ぼくの「好きでたまらない」洋服の特徴だったり

まがりなりにもこうしてファッションブログを書いている者としては、やっぱり記事を誰かに読んで欲しいって気持ちがあります。
そこには自分の知識を認めて欲しいと思う気持ちだったり、買った服をただただ自慢してみたかったり、色々あって。
半分、ぼくがぼくの為に書いているような部分はありますが、それでも読んでくれた人がここで書いた服に興味を持って、手に取って下さったりしたら、その瞬間ってすごく嬉しいんです。
とはいえあくまでネット越し。皆さんと直接顔を合わせている訳じゃないので、その瞬間を実感することってほとんどなくて。
だから、Twitterで「ぼくの記事をシェアしながら感想を書いて下さっている方っているのかな」とか思って、たまにエゴサーチもしてみます。
少し前に、オリジナルで作って販売したawaJdnSのTシャツが売れたときなんかは、それがいちばんよく伝わってきて本当に嬉しかったり。
最近少しだけPhotoshopの勉強をして、微妙に使えるようになったので、夏が終わる前にTシャツもまた作れたらいいな。今度はもっとオリジナリティーの高いやつを。
 

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アイデンティティーが行方不明

ここ最近は全然ブログを書いてなかったりして、じゃあ何をしていたのかっていうと、これといって特に何もしていませんでした。
Googleカレンダーを見ても予定はスカスカで、本当に何をしていたのか思い出せなかったりします。
たぶんこの酷暑にやられてずっと家の中にいたんだと思います。寝てるかYouTubeで何かしらの動画を見てるか、最近突然ハマりだしたベースを弾く練習をしてるか。
ようやく1曲弾けるようになったので、それこそYouTubeに”弾いてみた”動画を載せてみようと思っているのですが、あれ、BGMとして曲を流すにも著作権どうこうが面倒臭いらしいですよね。
 
すごく関係のない話を書いてきましたが、こうして久々にパソコンを開いたのも、最近はぼんやりと自分の”軸”について思うところがあったからでした。
先月からぼくは、毎月10冊本を読むことにするっていうマイルールを設けて読書に勤しんでいます。
ビジネス本を読んでもぼくの意識はさほど変わらないから、できれば小説を多めに読もうって。とはいえ実際、10冊どころか5冊しか読めていませんが。
これだけ時間があるのに、5冊しか読めないってどういうことなんだろう。本当に毎日一体何してるんだろう、って思いながらです。
 
ここ最近、好きで読んでいる西加奈子さんの小説。先月は『サラバ!』っていう作品を読んだんですね。上下巻があって、合わせて700ページくらいある作品です。
小さい頃から意志や意見を持っていない、簡単に言うと”自分”というものをうっすらとも持っていない男の子が主人公のお話。
育った環境とか、そういうものにも影響されながら、まがりなりにも、薄っぺらな”自分”を形成してきて、大人になったとき、さあお前の手元には何がある?
って、痛いところを問いかけられて、でも答えられなくて。すごく簡単に説明してしまうと、そんなお話なのですが、ぼくはこの”サラバ!”を読んでからずっと思うところがあるんです。
小説を読むとたまに「主人公はどうしてぼくのことをこんなに知ってるんだろう」って思うくらい、同じ悩みや気持ちを持った登場人物、作品に出会うといいます。
ぼくはそれを、ここで初めて体験した気がしていて。
 
自分の”軸”って、何なんだろう。
例えば、主人公のお姉さんなら、それは”愛”だったんだと思うんです。愛する旦那さんと出会えて、自分にとっての軸はそれだって思えた。
自分が心の底から、そして胸を張って好きだと言えるもの。大切だと思えるもの。人生の支えになるもの。そういった類のものが、お姉さんにとっては旦那さんだった。
それを見つけてからは、とても幸せな人生を生きられるようになった。
この辺りの葛藤が本当に人間らしくって、痛々しいけど生々しくて。ぼくがもうひとつ、ずっと続けている個人ブログの方でも記事を書いたのですが、サラバ!はぜひ多くの人に読んで欲しいと思っています。
 
