリーを買うときでもそうですが、自ら選ぶときってデザインに悩んで決められなかったりするんですよね。

でも人がプレゼントしてくれたものって、自分じゃ選ばなさそうなモノだったりするから嬉しいんです。

それはきっとあなたの彼女も同じで、あなたが「似合いそうだったから」と選んだものなら絶対嬉しいはずですよ。

ド定番ですが、ネックレスやリングといったアクセサリーのプレゼントは必ず喜んでもらえます。

 

あとは意外と見落としがちですが、ぼくの実体験でジェラートピケの部屋着もけっこう喜んでもらえましたよ。

 

付き合いが長くて「そんなのプレゼントしたことあるよ」って方はギフトモールで斬新なプレゼントを選んでみるのもひとつの手です。

彼女へのプレゼントを探して見つけたら、今年も最高の誕生日を2人で過ごせるといいですね。

あなたの誕生日プレゼント選びを陰ながら応援しています。