思考力マッチョな人たちとお酒を飲むと、楽しいけどけっこう悔しい。

自分より圧倒的に頭がいい人たちと一緒にお酒を飲むのは楽しいんだけれど、きまっていつも悔しさを感じます。

終わったあとに残るのは地元の友達とお酒を飲んだときの楽しさとは違う。

自分に対する悔しさを感じながら家路につきます。

 

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思考力マッチョな人たちが何を言ってるのかわからない

その悔しさの正体は、ぼくが頭のいい人たちの議論内容についていけなくなることから生まれた劣等感。

頭のいい人って表現は少し抽象的なので、”思考力マッチョな人たち”とでも呼びましょう。

 

ぼくはそんな思考力マッチョな人たちの会話内容を理解できなくなることが多々あります。

足りない頭をフル回転させてどうにか理解できたとしても、その議論に加わって自分の意見を発することはまず難しい。

論点からずれちゃいます。

 

もちろんそんな人たちはぼくをバカにしたりは絶対にしないから、悔しさを感じるのはそこじゃない。

「オレ、本当にまだまだ思考力が足りないんだな・・・」っていう、1人になったときに感じる劣等感が原因です。

そんな自分がちょっと情けなくて、悔しい。

 

話を理解しようとすればするほど相槌は長くなって、眉毛やアゴを触りはじめて、余計にアホっぽいんだなこれが・・・。

 

インプット→アウトプットのサイクルを高速化して思考力を鍛える

じゃあどうすれば思考力は身につくのか?

 

それには日頃のインプットからアウトプットまでのサイクルをもっと高速化することが有効なはず。

本を読んで感じたことを自分なりに解釈してブログを書くことがあるけれど、その頻度はそう高くありません。

先月のブログ更新頻度なんて酷いもので、1週間に1記事くらい。

 

こうして本を読んで行うインプットからアウトプットまでのサイクルをもっと速くして日課にする。

できれば毎日本を読んで、インプットしたことを毎日ブログでアウトプットする。

せっかく物事を考えながらアウトプットできるブログっていう場があるんだから、それを使わない手はない。

 

「ゼロ秒思考」を毎朝の日課にする

加えて思考力を鍛えるための方法として「ゼロ秒思考」を毎朝の日課にすること。

これは続けようとして続かないことが何度かあったけれど、もう悔しい思いをしたくないなら続けるしかない。

 

ゼロ秒思考を簡単に説明すると、自分が考えるテーマ1つにつき1分の制限時間を設け、それを解決する方法をA4用紙にメモする思考法のこと。

やってみると自分が普段、いかに無思考なまま生活していたかを身にしみて痛感します。

 

ゼロ秒思考は1日10分、つまり10テーマ分を毎日こなすことが基本です。

そもそも10個も考えること・・・疑問を浮かべるためには日頃のインプット量を増やすことが必須になる。

思考力を鍛えるのはもちろん、物事に対し「なぜ?」と疑問を持つ力も鍛えることができて一石二鳥。

 

これを毎日続けないといつまでも思考力が身につかないままだ。

もうあの悔しさを感じたくない・・・。

 

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悔しさは原動力。それを感じるのは悪いことじゃない

それでもぼくは、時々悔しさを感じるのは悪いことじゃないと思っています。

なぜならそれが行動を起こすための原動力になるから。

 

「オレはこの程度の人間なのか・・・もうダメだ」って思っているようじゃ本当にダメ。

だけど、ぼくにとって悔しさを感じたらそれは気持ちが前を向いているサインなので、ラッキーです。

いつも家に引きこもってばかりいないで、たまにはそうやって悔しさを感じる機会を作らなきゃ。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

大学を卒業後、就職せずにブログの収入で生計を立てている22歳です。家にいることが大好きなので、その時間を最大限確保するためにブロガーとして生きる道を選びました。毎日のんびりしながら、大好きなブログと洋服のことだけを考えて生きています。
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