読み終えてから今もずっと心に、その質問が突き刺さり続けています。「自分にとっての、軸って何なの?」
言い換えれば、好きなものです。自分が胸を張って、誰かに好きだと言えるもの。心の奥底から「俺はこれが好きなんだ!」って言えるもの。
考えてみれば、思い当たるものはいくつかあります。音楽だって大好きで、実家にはCDを1,000枚くらい持っていたし、洋服だって大好きです。
でも、それが本当に”軸”と言えるほどのものなのか。人格を形成したり、生きる上で何より守り抜きたいものなのかと問われれば、ぼくは答えられません。
 
もちろんそれは人によって違うもので、何だっていいんです。好きな人だったり、結婚している相手だったり、仕事でもいいし、好きなバンドでもいいし、洋服でもいい。
ただ自分という人間を貫き通す上で、それ抜きには語れない何か。それがたったひとつでもあればいい。
そんなことを、サラバ!を読んでからはとても意識するようになりました。それからは、少し大袈裟かもしれませんがぼくには世界の見え方が変わりました。
世の中に存在する本も、音楽も、表現を通じて相手に何かメッセージを伝えようとするそれらが、本当に受け手に分かって欲しい部分はそこなんじゃないか、といつも思うようになりました。
 
”つまりこれが言いたいことは”
その言葉を使って受け取ったメッセージを要約し、頭の中に留めておこうとすれば、最後に残るメッセージはいつもそれで共通しているように思うんです。
「お前が胸を張って誇れるものって何なの?」「好きだって言えるものは何なの?」
 
改めてそうやって聞かれると、あれ、何もなかったな、って思ってしまいます。
音楽も、最初に好きになったひとつは自分の意志で選んだものかもしれない。でもそこから派生して好きになった洋服はどうだろう。
好きなバンドのメンバーが着てるブランドだから興味を持った。お店に足を運んでみた。
それって本当に自分の意志で選んだものなのか?好きで選び抜いたものだったのかな?わかりません。違うのかもしれません。
 

自分が「好き」な洋服ってどんなものだろうか

その中でも、せめて。ぼくは洋服が好きなことに間違いはありません。だからせめて、どんな洋服が好きなのかという部分は、はっきりさせておきたいと思いました。
何が、どんな洋服が好きなんだろう。
 
ここまで書いてきて話が洋服に限らなくなっちゃって、すごくスケールの大きいものになってしまいましたが、”服”の中での好きなものを考えてみることに。
そうそう、ぼくが今もこうしてブログを書いているのは、やっぱり誰かに読んで欲しいからです。
久々にパソコンを開いたことを機に、少し考えてみたんですよね。読まれるファッションブログってどんなだろう、って考えてみたんです。
 
それで調べてみたんです。そうしたら、やっぱり買った服を紹介しているファッションブログって、それはもう山ほどあって。
どのブログも各々が好きなもの・・・そりゃあお金を出して買うんだから当たり前ですが・・・について書いていて。
中には買った服のレビュー記事を複数人が投稿する形で運営されているメディアもあったりして。
 
繰り返しますが、ぼくもやっぱり記事は読んで欲しいと思っています。
となると、少し検索しただけでこれだけ多く、似通った記事(悪口ではなくて)を見つけると、やっぱり「おお・・・」って思うんですよね。危機を感じるというか。
ここまで数が増えるともはや、誰にでも書ける記事を書いていたって本当に意味がない。それ以前に見つけてもらえないし、つまり読んでもらえない。
それってもう、本当に書く意味がなくなっちゃうんですよね。
 
だからそこで思ったんです。もっと自分が好きな洋服について、めちゃくちゃ偏った記事を書いていこうって。
それこそ、もっとえげつない角度で自分が本当に好きな服たちを”偏愛”していないと、本当に意味のないものになっちゃうなって思ったんです。
UNIQLOとか、GUで買える商品を紹介するのもいいかもしれない。でもそれは、誰にでも見つけれられる目玉商品とか、話題のそれらを取り上げたところで意味がありません。
だって誰でも書けるから。見つけられるから。
もしそれをやるなら、UNIQLOやGUに売っている服の中でも注目を浴びていないものにスポットライトを当てる作業をするのがいい。
 
