読書×デジタルデトックスがいいことづくめだったので、その三大メリットを紹介する

「読書に集中したいのに、気付いたらまたスマホをいじってる・・・」

皆さんにもそんな経験があるんじゃないでしょうか?

 

ぼくは常にインターネットに触れていたい病の患者で、トイレへ行くにもスマホを握りしめている始末です。

今までごく普通なことだと感じていましたが、これって冷静に考えるとなかなか重症なんじゃないかな・・・。

 

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ネット環境が整っている場所では読書に集中できない

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最近ぼくは自宅のインターネット環境を整えたので、今まで以上にスマホやパソコンを快適に操作できるようになりました。

お陰で読書や、パソコンを使って行う作業が捗ると思っていたのですが・・・これが裏目に出ています。

 

確かにパソコンを使った作業は今まで以上に快適に行えるようになったので、その作業効率は大きく上がりました。

しかし問題は読書をするときです。

 

最初は集中しながら本を読んでいても、途中で少しでも別の考えが頭に浮かぶと、それに関してすぐにパソコンで調べはじめる。

その疑問が解決して読書に戻っても、また別の考えが頭に浮かんではパソコンで調べて・・・の繰り返し。

 

要するにぼくが読書に集中できていないだけなのですが、これを整ったネット環境が悪い方向に助けているんですよね。

せっかく座り心地のいいイスに座って読書を楽しもうと思ったのに、これじゃあ時間を無駄にするだけだ。

 

そう思ったぼくは読書する場所を変えて、それに集中せざるを得ない環境に自分を追い込んでみました。

すると驚くほど読書が捗ったので、この記事ではぼくが実践している、読書に集中するための具体的な方法をお伝えします。

 

デジタルデトックスしながらの読書が超おすすめ

その方法とはズバリ、家で読書に集中できないならいっそカフェへ行くこと。

 

・・・当たり前のことを偉そうに言うなよ、と思った方がほとんどでしょう。

確かに家で作業に集中できないからカフェへ行くというのは、誰もが思いつく当たり前な環境の変え方です。

 

しかしこれじゃあぼくの場合はまだ読書だけに集中できる環境が整っていません。

常にインターネットに触れていたい病のぼくは、ネット環境に接続できるあらゆる機器と距離を置かなければならないのです。

 

ということでぼくが実践しているのは、全ての電子機器を持たずカフェへ行くこと。

インターネットに接続できる環境を断ち切るということですね。一般的には”デジタルデトックス”と呼ばれています。

 

デジタルデトックスとはその言葉が表す意味の通りで、ネット環境に依存している体を解毒するための方法。

それを実践しながら集中して読書するため、本とその内容をメモするためのペン、紙だけを持ってカフェへ向かいます。

 

ネット環境にアクセスできない状況だと、自然と読書に集中せざるを得なくなるのはもちろん。

デジタルデトックスと読書を組み合わせると、さらに大きなメリットがあるんです。

 

わからない内容について、自分の頭で考えるクセがつく

全てのネット環境に繋がる電子機器を持っていないと、読書に集中せざるを得ない環境に追い込まれます。

デジタルデトックスしながらの読書はこれがメリットですが、加えてそれ以上に大きなメリットがこれ。

ネット環境がないと、本を読んでいて理解できない内容が出てきても、それについて自分の頭で考えるクセを付けられます。

 

ぼくは難しい内容の本を読んでいるとき、理解できない内容が出てくるとすぐにネットでその意味を調べてしまう。

一見これが賢い読書の仕方にも見えますが、実際はそうじゃありません。

 

読書の醍醐味は、理解できない内容が出てきたら、それを自分の頭で考えながら解釈する過程にあります。

そこをネットに頼って解決させてしまったら、読書のスピードは保てても自分のためにはならないんですよ。

 

わからない内容が出てきたら自分の頭を捻って、まずはその意味を考える。

それからネットを使って調べながら答え合わせするのが賢い読書の方法です。

 

わからないと思った部分を書き留めておくためのペンと紙。

ネット環境がある場所で読書するよりも時間はかかりますが、こっちの方が内容を確実に理解できるんですよ。

 

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デジタルデトックス×読書は一石三鳥

読書をするときは全ての電子機器を置いて本とペン、紙だけを持ってカフェに行く。

読書とデジタルデトックスを組み合わせれば、常にインターネットに触れていたい病の治療をしつつ読書に集中できるんです。

 

加えて自分の頭で考えるクセを付ける練習にもなるので、もはや一石二鳥どころか一石三鳥になりますね。

ぼくのように家では読書に集中できない人や、自分の頭で物事を考えるクセを身に付けたい人は是非試してみてください。

「カフェじゃ周りの声がうるさくて集中できない」という人は耳栓を持っていくことも忘れずに。

 

スマホに色々な機能が集約されて、1台あれば何でもこなせるのは便利です。

本当は耳栓じゃなくて、イヤホンで音楽を聞きながら読書をしたくても、それをするにはスマホを持ち歩く必要がある。

 

ぼくみたくネット環境があると気が逸れる人は、単機能の音楽プレーヤーを買う必要がありそうですね。

これだけ多くの機能が使えるスマホも、ぼくのような人にとっては、便利なようで不便なモノになってしまいました。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

大学を卒業後、就職せずにブログの収入で生計を立てている22歳です。家にいることが大好きなので、その時間を最大限確保するためにブロガーとして生きる道を選びました。毎日のんびりしながら、大好きなブログと洋服のことだけを考えて生きています。
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