2017年・夏の「いわタワー」を振り返ってみると酷かった

新年に突入したので、ブログ記事のカテゴリーを整理してみました。

そんな作業を行っていれば、自ずと過去に自分が書いた記事を目にします。

文章の書き方が変わっていたり、内容が浅かったりするので個人的にはあまり見たくないのですが・・・。

過去に書いた記事をそのように捉えることができる今、当時よりもブロガーとして成長している、とポジティブに考えることにしておきます。

 

意外と記事数があるんだなとか、こんな記事も書いてたんだ、なんて思いながら過去を懐かしんでいたのですが、その中でも気になることがありました。

2017年・夏のいわタワー、記事の内容が意味不明すぎて。

 

スポンサーリンク

フリーランス歴半年のいわた、わかりやすく路頭に迷った

ぼくが一人暮らしを始めたのが2016年の12月。2017年の3月に大学を卒業して個人事業主として独立しました。

当初の記事はまだ読めます。多少なりともまともな記事を書いているし、純粋に洋服が好きな22歳(当時)といった感じです。

が、気温が上がってきた5月頃から、暦が秋へと向かう9月頃までの記事。

この間の5ヶ月くらい、いわたお前、残した記事の大半がタイトルの時点でよくわからないよ。

大学を卒業してフリーランスになったばかりだった数ヶ月前のぼく、それはそれはわかりやすく路頭に迷っていました。

 

Twitterでぼく宛に届いたメッセージ

独立してようやく社会人になった実感を感じ始めた頃で、でも毎日1人の生活を繰り返して、何をどうすればいいのか本当にわかりませんでした。

「いや、確かにブロガーって時間もあるし自由もあるけど・・・俺、このまま何もしない毎日を一生繰り返すの?」

こんなことを自問自答し続けて自分の存在意義を見失って、生き方や働き方をひたすら模索し続けていたことを思い出しました。

出口のない迷路に迷い込んだ気分で、どこまで考えても光が差し込んでこない、なかなかに辛い日々でした。

 

スポンサーリンク

「自由には責任が伴う」が本当だと知れた期間だった

当時の記事はもう本当に、タイトルを見るだけでお腹いっぱいです。自分では記事を読もうとも思いません。

カテゴリー分けをしながらそれらをごっそり消してしまおうかとも思いましたが、あえて残しておくことにしました。

ブロガーとしての生き方に思い悩みながら、何をどうすればいいかもよくわからない中で、「それでもこれが生業だから記事は書き続けなきゃ」

そう思って足掻いた記録です。やっぱり読み返そうとは思わないけど。

 

「我が人生に一片の無駄なし」と思いながら当時を振り返ってみると、その中での有益な気付きもいくつかありました。

実際に誰にも縛られない生活に突入してみて、生きる上での何から何まで全てを自分でコントロールしなくてはいけないことを知ったとき。

「自由には責任がつきものだ」とよく言うけれど、それは本当なんだなと気付けたタイミングでもあります。

ずっと1人でいたからこそ、今でも自分の中では腑に落ちる考えだな、と思える記事も少なからずあったのが救いです。

2018年は、必ず飛躍の年にしてやるからな。

The following two tabs change content below.
いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

プロブロガーとして生きています。就活中、40社受けて内定がゼロだったことをきっかけに新卒で独立した23歳。コーディネートよりも作りを愛でるタイプの洋服オタクです。
詳しいプロフィールはこちら
いわたのTwitterをフォローする
お問い合わせはこちら

もう1記事読んでいきませんか?

いわたが着なくなった服と想い、ネットで売ってます

オンライン通販サイト「iwatashop」では、いわたが着なくなった服を販売中。

商品は随時追加しています。