おい、ぼく。お前が死んだところで、世界が滅ぶとでも思ってんのか?

これから伝えたいのは、一度きりの人生、悔いのないように生きようよ、ってお話。

 

より伝わりやすくなるように、例としてぼくが下した具体的な決断を盛り込んでみましょうか。

ぼくは大学を卒業した後、就職せず生きていくことにしたんですよ。

 

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組織に所属しない人の、自分で自分の身を守る必要性

組織に所属するって、とても素晴らしいことだと思うんです。

自分の身を守ってくれる場所があって、手堅い制度が並んでいるお陰で、安全の欲求が満たされる。

人はこれがあって初めて、人間らしい生き方ができるのかもしれません。

 

大学という組織を卒業したあとは、周りと少し違った生き方をすることにしたぼく。

企業に属さず、ブログの収入で生計を立てながら個人で生きる道を選びました。

 

ぼくはまだ学生ですが、最近はありがたいことに、ブログ経由でお仕事を頂く機会が増えたんです。

会社に入ったら、働いたその対価としてお給料が払われるけれど、個人ならその単価も自分で決めなくちゃいけない。

特に若いとナメられることも少なくないので、仕事をするときは予め単価の確認をしておくことが必須。

 

が、どういう訳か、日本人はお金の話をするのが汚らしいとか、いやらしいと思っているようです。

だからその話を切り出しづらいとは感じますが、何も言わなければ無償で仕事させられてしまうことも。

 

事実、学生だからってナメられているのか・・・過去にそういったことがありました。

例えまだ学生だとしても、大学を卒業すれば組織に属さず生きる身。この辺りは自分で管理しておかなくちゃな。

 

・・・なんて、これまでの話はぼく自身への反省と振り返りです。

言いだしづらくとも先にお金の話をしなかった自分が悪いんですよ。

この経験があるからもう二度と騙されないけどね。

 

自分の将来に不安を感じることも、ときどきある

そんな、自分の身を自分で守らなくてはならない、組織に属さない働き方。

大学卒業まであと3ヶ月あるぼくは、これまで多くの方から「就職する予定はないの?」と聞かれてきました。

 

学生だし、今からでも就活できることは確かです。

でも、それでもぼくが就職せずに生きる道を選んだ理由はいくつかあります。

 

「未来に不安を感じたりはしないの?」とも聞かれます。

確かにそれは、ぼくも時々感じている。

けれど、そんな、不安を感じているぼくのもとにはすぐ、もう1人のぼくがやってきてこう言う。

 

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「いや・・・(鼻で笑いながら)仮にお前が人生に失敗したとしても、お前が死んだところで世界が滅ぶとでも思ってんのか?」

 

一度きりの人生で、どうして嫌なことを我慢して生きるのか

ぼくは常に自分の直感を大切にしています。

これまでもこれからも、ぼくの直感が「こっちへ行きたい」と指差した方向へと進んでいくだけ。

 

この直感が指す方向にこそ、ぼくの本当にやりたいことがあるんだと思います。

でも、でもですよ。この日本っていう国に住む人は、冒険をしたがらない。

細々と努力を続け、報われなくとも真面目に生き続けることこそ美徳と考える文化があるようです。

 

そうやって生きることを美徳と考えて、嫌なことを我慢してまで、苦しいことに耐えてまでそれを貫くのはどうしてなんだろう?

一度きりの人生において、どうして嫌なことを我慢しながら生きる必要があるんでしょうか?

 

誤解のないように言っておきますが、ぼくが就職しないからといって、会社員の方をけなしている訳では全くありません。

ただ、ぼくの実体験として、例えとして、就職しない道を選んだ話を出しただけ。

 

こういう話をすると、すぐに立場を会社員と個人事業主の二極化にした論争が始まるけれど、そんなのはくだらない。

ぼくが言いたいのはそんなことじゃない。

 

ただ、一度きりの人生において、小さな選択や決断だっていい。

この記事を読んでいるあなただって、自分が本当にやりたいことを我慢したまま人生を終えることなんて望んでいないでしょう?

 

大人たち「そんな甘い考えでやっていけるとでも思ってるのか?」

ぼくがブログに”就職しないんです”と書くと、ぼくよりも歳をとった大人は総じて反対してきます。

 

「いつまで夢を見ているんだよ」

「そのうち、破綻することになるぜ」

「そんな甘い考えでやっていけるとでも思ってるのか?」

 

そうやって批判してくる大人たちの大半は、自分でそれをやったことがない。

人間が物事に対し”怖い”という感情を抱くのは、ただそれを詳しく知らないからってだけなんですよ。

 

知らないことは怖いだけ。それについて真剣に考えて理解したり、知識を持っていれば怖いと感じることはありません。

それを経験したことがない人の話には説得力の欠片もないんです。

 

それに、思いっきり批判されると、ぼくは性格上、黙っていられない。

凹むというよりも、「今、なんて言ってくれた?」なんて、怒りを覚えるタチ。

 

「今に見てろよ」という気持ちを胸に、加速を続けてひたすら前を向きながら結果に繋げる次第です。

 

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お前が死んだところで、世界が滅ぶとでも思ってんのか?

ここまでくると、「もはや手のつけようがない」やら「正真正銘のアホだww」と思われることでしょう。

 

でも、だから何だっていうんでしょうか。

ぼくのことを批判する大人は、どうしてそんなに他人の人生が気になるんでしょう?

 

冒頭にも書いたように、ぼくも自分の人生に不安を感じることは、たまにありますよ。

けれど、そんなときは自分に言い聞かせてやるんです。

 

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「おい、ぼく。お前が死んだところで、世界が滅ぶとでも思ってんのか?」

 

対するぼくの答えはノー。

60億人以上が生きるこの世界で、ほんのちっぽけなぼくが人生に失敗して、仮に死んでしまったとする。

それをきっかけに世界が激変したり、滅んでしまうほど、ぼくは地球にとってのキーパーソンなのかと問われれば、違う。

 

それなら、ぼくはぼくが好きなように生きたっていいじゃないか。

嫌いなことを我慢しながら生きるより、好きなことを追い求めながら、後悔しないように生きていきたい。

 

まあ、もともと生命線が短いからそんなに長生きはしないんだろうな、とは思ってますけどね。それなら尚更です。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

大学を卒業後、就職せずにブログの収入で生計を立てている22歳です。家にいることが大好きなので、その時間を最大限確保するためにブロガーとして生きる道を選びました。毎日のんびりしながら、大好きなブログと洋服のことだけを考えて生きています。
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