クレジットカードの不正利用に遭った。犯人は女性用下着を買おうとした変態オヤジ

今日、いつものように朝起きて、ジムへ行こうとしていたときのこと。

電話が鳴ったので出てみると「お客様のクレジットカードで不正利用の疑いが出ていまして・・・」

 

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クレジットカードを不正利用されていた

記事タイトルの通り、ぼくのクレジットカードが不正利用されていたらしいんです。

具体的な日付と利用先を聞いてみると、確かに身に覚えのない請求内容で。

Amazonでの利用が1件、2,770円。請求が通っているのはそれだけだったのですが、その前になぜか女性下着の通販サイトにカード情報が登録されたそうでした。

犯人は朝の4時、購入とキャンセルを3回繰り返したのち、最終的にそこでの買い物履歴はないとのこと。

 

不正利用をした犯人が憎いことに違いはないのですが、そんな話を聞くと気になってしまうのはその人柄で。

朝の4時に有名な女性下着の通販サイトで購入とキャンセルを3回繰り返す・・・。

よっぽど欲しい下着があったのに購入を断念した優柔不断な女性か(仮にも人のお金を使うのに迷うなよ)

ただの変態オヤジかのどっちかだと思うのですが、これってたぶん後者ですよね。

 

カード会社の社員さんが電話越しに真面目なトーンで「朝の4時に○○(女性下着の通販サイト)でキャンセルが3回とありまして」

と教えてくださっている中、犯人の人柄を想像して少し笑ってしまいました。

 

犯人はどうやってカード情報を手に入れたのか?

じゃあ犯人はどうやってぼくが持っているクレジットカードの情報を手に入れたんだろう?

気になったので対応してくださった方に聞いてみたり、調べてみたりすると、原因を突き止めるのは難しいとのことでした。

「カード番号をランダムに入力して、それが使えるものかどうかを試した後にAmazonで決済をした可能性があります」

 

そんな奇跡ってあるんだ・・・と一瞬思ったのですが、クレジットカードで決済する場合って大抵は裏面にあるセキュリティーコードの入力が必要ですよね。

となればやっぱり、何かしら個人情報を登録している通販サイトから漏れた可能性も考えられます。

ぼくの場合、普段よく使っているAmazonのパスワードを変えるなりした方がいいのかもしれません。

 

他にも情報が流出する可能性を考えてみると、カフェで席にパソコンを置いたままトイレに行くのってなかなか怖いことですよね。

パソコンにカード番号が保存されている方は多いと思いますし、盗まれたりしたら笑えない。ワンクリックで何でも買われてしまいます。

 

不正利用に対する支払いは誰が行うのか?

気になるのはその先で、今回ぼくのカードが悪用されたその支払いは誰が行うのかを聞いてみました。

すると「Amazonさんの方でも不正利用という形で確認を取れたので、これに関してお客様に請求は行きません」とのこと。

こういった不正利用に関してはカード会社が負担するみたいですね。

 

にしても犯人、そんなことをして許される訳がないのでぼくも個人的に突き詰めて特定したい。

面と向かって詰めてやりたいのですが、それには警察が絡んできたり、そもそもの特定が難しかったり。

それ以前に個人情報保護法に基づいて相手の情報は教えてくれなかったりするようでした。

「お前許さないぞ」と言いたいのもありますが、それ以前に相手が女性なのか、ただのオヤジなのかも知りたいところ。

 

被害者とはいえ、対応や手続きがけっこう面倒臭い

とにもかくにも被害者とはいえ、面倒臭いのはここからでした。

朝イチでカード会社から不正利用されていることを告げる旨の電話が来てからは、カードの利用履歴とAmazonの購入履歴を照らし合わせながらの確認を行って。

その後で「Amazonに問い合わせて購入の有無を再度確認して欲しい」とのことだったのでAmazonに電話し、その後で再びカード会社へ連絡し・・・。

 

Amazonの対応は非常にスムーズだったのですが、カード会社とは今日の午前中だけで3~4回ほど電話をしました。

引き継ぎこそされているものの、毎回対応してくださる社員さんが違うので少し手間でした。

 

結果として現在手元にあるカードはこれ以上の不正利用を防ぐため使えないものとなり、新たに番号と有効期限を変更したカードを再発行するとのこと。

それに伴って各通販サイトに登録するカード番号も全て変更しなければならないので、それが最大の手間となります。

もちろんカードで定期的に料金を支払っているサービス(ぼくは登録していませんが、例えばNetflixなど)があれば、それらの情報も変更が必要。

公共料金は口座引き落としのため問題ないのですが、スマホ料金やポケットWi-Fiの支払いに関しては手続きが必要になりそうです。

 

新しいカードが届くまでにも2週間ほどかかるとのことなので、それまでに色々なところで変更が必要かの確認を取っておかなければなりません。

被害者側とはいえ、これがけっこう面倒なんですね・・・。

 

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ネット通販サイトのパスワードは定期的に変えるべき

再びカード情報が流出した理由を考えてみても、やはり最も可能性が高そうなのはどこかしら登録している通販サイトから情報が漏れ出したことでしょう。

だとすればクレジットカードの情報を登録しているネット通販サイトがあれば、ログイン時に必要なパスワードは定期的に変えるべきだと再認識しました。

カード番号をランダムに打ち込んで照合する奇行に出た犯人が奇跡を起こした場合は別ですが、パスワードを変更すれば今後こういったことは防げそうです。

 

最近は日頃の買い物において、ほとんどの場面でクレジットカードを使っていたぼくにとっては少し不便な日々が続きます。

皆さんもカード情報を登録している通販サイトのパスワードは定期的に変更するなどして、情報漏洩にお気をつけください。

 

お金の負担がないことに安心はしたものの、カード会社とのやりとりによって午前中の時間が潰れてしまったことが惜しいです。

変態オヤジめ・・・。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

プロブロガーとして生きています。就活中、40社受けて内定がゼロだったことをきっかけに新卒で独立した23歳。コーディネートよりも作りを愛でるタイプの洋服オタクです。
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