真に男磨きをしたいなら、白無地Tシャツしか着ちゃいけない

気温が上がってきましたね。

もうすぐ夏ですが・・・暑くなってくると、洋服を選ぶのが面倒になってきませんか?

毎日同じ格好でいいし、できるだけシンプルでカッコいいそれで固定したいところ。

 

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男なら誰もが憧れる白無地Tのシンプルコーデ

こう考えるのって、絶対にぼくだけじゃないんでしょうね。

毎年この時期になると誰もが言い出します。

「白無地Tシャツ1枚でカッコいい男になりたいぜ」と。

 

無論、ぼくも例外ではなくて。

今年は既に白無地Tシャツを5枚ほど買って用意してあるし、できることなら毎日それを着て過ごそうと思ってます。

ボトムスはA.P.C.のプチスタンダードで、スニーカーはCONVERSEのジャックパーセル。

去年はUNIQLOのビッグシルエットTシャツとLevisの506がぼくの制服でした。

 

真夏になればジーンズは暑くて穿かなくなるかもしれませんが、トップスは白無地Tシャツを着たいところ。

でも、実際にそんな格好をして鏡の前に立つと思うこと。

・・・なんか、イメージと違くない?

 

かっこ悪い男こそ、白無地Tシャツを着て男を磨く

そう、白無地Tシャツを着てカッコいい男ってごく一部です。

※ただしイケメンに限る みたいな、本当にそういう話。

 

でも、生まれ持った顔は変えられないじゃないですか。

だから芸能人並みのイケメンにはなれないぼくらは、変えられる部分を変える努力をしなければいけません。

 

そう、かっこ悪い男ほど、夏は積極的に白無地Tシャツを着るべきで。

ジーンズを合わせた超シンプルコーデができる夏って、己としっかり向き合うためのチャンスです。

 

シンプルだからこそ、その姿で鏡に向かえば改善すべき課題がたくさん見えてきます。

例えばぼくが白無地Tシャツとジーンズのシンプルコーデでカッコよく見せるには・・・。

 

【白無地Tシャツを着ると見える課題】

猫背だから、姿勢を改善する。

それと髪型。夏に向けてパーマをかけてみてもいいかもしれません。

あとは筋肉。あまりにも胸板が薄く腕も細いので、少しは鍛えた方がいいはず。

 

なんて具合で。

装飾を取っ払ってみると、必然的に己と真っ正面から向き合わざるを得ない状況になります。

だから白無地Tシャツを着るのは※イケメンに限る んじゃなくて、むしろかっこ悪い男の方で。

 

イケメンは何着てもイケメンなんだから、自分と向き合う必要はそんなにありません。

かっこ悪い男ほど白無地Tシャツを着て、いかにしてカッコよくなるかを考えながら男磨きをするべきだ。

 

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男磨き以前に白無地Tシャツ選びはめちゃくちゃ大事

ただ、着る白無地Tシャツは何でもいいって訳じゃありません。

どんなイケメンでも似合わない、どう見ても下着にしか見えない白無地Tシャツもたくさんありますからね。

 

白無地Tシャツの代表格として、世界中多くのメンズに愛されているのがHanes(ヘインズ)のアイテム。

このロゴマーク、きっとどこかで見かけたことがあるんじゃないでしょうか?

Hanesの白無地Tシャツには日本人体型向けの”ジャパンフィット”と、そうじゃないものが用意されています。

 

個人的にややゆるい雰囲気の洋服が好きなぼくは、あえて海外基準の方を愛用しています。

首元はつまり気味で着丈もやや長いですが、着ては洗ってを繰り返すと首元は伸び着丈が縮む。

ちょっとだらしない雰囲気が好きなぼくは、それを目指して着込んでいる最中です。

 

ド直球の白無地Tシャツには抵抗があるなら、ポケット付きやビッグシルエットのものを選ぶのもいいですね。

UNIQLOで定番として販売されているポケット付きのビッグシルエットTシャツとか。

これは生地も比較的厚めなので、汗をかいてもバレにくいのが嬉しい。

ぼくも2枚持っています。

 

夏はリングや時計、ネックレスをはじめとしたアクセサリーで装飾を加えるのも楽しいです。

ぼくもさすがに白無地Tシャツを1枚で着る勇気はないので、アクセサリーは付けています。

参考記事▶︎リングを買うなら絶対におさえておきたい大人気のメンズブランド8選

 

白無地Tシャツとは言っても、まずはポケットやシルエットによる装飾性のあるものを手にとって。

そこから徐々に要素を削ぎ落としていって、白無地Tシャツを1枚で着れる男を目指したいですね。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

就活でアピールできる特技として格好いいことを言うため、大学3年生の夏にブログを始める。結果、40社受けて内定がゼロだったため、やけくそで新卒ながら”プロブロガー”になった23歳。ブログの広告収入で生計を立て、自由な毎日を過ごすも、自分が本当にやりたいことは何なのかが分からずに彷徨っている。洋服が好きで、ファッション専門ブログも運営しています。 ▶︎いわたの偏愛コレクション
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