真冬の新潟にはどんな服装で行くべき?少ない荷物で暖かく過ごすコツ

冬もど真ん中な1月、旅行で新潟へやってきました。

1月に新潟へ行くと言うと「スキー?それともスノボ?」と聞かれますがそうではなく、ただ単に旅行で、です。

日本海で獲れた海の幸や日本酒を楽しもうとやってきたのですが、いざ到着するまでに心配だったことがひとつ。

「冬真っ盛りの今、新潟ってどれくらい寒いの?どんな服装をすればいいんだろう?」

 

ということで今回は、防寒対策をしながら真冬の新潟へ来てみての感想や、新潟旅行をする際の服装に関してを実際に行ってみた身としてお伝えできればと思います。

 

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真冬の新潟、思っていたよりも寒くない

わりと寒がりなぼくですが、まず新潟に着いてみて感じたのは「想像していたよりかは寒くない」ということでした。

真冬の新潟では雪がガンガンに降っていて、積もりまくっていて、千葉とは比べ物にならないくらいには寒いんじゃないか、と考えてました。

しかしそんなこともなく、気温は昼間であれば5~6℃が平均的。風が吹かなければ「寒すぎる」なんてことはありません。

人が寒いと感じる原因は気温よりも冷たい風が体に当たることにあるので、ある程度暖かいインナーに加えて風を通さないアウターがあれば心強いです。

 

2泊3日の新潟旅行に持って行った洋服たち

ぼくは千葉から新潟へ2泊3日の旅行を楽しむために行ったのですが、そのときに持っていった洋服が以下です。

ここでは紹介しませんが、UNIQLOのヒートテックは3日分しっかり持っていきました。

 

スウェット生地のプルオーバーパーカー。

 

「寒いんだろうな・・・」と怯えていたので、肉厚な生地感のものを選びました。

 

そして薄手のニット。

現地までの移動を身軽に行いたかったので、かさばりそうな厚手のニットは諦めました。寒さよりも身軽さを重視してのことです。

おかげで荷物はリュックと小さめの手提げ袋のみでまとめることができました。

 

そして肝心のアウターには今回、ステンカラーコートを選んでみました。

アウターはモコモコした物の方が暖かい・・・と思い込んでいましたが、先ほども書いたように寒さの原因は気温よりも冷たい風にあることを改めて感じまして。

風を通さないアウターを着て行こうと思っての選択です。

 

余談ですが、セレクトショップのBEAMSとTHE NORTH FACEがコラボして毎シーズン推しているこのステンカラーコートは本当におすすめ。

NORTH FACEのロゴもコートの襟下にだけ施されているシンプルなデザインなので、あのデカデカとしたロゴの主張が苦手な人でも着れちゃいます。

 

なるべく荷物を減らしたいと思っていたので洋服はこれだけ。

初日はパーカーを着て、2日目はリュックに入れておいた薄手のニットを。最終日にはまたパーカーを着ていました。

ちなみにボトムスはお気に入りのジーンズ1本です。

 

実際のコーディネートはこんな感じ

以上のアイテムで構成したコーディネートはこんな感じ。

この写真は最終日、インナーにヒートテックとスウェットパーカー。その上からステンカラーコートを羽織っています。

コートのボタンを閉めてスヌードを巻けば真冬の新潟でもあまり寒さを感じることはありませんでした。

 

なんども書きましたが、防寒性を高めるために大切なのは体に冷たい風を当てないこと。

風は首元や手元から侵入してくるので、その入り口をしっかりシャットアウトすることが重要です。

特にマフラーやスヌードがあるのとないのでは体感温度も大違い。ダウンを着ていた友達も、マフラーを忘れたせいで寒いと言っていました。

 

夜中は極寒なので、インナーダウンを持っていると心強い

日が当たらない時間になれば当然のごとく気温も下がります。

そうなると先ほどと同じようなヒートテック+パーカーorニット+アウターだと、寒さに慣れていない限りは少し厳しく・・・。

そんなときのために、インナーダウンを持っていると非常に心強いです。

 

ぼくも実際に2日目の夜にはヒートテック+ニットの上にインナーダウンを着て、その上からアウターを羽織っていました。

さすが”ダウン”なだけあって、夜中でもそこまで寒さを感じることもなく観光を楽しむことができたのもこれのおかげ。

 

普段から洋服が好きなぼくですが、旅行へ行くときはおしゃれをすることよりも荷物をコンパクトにまとめることを優先。

「旅先ではあまり見た目にこだわらなくてもいい」派なのでニットの上からでも着ちゃいます。

が、襟のない服の上からインナーダウンを羽織ることには違和感を感じる方もいらっしゃると思うので、その場合はニットの下にシャツを着ることがおすすめ。

インナーダウンもあくまで”ベスト”のような形をしているので、その方がカッチリしたコーディネートに仕上がります。

もしくは今回のぼくのようにパーカーを持っている場合であれば、その上から羽織る選択肢も。こちらはカジュアルなアウトドア風コーディネートに。

 

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気温が低くても、風を防げば寒さは感じずに済む

まとめると、新潟のように気温が低い場所であっても風の侵入を防ぐコーディネートさえばっちり組めていれば、そこまで寒さを感じずに済みました。

着込んだり、モコモコした服を用意すると余計な荷物が増えてしまいます。

それよりかは薄手で機能性の高い服や風を通さないアウターを準備できると、よりスマートに、その上暖かい格好で新潟旅行を楽しむことができるのでおすすめです。

 

日本海で獲れた海の幸や日本酒はとても美味しかったです。

事前にばっちり防寒対策を施して、存分に新潟旅行を楽しんできてください!

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

プロブロガーとして生きています。就活中、40社受けて内定がゼロだったことをきっかけに新卒で独立した23歳。コーディネートよりも作りを愛でるタイプの洋服オタクです。
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