「どんなことでも怖いのは最初だけ」と知っていれば、何をするにも怖くはない

先週、人生で初めてバンジージャンプに挑戦してきました。

去年の今頃に並べたぼくの「やりたいことリスト」にも入っていたことだったので、本当に楽しみで。

 

今回は茨城県にある竜神大橋、高さ100mの場所へ行くことに。

ビビリなぼくのことだから、いざ本番!となれば足がすくんで30分くらいは飛べないものだと思っていました。

 

しかし結果的にスタッフさんの掛け声と同時・・・つまり準備ができてから5秒で飛ぶことができて。

これまでにしてきた色々な経験に加えて、バンジージャンプに成功したお陰でひとつ確信したことがあります。

どんな物事でも怖いのはいちばん最初だけ。そこさえ乗り越えてしまえばもう怖いものはないんだって。

 

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初めてヒッチハイクやナンパをするとき、めちゃくちゃ怖かった

ぼくは自分がまだ未経験なことに対しての好奇心が強いのかもしれません。

周りの人が「この前、初めて◯◯してさ〜」なんて言っているのを聞くと、大抵はその場でそれに興味を持ちます。

ちょっとの恐怖心もありますが、それよりも好奇心が上回るので挑戦せずにはいられないんです。

 

今までそれをきっかけに興味を持って挑戦したことで、特に印象に残っているのがヒッチハイクとナンパで。

このふたつを初めてするときは、正直に言ってけっこうドキドキしていた記憶があります。

 

「こんなの本当にできるのかな?」って、終始考えていました。

そうしてなかなか最初の一歩を踏み出せないのですが、それも本当に最初だけ。

 

不思議なことにちょっとの勇気を振り絞って最初の一歩さえ踏み出してしまえば、後はもう何も怖くないんですよ。

むしろ「こうした方がもっと効率いいんじゃないか?」って考え始めるお陰で、成功率はどんどん上がっていきました。

 

ヒッチハイクは今までに何度かやって、運もあるけれど1日で東京から大阪まで行けるようになったりもして。

本当に楽しかったし、何より人の温かさに触れられてとても幸せな気分になった旅だったな。

 

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何をするにしても怖いのは最初の一歩を踏み出すときだけ

こんなビビリなぼくですが、それでも過去の経験から確信したことがあります。

それは、何をするにしても怖いのは最初の一歩を踏み出すときだけということ。

実はバンジージャンプをする前からそれを知っていました。

 

だから、今回も5秒で飛ぶことができた。

いざ100mの高さに立つと少し怖かったけれど、そう思うのも最初だけなんだって知っていたから。

 

確かに最初に立ちはだかる大きな一歩を踏み出すためには、ちょっとばかりの勇気が必要です。

「こんなの自分には絶対できっこない」

踏み出す前のあなたはそう思っているかもしれません。

 

でも実際はその一歩さえ踏み出してしまえば、後はもう流れに身を任せるだけなんですよ。

超いくじなしなぼくにもそれがわかって実行できているんだから、他の人にそれができない訳がありません。

 

何をするにも怖いのは最初の一歩だけ。

踏み出して成功体験を作ってしまえば、「過去にこれができたんだ」という実績が更なる勇気を与えてくれるようになりますよ。

 

ぼくはバンジージャンプを飛んでからまだ1週間です。

それでも毎日小さな挑戦を繰り返す中で「バンジーを飛べたんだから、こんなの余裕だろ!」

そうやって自分に言い聞かせながら行動を続けています。

飛んだ後でもらったこの賞状を部屋の中でもよく目に入る場所に置いて。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

プロブロガーとして生きています。就活中、40社受けて内定がゼロだったことをきっかけに新卒で独立した23歳。コーディネートよりも作りを愛でるタイプの洋服オタクです。
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