可愛いもんだ、みんな。だから、その逆をいく。

毎日、絶賛ぼーっとしてるいわたです。

誰にも会わず、何もせずに一日を終えるのも悪くはないと思っていて。

「好きなことを仕事にする」ってフレーズが流行っている世の中。

ぼくはぼーっとすることが何より好きなので、それを主とした人生を生きるためにブログを書いている側面もあります。

 

でも、そうやって大好きな一人の時間を過ごそうと思っていても、こんな時代に完全なるそれを実現するのってまず不可能で。

ぼくだって、ほんの少しでも時間があれば、無意識のうちにポケットからスマホを取り出し、SNSを眺めてしまう。

 

エスカレーターに乗ったときとか、電車に乗ったときとか、酷いときはトイレに入ったときも。

知らず知らずのうちに誰かと接点を持とうとしているのかもしれないけど。

 

スマホを持ってしまう自分が悪いと言ってしまえばそこまでなんだけど、いざSNSを開くと、とんでもなく疲れるんですよね。

SNSのタイムラインって人間の承認欲求の塊にしか見えないんです、ぼくには。

・・・無論、ぼくの投稿を見ても同じようなことは感じるんですけどね。

 

いわたお前、誰かに認めてほしいんだな。

「いいね」が欲しいんだな、って。

可愛いもんだ、みんな。

 

まあ、それはいいんです。

ぼくもそれをわかってはいても変えられないから。

きっと他の人もそうなんだろうなって、そう思っているから。

 

ただ、目にするとドカッと疲れるのが、誰かによる、どこかの誰かを批判するような自己主張で。

「こういう生き方(考え方)はナンセンスなんだよ。今の時代は○○すべき」

ってね、こういうの。

それは一体、何が根拠となってその方がいいって言い切れるのかな?

 

結論から言うと、ぼくは全ての人の人生に、生き方に正解も不正解もないと思っているんです。

だって結局、誰だって自分が信じたい道を都合よく信じながら生きているだけだから。

 

主張の激しい人は、あたかもそれを”他の誰よりも正しい”かのように他人にも押し付けているだけなんです。

どうしてかって、そうすることで、自分の信じた道が正しいって信じて安心したいから。

可愛いもんだ、みんな。

 

なんて、こんなことを発信すると、これも他人に対する批判になって無限ループしてしまいます。

だから、これ以上は何も言わないけれど。

他人を批判して自分を肯定するのって、ぼくはすごく嫌いでさ。

 

「こういう道もあるんだぜ。よかったら一緒に行ってみない?」みたいな。

そんな風に読者を引っ張っていける発信者を、ぼくは目指したいと思ってます。

 

それをブログを通じて伝えるには、適切な言葉を選ぶのって本当に難しくて。

でも楽しいから、最近はそんなところを試行錯誤していたりします。

 

人の人生に、その選択に正解も不正解もない。

みんな違って、みんないい。十人十色。

 

それぞれの人生に、ぼくのブログが何かヒントを与えられたら、それ以上に素敵なことはないよな。

まだまだ小さくとも、意見を発信する身として、ぼくはそんな想いでブログを書いています。

それをいつまでも忘れたくなかったから、今日はこうして記事にした。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

プロブロガーとして生きています。就活中、40社受けて内定がゼロだったことをきっかけに新卒で独立した23歳。コーディネートよりも作りを愛でるタイプの洋服オタクです。
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