ぼく「仕事はプロブロガーだよ」友達「へぇ」・・・もっとワガママに生きると決めた。

何か新しいことを始めようと思ったとき。

今までの自分にちょっとした変化を加えようとしたとき。

あなたがその意思を行動に移せず、心に留めたままにしてしまう理由は何ですか?

 

それはきっと、周りの目や反応を気にしているからだと思うんです。

ネットで検索すれば、”他人の目を気にしないための方法”はいくらでも出てきます。

だけど、そのどれもは結局、同じようなことを言っている。

まずは最初の一歩を踏み出せ、と。

 

ぼくはブロガーという、周りには滅多にいない働き方をして生計を立てています。

周りの目は気にしていない。むしろぼくは自分が選んだ道に誇りを持っています。

 

どうしてそんな決断ができたのか。

それはきっと、”周りの人は自分が思うほど、ぼくのことなんか見ちゃいない”という事実に気がついたからでしょう。

 

そうです。周りの人は、あなたが思うほど、あなたのことを見てはいません。

”周りの目が気になって動けない”なんていうのは、あなたの自意識過剰に過ぎないんだから。

 

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髪を切るのがとてつもなく嫌いだった、小学生のぼく

ぼくは小さい頃からずっと、極端に周りの目を気にしながら生活する子でした。

その反動からか、家の中ではかなりの内弁慶だったので、ある意味バランスは取れていたのかも?なんて。

 

例えば、小学生の頃の話。

ぼくは床屋へ行って髪を切るのがとてつもなく嫌いでした。

床屋で痛い思いをしたことがあるから、とかじゃなく、髪を切ると自分の見た目が大きく変わるから。

 

そうして変わったぼくを見て、周りの友達が「髪切ったね」と声をかけてくるのが嫌だった。

注目されることが得意じゃなかったから、その反応が良くても悪くても、とにかく見ないでほしかったんです。

 

髪を切ったあとに床屋を出れば、人目を避けるようにして頭を隠しながら街を歩きました。

そんなぼくを見た母親に「あんたを初めて見た人が、髪型が変わったなんて気付くはずもないでしょ」と言われるまでは。

・・・アホだったのかな?

 

今となっては自らすすんで髪を切りに美容室へ行って、変化を楽しんでいるぼく。

小学生の頃はどうしてそれが嫌いだったんだろう?

そんなことを考えてみると、きっと髪を切る理由がぼくの外側にあったからなんですよね。

”髪が伸びて、見た目がみっともなくなってきたから切る”という理由が。

 

大人になった今は”気分を変えたいから”という、内側から湧いた理由で髪を切りに行くことがほとんどです。

思い立ったらすぐに美容室を予約して、パッと頭に浮かんだ髪型に変えてもらったり。

 

この間はパッと”スパイラルパーマ”って単語が浮かんだので、それに挑戦してみました。

スタイリングが下手だから、なかなか爆発してるんですけどね。

 

周りの人は、思ったよりもぼくのことなんて見ちゃいない

就職せずにブロガーとして生きる道を選んだり、ある日突然、強烈なパーマをかけてみたり。

それ意外にも、これまでにたくさんの思い切った経験をしてぼくは思った。

前々から思っていたことがハッキリと明確になりました。

周りの人は、ぼくが思っているほど、ぼくのことなんて気にしちゃいないと。

 

久しぶりに会った友達に「仕事は何してるの?」と聞かれ、「ブロガーだ」と答えれば、その反応は「へぇ」だけ。

突然、パーマをかけたぼくの頭を見ても「いいんじゃない?」なんて反応が妥当なところ。

 

てっきり「ブロガーだぜ」と言えば「すごい」と、

「パーマだぜ」と言えば「おしゃれの極み」と褒め称えてもらえるかと思ったら、そうでもない。

 

周りの人って、誰がどう変化しようとも、さほど他人のことなんて見ちゃいないんですよね、実は。

その事実に気づいてからは、ぼくの肩に重くのしかかっていた荷が降りて、とても楽な気持ちになりました。

 

ぼくが思うほど周りは、ぼくのことなんて見ちゃいないんだ。

それならもっと自分が楽しいように、好きなように生きてみよう、って。

 

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あなたの変化なんて誰も気にしちゃいない。もっとワガママに生きていこう

ここまで読んでくれたあなたなら、もう勘付いているはずです。

”他人の目を気にしない方法”なんて、いくら調べても考えても存在しないことに。

 

そんなものはないけれど、こうして少し変わった生き方をしているぼくから言えることがひとつ。

繰り返すけれど、周りの人はあなたが何か新しいことを始めようと、変化しようと、ほとんどそれを気にしていません。

誰だって自分のことで精一杯なんだから、他人であるあなたのことを気にする余力なんて残っていないんですよ。

 

もし批判してくる人がいたとしたら、その人は自分と向き合うことから逃げてよそ見をしているだけ。

なんだか可哀想な人だな、とでも思っておきましょう。

 

あなたはあなたの好きなことをもっと自由に、ワガママに、ガンガンやりながら前に進んでいきましょう。

たった一回きりの人生を、他人の目を気にしながら生きて終えるのって、それはそれは虚しいことです。

それ以前に他人の目なんてあなたの自意識過剰なだけであって、そんなものはないんですけどね。

 

その選択に誇りを持って。

行動に勇気が必要なのは、いつだって最初の一歩を踏み出すそのときだけです。

後になって周りを見渡したとき、きっとその意味に気付くでしょう。

 

あとはあなたが行動を起こすか、起こさないか、問題はそれだけ。

たった一回の人生なんだから、もっとワガママに生きていきましょう。

あなたの最初の仲間はまず一人、ここにぼくがいます。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

プロブロガーとして生きています。就活中、40社受けて内定がゼロだったことをきっかけに新卒で独立した23歳。コーディネートよりも作りを愛でるタイプの洋服オタクです。
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