ぼくたち弱い人間は「自分を律して習慣に生きる」ことでしか変われない

人間は弱いから、どんどん楽な方へと進んでいきます。

ダイエットすると決めても続かない人がいるように。

ぼくも人間なので例外なくそうで、気を抜けばいつも楽な道を選ぼうとします。

 

あるとき考えました。

今、世の中で活躍されている憧れの人たちとぼくの違いは何だろう?って。

その要因は色々ありましたが、その中には”一度決めた習慣を貫き続けることができているか”

これも含まれているのではないかと思ったんです。

 

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何気ない日常の中に習慣を増やしていく

人の人生がある日突然、劇的に変化することなんてないとぼくは思っていて。

地道に走り続けた結果が積み重なって、ある日奇跡にも思えるようなことが起きるのだと思っています。

綺麗事に聞こえるかもしれませんが、そういうものなんじゃないかな。

だから努力もなしに”変わりたい”と言っている人を見ると、”そりゃ無理だ”と思っちゃう。

 

いきなり大きな目標を掲げるのもしんどいので、毎日小さくても前に進むことを意識して。

何気ない日常の中に、コツコツと習慣を根付かせていくことが大切だと思っています。

 

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自分を律するようにして習慣の中に生きる

習慣が増えていく中で、日々少しずつ前に進んでいくことができる。

自分を律するように習慣を増やしていくんです。この感覚が本当に大切。

 

例えばぼくは半年ほど前から、朝起きて軽くご飯を食べたらジムへ行ってランニングをし、汗をかくようにしています。

これがひとつ目の習慣。根付かせるのは大変だったけれど、どうすれば続くのかを考えながら続けてきました。

 

ただ生活の中に習慣がこれひとつだけだとまだまだ緩い。

最近になって根付かせようとしているのが、毎朝”ゼロ秒思考”をするというものです。

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ジムのランニングマシンを使って、まるでハムスターのように同じ景色の中を走り続けるのって退屈です。

ぼーっと走っているうちに考えごとが頭に浮かぶので、帰ったらそれを紙に書き出してゼロ秒思考をしてみる。

そこで出た考えをまとめてブログにアウトプットする。

ここまでの流れを新たな習慣として根付かせるため、今もこうして挑戦しているところです。

 

できれば毎日、午前中にはブログを書きあげることを習慣にしたい。

じゃあどうすれば続くのか?を考えながら日常の中に習慣として根付かせるための方法を浮かべます。

 

最低でも6時間は絶対に寝ておきたい。

寝る時間が遅いと起きる時間も遅くなって、ジムに行く時間も遅くなって・・・。

寝る時間を早めればいいんだ。0時少し前にはベッドへ入っていられるような生活を。

 

1日24時間という限られた時間の中から逆算して生活リズムを考え、習慣を根付かせようとする。

こうして自分を律するようにして習慣の中に生きる。最近はこの感覚をとても大切にしています。

 

そうやって少しずつ進んでいくことでしか、今よりいい自分になれる気がしないから。

これが弱い自分を一歩ずつ前に進めるために、ぼくが考えていることです。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

プロブロガーとして生きています。就活中、40社受けて内定がゼロだったことをきっかけに新卒で独立した23歳。コーディネートよりも作りを愛でるタイプの洋服オタクです。
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