カードゲーマーをバカにする世の中の風潮に物申す!

デュエルマスターズカードにめちゃくちゃハマってるいわたです。

この年になってカードゲームをやると、子供の頃とはまた違った楽しさがあって。

戦略的に戦うためにデッキを改造している瞬間が何より楽しすぎます。

 

でも、カードゲームをやっていることを言うとたまに偏見を持った目で見られることがあって。

それって変なことだと思うんです。

どうして好きなことをするのに周りからとやかく言われなくちゃいけないんだろう?

あなたにも好きなことがあるのと同じように、ぼくの熱量がカードゲームに向いただけですよ。

 

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熱量を向ける先にある”好きなこと”が違うだけ

ぼくは他にも洋服が大好きです。

それを周りに言うと「いいね、今度一緒に買い物へでも行こうよ」なんてプラスの反応が返ってくることが多い。

一方で「最近カードゲームにハマってるんですよね」と言うと、大抵は「え?この年でやってるのかよ」なんて反応で。

 

基本的に子供向けの遊びだから、確かに言いたいことはわかる。

でも、ぼくからすれば洋服でもカードゲームでも”好きなことに熱中している”事実に変わりはなくて。

ただ熱量を向ける先が洋服かカードか、違いはそれだけなんですよね。

 

確かにカードゲーマーに対する偏見って、けっこう強烈なものがあります。

「見た目が汚らしい」とか「すれ違うと臭い」とか、周りの知り合いに聞いてもそんな印象が強いようで。

 

でもそれって好きなことに熱中しすぎた結果、熱量が全部カードに傾いちゃっただけだよね?

出かけるために着る服を選ぶ時間があれば、そんなのデッキを組む時間に回したいよね?

 

ぼくもひとつ熱中していることがあると他のことは一切考えられなくなるタイプなので、その気持ちがすごくわかる。

洋服を好きでいると自ずと服装にこだわるのでそんなに悪い印象を持たれることはなくて。

 

カードゲーマーが偏見を払拭するには、最低限の身だしなみを整えることにも少しだけエネルギーを割けるといいかもしれない。

夏場のカードショップが臭すぎて、お店側が”お風呂に入ってから入店してください”なんて張り紙を出した事例もあるそうです。

 

さすがに最低限すべきことをする時間までもデッキを組む時間に回しちゃうと、それはまずい。

そこは少しだけ考え直すべきだけど・・・。

 

カードゲームで”好きなことで生きる”を成し遂げる人も

”好きなことで生きる”なんて言葉が流行っている今、多くの人が自分にとってのそれを探し続けています。

ぼくもその1人で、ブログや洋服に続くそれを探しているところ。

 

これだけ熱中していると「カードゲームの分野でもそれを成し遂げている人っているのかな?」と調べてみたりします。

で、やっぱりいらっしゃるんですよね。好きなことであるカードゲームに関することで収入を得て、生計を立てられている方は。

 

カード系YouTuberさんだったり、スポンサーに付いてもらいプロのプレーヤーとして活動されている方だったり。

どんな分野でも、今から好きなことを突き詰めて生計を立てられている方は本当にすごい。

プロのカードゲームプレーヤーって、本質はスポーツ選手と全く一緒じゃないですか。

 

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好きなことを見つけたら、周りの目を気にせず突き詰める

ぼくの周りにいる”好きなことを探している人たち”は、どこか周りの目を気にしているように見えます。

「本当はこれが好きなんだけど・・・」と言いつつも、なかなか行動に移せていない。

それが例えばカードゲームだったりすると、周りからバカにされるのが怖いのでしょうか。

 

でも、大好きなブログで生計を立てているぼくに言わせてもらえば、どんなことでも自分の好きなことには誇りを持っていいと思うんです。

ぼくだって「職業はブロガーだよ」と話すと、「え、ブロガー(笑)」なんて反応が返ってくることもざらにあります。

 

どんな反応が返ってきても気にしないし、あっけらかんとしているからいいんだけれど。

それでもちゃんと誇りを持っています。好きなことがハッキリしているのなら、それにもっと誇りを持っていいんですよ。

だってそれがはっきり見えている時点で、他の人よりも頭ひとつ飛び出ているんだから半分勝ってるようなものです。

 

成功した途端、手のひらを返してくる人もいるから。

「ブロガー(笑)」なんて反応を示していた人が、いざ独立してからは「本当にすごいと思ってるよ」と言ってくることもあるし。

 

個人が活躍する時代になった今、あなたの好きなことも突き詰めれば生計を立てられるだけのレベルに持っていくことはできます。

そのための手段やプラットホームは整っているから、どんな分野でも関係ないんですよ。

 

周りの目を気にして、自分が本当に好きなことを諦めてしまうのは本当にもったいない。

それがどんなことでもバカにされる筋合いはないんだから、誇りを持って活動を続けてほしいな。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

プロブロガーとして生きています。就活中、40社受けて内定がゼロだったことをきっかけに新卒で独立した23歳。コーディネートよりも作りを愛でるタイプの洋服オタクです。
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