パジャマと部屋着を兼用する人が休日を無駄にするたったひとつの理由

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学校や仕事が休みの日になれば、1日中家の中にいるという人も少なくないでしょう。

実際ぼくは超インドアなのでそうすることが多いです。

 

家の中にいる時間が長いと気になってくることがひとつ。

皆さんは、寝るときに着る”パジャマ”と、部屋の中で起きているときに着る”部屋着”

これらの2つを分けながら生活していますか?

 

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パジャマと部屋着を分けない人は意外と多い

ぼくはパジャマと部屋着を分けて生活しています。

それが当たり前なのかと思っていたけれど、実際に身近な人に聞いてみるとそうでもないことに気が付いたんですよね。

 

以前行ったTwitterのアンケートでは30前後の投票が集まって、そのうちパジャマと部屋着を分けている人は3割弱。

意外にもパジャマと部屋着を兼用している人が多かったんです。

 

話は変わりますが、たまに「休みの日は何をされているんですか?」と聞くと、

「何もしないまま終わることが多い」と答える人がいます。

 

この答えを聞いてぼくは思いました。

そういう人に限って、パジャマと部屋着を分けずに生活しているんじゃないか、と。

 

パジャマは時間を無駄にする

実をいうと、ぼくも半年くらい前までは、休みの日があれば1日中パジャマ姿で部屋に引きこもっていました。

 

そういう日にやることといえば、ご飯を食べるか、寝るか。この2つくらい。

で、暗くなってきた頃にようやく「うわ・・・何もせずに1日が終わっちゃう」と時間を無駄にしたことを後悔する。

ナマケモノのぼくは、少し気を抜くと時間を無駄に使ってしまうんですよね。

 

それなら時間を無駄に使わないために、どこを改善したらいいのか。

これを考えた末にたどり着いたのが”着替えをする”ことだったんです。

 

起きたらすぐにパジャマから部屋着に着替える。

たったこれだけで、1日中部屋の中にいる日でも、ダラダラと無駄に時間を使うことはなくなりました。

 

逆にいえば、パジャマと部屋着を兼用する人は起きてからも気持ちはずっと睡眠モードのまま。

つまり体は起きているにも関わらず、気持ちの切り替えができていないんですよ。

 

着替えは気持ちを”やる気モード”に切り替えてくれる

パジャマから部屋着に着替えると時間を無駄に使わなくなるのはどうしてか。

ここに科学的な根拠があるなんて、ぼくは思っていません。

 

しかし1日中パジャマで過ごす生活から、起きてすぐ部屋着に着替える生活に変えた経験から言えることがあります。

それは、着替えという行為は自らの気持ちを”やる気モード”に切り替えてくれるということ。

 

以前の生活を改めて時間を有効に使えるようになったぼくは、着替えには確実にその効果があると思っています。

 

洋服は適材適所で着分けるべき

つい忘れてしまいがちですが、それぞれの洋服は意味を持って作られていますよね。

パジャマだったら寝るときにストレスがないように。

部屋着だったら、起きているときに部屋の中で活動するために。

一般的に言う洋服・・・つまりオシャレ着は、それを着て外に出掛けるために。

 

歴史を辿れば、洋服は機能性を求め、それぞれ意味を持って作られたもの。

今ではデザイン面に特化したオシャレ着ばかりが”洋服”として見られがち・・・。

しかし本当は全ての洋服を適材適所で着分けてあげるべきなんですよ。

 

TPOなんて言葉がありますが、まさにあれと一緒。

結婚式にはフォーマルなスーツを着て出席しますよね。

それと一緒で、普段からそれぞれの面で最適な機能を持った洋服を着分けながら生活するべきです。

 

ストレスがなく、良質な睡眠を取るためにパジャマを着る。

起きているときに、部屋の中で活動するために部屋着を着る。

外へ出掛けるために、とっておきのオシャレ着を身にまとう。

 

こうやって普段から用途に合わせて洋服を着分けてあげれば、その場その場で最適なパフォーマンスを発揮できます。

1日中パジャマで過ごしている人は心がいつまでも睡眠モードのままなので、活動する気が起きてこないんですよね。

 

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部屋着にするのはUNIQLOやGUの安い服でOK

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とはいえ分かりづらいのは、部屋着として販売されている洋服が少ないから。

しっかり”部屋着”というジャンルに分けられた洋服ってあまり多くないんですよね。

 

その辺りは曖昧ですが、部屋着として着る服はUNIQLOやGUで販売されている安い服で何も問題はありません。

パジャマよりもカッチリしていて、オシャレ着よりもリラックス感のある洋服を部屋着として着てしまえばいいんですよ。

ぼくはUNIQLOのVネックTシャツとジップアップパーカー、GUのジーンズ風スウェットパンツを部屋着として着ています。

 

過去のぼくもそうでしたが、集中して作業するときは「カフェじゃないとできない」という人もいるでしょう。

確かに人目を意識することで身が引き締まる気持ちはすごくよくわかります。

 

でもその前に、あなたが家にいるときの格好を考え直してみてください。

もしパジャマのまま過ごしていたなら、オシャレ着に着替えてカフェへ行く前に、いちど部屋着に着替えて家で作業してみてはいかがですか?

あなたがカフェじゃないと作業に集中できない理由は、そこにあるのかもしれません。

 

下記の記事は、ぼくはオシャレ着もさらに2種類に分けていますよ、という話です。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

プロブロガーとして生きています。就活中、40社受けて内定がゼロだったことをきっかけに新卒で独立した23歳。コーディネートよりも作りを愛でるタイプの洋服オタクです。
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