毎朝欠かさずジムへ通うぼくが教える、物事を続けて習慣化するためのコツ

「プロブロガーのいわたです。」

こうやって自己紹介すると「プロブロガーって何だよ」とツッコミを受けます。

ぼく個人としては”プロブロガー”をブログ経由の収入で生計を立てている人、だと思っていて。

 

そうやって家にいながら仕事ができる変わった働き方をしていると、本当に外出する機会が少ないんですよね。

1人暮らしを始め、これはまずいと思ったぼくは、年明けくらいから朝はジムへ通ってランニングをするようにしています。

 

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「走り続けるためのコツってあるの?」と聞かれて

ジムに通っていると、よくお会いする方とお話をする機会ができます(普段、人と話す機会がないぼくはこれが嬉しい)

この間、いつもぼくが走っているタイミングでジムへ来る方とお話していたときのこと。

 

いつも速いペースで走っているけど、そうやって走り続けるコツってあるの?

そう聞かれてぼくは返答に困ってしまいました。

 

ぼくが朝、早起きをしてジムへ行き、毎日10kmを走り続けられる理由って何だろう?

考えてみるとその答えは走ることに限らず、全ての物事を続けるためのコツとして応用できそうでした。

今日はそれについて記事を書いてみます。

 

どんな物事も「楽しい」と思えなくちゃ続かない?

結論から書くと、ぼくはどんな物事でも楽しいと思えなくちゃ続かないと思っています。

苦しくても続くのは”やらなくちゃいけないこと”くらいなのではないでしょうか・・・。

それはお金をもらってしている仕事だったり、任務のようなもの。

 

自分の意思で物事を続けたいのなら、それを楽しいと思えていることが前提条件です。

ただ、今は半強制的に続けたいと思っている何かの中にも楽しみを見つけ出すことは絶対にできると思っていて。

じゃあそれをどうやって見つけるのかを、ぼくの具体例を挙げながら考えてみます。

 

やる理由を並べたら、その中から楽しいと思えるひとつを突き詰める

当初、ぼくがジムを契約した理由は単純で、早起きする理由が欲しかったからでした。

加えて大人になってから圧倒的に運動量が減っていたことに危機を覚えていたので、運動不足の解消も兼ねて。

家がそのまま職場になる特殊な働き方をしていると外出する機会が少ないからという理由もありました。

 

大きくまとめると自分を律するため。

何時に寝ても、何時に起きてもいい生活をそのまま楽しんでいたらぼくの性格上、堕落することがわかっていたからです。

 

そんな理由をきっかけに始めたジム通いも、今となっては習慣になりました。

何か新しいことを始めるとき、それを習慣にするまでは大変ですが、してしまえばこっちのもの。

 

振り返ってみると、その辛い数ヶ月を越えてジム通いを習慣化するまでにぼくが考えていたことはひとつだけでした。

最初は重い体を起こして自分と戦いながらでしたが、それを習慣にできたのはジム通いの中に楽しさを見出したから。

これでしかありません。

 

ぼくがジムへ行く理由は、通う内に”自分を律するため”から”10km走るタイムを上げるため”にすり替わっていたんです。

そして今でも続いているのは自分にとってそれが楽しいから。

 

楽しみを見出すことができれば、続かないと思っている物事でも簡単に習慣化することができる。

きっとこれはどんな物事にも共通して言えると思うんです。

 

例えばぼくが今もこうして書いているブログですが、始めた理由はいくつかありました。

広告収入でお小遣いを稼ぐため、自己発信をするため、自分の知名度を上げるため・・・などなど。

 

今でもそれが続いているのは、当初ブログに見出していた明確な楽しみとして”アクセス数を増やすこと”があったからでした。

書いた記事が検索エンジン経由で多くの人に読まれて、その結果が数値として増えていく過程がゲームの様で楽しかったから。

 

今は少し変わってきましたが、ここまで続けられた理由はそんな楽しみを見出すことができたからだと断言できます。

 

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「自分にとって楽しいことは?」を知っておくだけでいい

最後にここまで書いてきたことを簡単にまとめてみます。

物事を続けて習慣化するためのコツ

①何か続けたいことがあるのなら、それをやる理由を並べてみる

②その中から自分が楽しいと思える理由を探す

③それを突き詰めることに夢中になる

この3ステップで楽しみを見出し、突き詰めるところまでいけば、きっとどんなことでも続けられるのではないでしょうか。

もっと簡単に言ってしまえば、自分にとって何が楽しいのかを知っておくだけでいい、ということです。

 

どうしても楽しいと思える理由が見つからないのなら、やらざるを得ない環境へ自分を追い込むのもアリかもしれません。

例えばぼくは最近少しジム通いを怠けていたので、今年の12月に初のフルマラソンへ参加することを決めました。

知り合いと一緒に、頑張って完走したい。

そんな風に思っているので、もう毎朝のジム通いを怠ける訳にもいきません。

 

それでもプレッシャーに耐えられないと投げ出してしまう可能性もあるので、楽しさを見出せることはやっぱりベスト。

(ちなみにぼくは追い詰められて初めて焦る呑気なタイプなので、自分を追い込むのは効果的。良くも悪くも特性です・・・。

そこまでしても続かないことはもはや向いていなかったんだと諦めます。)

 

自分は何をしているときが楽しいのか?

どんなことに楽しみを感じるのか?

 

それを知った上で、続けたいと思っている物事の中にそんな楽しみを見出せたなら、きっと上手くいくはずです。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

プロブロガーとして生きています。就活中、40社受けて内定がゼロだったことをきっかけに新卒で独立した23歳。コーディネートよりも作りを愛でるタイプの洋服オタクです。
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