ぼくがブロガーとして面白くなるには、所有するモノを減らすべきだと思った話

ぼくが新卒で”ブロガー”という働き方を選んでから半年が経ちました。

断然インドア派なぼくは、この働き方をするなら大好きな家から一歩も出なくたっていいと思っていて。

けれど先週まで2週間ほど家を空け、海外へ行ってみて気付いたのはそんな思い込みとは真逆の事実でした。

 

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ブロガーこそ外の空気に触れなくちゃいけないと思った

何を隠そう、ぼく自身が海外旅行という人生初のビッグイベントを経験することでブログを書く手が進むようになったからです。

理由は簡単で、ブロガーが面白い記事を書くための方法はたったひとつだから。

自身の経験プラス、それを通じて感じた自分なりの感想をアウトプットすることです。

 

初めて海外へ行ってみると、今まで全く経験したことのない、見たことのない世界がそこら中に広がっていました。

触れれば新たな気付きの連続で、自分なりに解釈をしてブログの記事にすることだっていくらでもできる。

 

やや話が逸れますが、以前ぼくの中で”仕事とは自分が人の役に立っていることを感じて承認欲求を満たすためにするものだ”という結論が出ました。

 

ブロガーのぼくが満足感の高い人生を生きるには、誰かの役に立つ記事を書き続けることは最低条件。

そんな記事を書くためのネタは自身の経験からしか生まれないと思ったんです。

 

インドア派の方が上手くいくと思っていたぼくの勝手な考えは間違いでした。

むしろ逆で、もっと家の外へ出ていった方が面白い記事を書くことができるんです。

 

ぼくのフットワークを重くしている原因は”モノの所有”

その事実に気付いてからというものの、今後はより旅に出る回数を増やそうと決めました。

同時に考えたのが、今までぼくを家に引き止めていた原因について。

どうしてぼくは極端なまでに外へ出ようとしていなかったのか?

 

色々と思い当たる理由はありましたが、その中でも大きな原因になっていそうなのは”モノの所有量が多いこと”でした。

家賃を払って家を借りていること、部屋にどっしりと腰を据えてブログを書くためのデスクと椅子を用意していること。

洋服は好きだけれど、ちょっと多すぎること。

これら自分が今所有しているモノが多いという事実こそ、ぼくが家を空けることを阻みフットワークを重くさせていたんです。

 

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足取り軽く旅をするため、所有しているモノを減らすことに

極端な話、理想は”引越しをしよう”と思ったときに一瞬でも”面倒臭い”という感情がよぎらないレベルにまで到達することです。

自分の生活に必要な荷物をいつだって全て持ち出せるくらいにもなれば、旅をしようと思ったときのフットワークは間違いなく軽くなる。

 

所有しているモノが減れば減るほど自分を縛る理由も減っていき、フットワークも軽くなり、結果として面白い記事を書けるようになって。

その好循環を生み出すことが目的です。ぼくは、所有しているモノを一気に減らす。

 

生活に必要な最低限のモノだけに囲まれて生きる”ミニマリスト”が流行っていますが、その本質はここにあったのかもしれないな、と感じました。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

プロブロガーとして生きています。就活中、40社受けて内定がゼロだったことをきっかけに新卒で独立した23歳。コーディネートよりも作りを愛でるタイプの洋服オタクです。
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