フリーランスになって感じた、「今、ここ」だけを突き詰めることの難しさ

何事も、考えてばかりで手を動かさないんじゃ意味がない。

アイデア自体に価値はない、それを実現させる行動力にこそ価値がある。

 

こんな言葉をよく聞くし、ぼくも至極その通りだとは思うんだけれど。

フリーランスとして生きていると、そんな当たり前のことも気づかぬうちに忘れていたりして、少し怖くなります。

やりながら考える。とりあえずやってみる。

 

このことの大切さを何度も痛感するもつい忘れてしまっているので、今日はここに書き残しておきたい。

頭で考えてばかりで手を動かさないことには、何の意味もないんだと。

 

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「自由には責任が伴う」は本当だった

就職することなく、何不自由なく生きているぼくだけれど。

自由には責任が伴うって、日頃ひしひしと感じています。

 

確かにぼくの生活はめちゃくちゃ自由。

ずっと寝ていて、何もしなくても誰にも文句は言われない。

好きなように時間を使える自由があるんだけれど、そこでは同時に自分の人生に対する責任も背負っていて。

 

あまりにも何にも縛られず自由だからこそ、自分を律する責任もそこにあります。

これが「ブロガーは不労所得だぜ、やったー」程度に捉えて楽観的に過ごせるのならよかった。

けれど、基本的に楽観的なぼくでも、どうやらそこまで楽観的な訳ではなかったようです。

 

現状維持は嫌だし、後退はもっと嫌だ。

真の意味でもっと自由な生活を送るには、そこにどんな責任が伴うのかをより突き詰めて考えないとまずいらしい。

 

先のことを考えてばかりで堂々巡りしてしまう

そんなことを日々考えながら、時々ペンを片手に真っ白な紙に思考のアウトプットをしてみる。

フリーランスとして、これから自分をどうやって律しながら生活していくか。

今後のビジョンは?

お前が本当に成し遂げたいことは何なんだ?

 

そうやって先のことを考えていると、徐々に思考はクリアになってくる。

やるべきことが見えてくるんだけど、そこで考え込んでしまう。

 

「じゃあ、それを達成するには何をすればいいんだろう?」

 

ここだ。

こうやってあまりにも先のことを考え込んでしまうと、どこから手を出していいのかわからず動きが鈍くなってしまう。

どうしよう・・・何をすればいいんだろう?

 

思考は堂々巡り、打つ手は八方塞がりになったところで初めて原点回帰する。

「そうだ、とりあえずはやってみないと何も進まないじゃん」と。

 

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全ての答えは「やりながら考える」ことでしか導き出せない

きっと全ての物事は、難しく考えすぎちゃいけないのでしょう。

そうするとどこから手を出していいのか分からず、動きが鈍くなってしまう。

 

何事も”動きながら考える”のがベストだと知っているのに、フリーランスになってからはそれが苦手になった気がして。

あまりにも自由だから自分を律さないとダメになってしまうと思い込んで、未来予想図を描くことばかりに夢中になる。

結果として何よりも大切な目の前のこと、今が見えなくなってしまう。

 

未来は今の積み重ねでしかないってことをよく理解して、目の前にある課題に集中する。

先を見るのもほどほどにして、手元を見ながら行動しないと危なっかしいんだな。

 

フリーランスとして生きるのって、想像以上に難しいです。

自由には責任が伴う。

この言葉の意味をよく理解したのは、間違いなく大学を卒業してからのことです。

 

自分の頭で何かを考えるっていうのは本当に難しいことだけれど、それも楽しいんだな。

ちょっとの不安と期待を胸に、常に前だけを見て進んでいこう。

そのための合言葉は、「とりあえずやってみる」

これに尽きるんだ。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

大学を卒業後、就職せずにブログの収入で生計を立てている22歳です。家にいることが大好きなので、その時間を最大限確保するためにブロガーとして生きる道を選びました。毎日のんびりしながら、大好きなブログと洋服のことだけを考えて生きています。
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