年下の芸能人が出てきたときのあの感覚

テレビやYouTubeを見ていると、気になることがあります。

女優さんってすごいな。このバンド、めちゃくちゃカッコいいな。

「で、この人何歳なんだろう?」

 

そんなことを気にするようになったのは、ぼくが20歳を過ぎた頃からでした。

 

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年下の芸能人が出てきたときのあの感覚

小さい頃は当然、テレビで見る芸能人のほとんどがぼくよりも年上だった。

だけど23歳にもなると、活躍している人の4割くらいは年下になっている感じがして。

その瞬間に「ああ、俺はもうそんな歳なんだな」と感じます。

 

同時に「あれ、俺、全然テレビとか出る人になってないじゃん」と気付いて。

改めて自分がテレビ越しに芸能人を見ているだけだという現実を認識する。

 

学生の頃に漠然と憧れを抱いていた、日本武道館のような大きな会場でライブをするバンドマン。

高校生になったら、大学生になったら、社会人になったら。

 

ぼくはバンドをやりながら、全国各地をツアーで飛び回っているものだと思っていました。

そうやって夢を現実に近づけるための行動を、第一歩を踏み出すことを先へ先へと伸ばし続けながら、ここまで生きてきた。

 

すると、ぼくはテレビに出ていない一般男性(23)になっていました。

気付けば華々しくデビューを飾る20歳そこそこのバンドはたくさん。

 

「そうか。大人になったら、なってると思ってたんだけどな」

そう思いながら、少しショックを受けている自分がいます。

 

誕生日を迎えるだけじゃテレビには出られなかった

ただ大人になっていくだけじゃテレビには出られませんでした。

いつか有名なバンドマンになって、華々しくMステとか出てると思ってたのにな。

 

中学校の卒業文集、「10年後の自分へ」ってテーマだった。

クラスメイトがそれぞれ理想の人物像を書く中で1人、”バンドマン”と5文字だけ書いたのに。

なってなかった。

 

でも実はあれを書いたのは15歳の頃だったから、まだ8年しか経ってない。

あと2年あるから、2年後のぼくはなんとかなってるはずだって希望を持ってる。

 

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大人になってわかったこと

でも23歳になった今、少しわかってきたことがありました。

たぶん、毎年大人になっていくだけじゃテレビに出られるようなすごい人にはなれない。

 

じゃあどうやったら出られるようになるかというと、バンドを組んで曲を作る。

それでライブをやったり、YouTubeに動画を公開したりしなきゃいけないんだと思う。

 

それを行動という。

同じように歳を重ねた人がぼくと違ってテレビに出ているのは、それをやってきたからなんだと思う。

 

って最近、わかるようになりました。自分より年下の芸能人、同じ年で活躍している人を見て。

とっても大きな気付きです。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

プロブロガーとして生きています。就活中、40社受けて内定がゼロだったことをきっかけに新卒で独立した23歳。コーディネートよりも作りを愛でるタイプの洋服オタクです。
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