今後、服を買うときの選ぶ理由

大量生産、大量消費を繰り返す社会。
本当はもっといい解決方法や、少ないエネルギーで満足することができるのに、現状の方が楽だからと目を背けている雰囲気すらあります。
 
洋服に限った話ではありませんが、今の世の中ではモノが溢れすぎています。
音楽を聞くにしても、洋服を選ぶにしても、似たようなものがたくさんあって選べない。
選べたとしても、それはとても大変な作業になっていきます。
 
もちろん、自分で選ぶ楽しさというものは、どこまで行っても残るものだと思います。
自分が好きなもの、興味があるものに関しては、自分の感性で、センスで選びたいと思うのは自然なこと。
 
ぼくの場合、洋服なんかは確実にそうあり続けるものだと思っています。
一方で、食べ物なんかにはあまり関心がないので、選ぶ基準はとても曖昧かつ適当で。
 
もしぼくが洋服に興味がなかったとして、それでも服は着ないといけないし、裸のままじゃ外へは出られない社会だから、必要最低限は買わなければなりません。
今から、「どんな洋服を着ればいいんだろう?」となったとき、選ぶのって本当に大変なことだと思うんですよね。
 
だから、もしぼくに洋服に関する知識が何一つなかったなら、きっと信頼する人が選んだそれを選ぶと思います。
もしくは、信頼する人が作った洋服を選ぶ。
 
「どんな洋服を着ればいいんだろう?」は少し極端すぎるかもしれませんが、洋服が好きな今のぼくにも当てはまる例で言えば、好きな人が作ったものを選ぶでしょう。
ざっくりと「長袖Tシャツが欲しい」と思ったとき。
 
ある程度は自分で選んだりもするかもしれませんが、それでも決め切れなかったときって圧倒的に疲れてしまいます。
そんなときは、知っている人が作ったブランドのものだったり、信頼できる人がやっている古着屋さんやら服屋さんに置いてあるものの中から選ぶでしょう。
 
だってもう、モノが溢れすぎているから。
本当はそんなに必要ないのに、増えすぎて逆に窮屈な世の中になっています。

The following two tabs change content below.
いわた

いわた

1994年生まれの24歳。大学在学中に「小遣い稼ぎがしたい」という理由でブログを始める。就活を行うも、面接に落ちまくったことから新卒で職業「ブロガー」として独立。現在は2017年8月に開設したファッションブログ「いわたの偏愛コレクション」と共に、2つのブログを運営している。
詳しいプロフィールはこちら
お問い合わせはこちら

もう1記事読んでいきませんか?

ファッションブログ「いわたの偏愛コレクション」

ジーンズの色落ちやレザーの経年変化を溺愛する洋服オタクないわたが、買った服やコーディネートへの偏った愛を綴るファッションブログ。