そんなこんなで、今の状況下、ファッションブロガーとして生き残っていく(って書くと生々しいですが)ためにも。
もっと読んでもらえるブログになるためにも、自分が本当に好きな服を、自分でもより明確に把握したいなって思ったんです。
ぼくはどんな服を好きなのか。それを言語化する作業が、楽しそうなので書いてみます。
 

経年変化の楽しさを教えてくれるデニム


大好きな服を着て、自分の気分を上げる。それによって、ぼくに肯定感を与えてくれるもの。それが洋服です。
人からおしゃれに見られること、自分の気分を上げること、など、洋服を着る楽しみは人によって、たくさんあると思います。
ぼくが思う、そんな楽しみのうち、より大きな割合を占めるのは、洋服が魅せてくれる経年変化を感じているとき。
 
その最たるものが、年間を通じて最も一緒に過ごす時間の長いデニムジーンズです。ぼくの相棒はA.P.C.のPETIT STANDARD。
普通の洋服なら、買ったときはピカピカ。着る年数が増えていくにつれて、ボロボロになっていく。
そんな状況を”劣化していく”と捉えることがほとんどだと思います。
 

一方で、経年変化を魅せてくれる洋服のそれは、劣化ではなく進化です。
レザーのライダースやデニムジーンズは、着込んでいく、穿き込んでいくにつれて独特の”アジ”を増していくもの。
その人のライフスタイルに合わせて、それぞれの部位が色を落としていったり、シワを刻んでいったり。
そうして進化していった洋服の表情には唯一無二の表情と雰囲気があります。”世界にひとつだけの”と聞くと、ロマンを感じてしまうもの。
色落ちの過程に正解も不正解もありません。ただファッションを楽しんで、日々を生きた上で、現れるのが経年変化。
”一緒に過ごしてきた”感を感じては、仲間意識のような、愛しい家族のような、そんな気持ちをぼくはジーンズに抱きます。
 

迫力のある刺繍を刻んだシャツやスカジャン


背中にド迫力の刺繍とメッセージを刻み込んだシャツ。そんな男らしい洋服も、ぼくは大好きです。
例えばWACKO MARIAが展開しているような、背中に大きく刻まれたマリア様とか、そのマリア様の上にFxxKとか、刻まれたシャツなんて、もう最高に好きです。
 
ずっとヴィジュアル系バンドが大好きだったぼくには、どこかで少しだけタトゥーへの憧れがあるんだと思っています。
一生消えないものを、意思を、自分の体に刻み込む。身を以て、全身でメッセージを発信する。そんな姿が格好いい。
とはいえ自分が入れるかと言われれば後悔しそうだから入れないし、そもそも大好きな銭湯に行けなくなるのは嫌だ。
 

ぼくが派手で男らしい刺繍の入った服を好む背景には、そんな意味があるのかもしれません。
プリント柄もいいけれど、物によっては刺繍で刻まれたそれの方が何倍もグッとくる。
職人技だったり、こだわり抜いて作られた洋服が大好きなのも、刺繍を好む理由のひとつ。
先日、ずっと探していたMIHARA YASUHIROのスカジャンをついに手に入れました。
ここまで細かい刺繍を服に刻むことができるのも、よほど高度な技術がないと不可能なものです。その大胆かつ繊細な刺繍が持つ美しさに、どこまでも魅了されてしまいました。
 

ゆるいシルエット、雰囲気を持つ洋服たち


トップス、ボトムスを問わず、とにかくゆるい雰囲気とシルエットを持つ洋服がぼくは大好きです。
特にボトムスに関して、ぼくは先ほどご紹介したPETIT STANDARD以外は、ほとんど細身のものは穿きません。
基本的には”いい感じの”ストレートか、サルエルパンツだったりとか、少しだけ太めのものだったり。
 
かといって、少し前に流行ったくらいのワイドパンツもちょっと苦手です。言葉にすると難しいのですが、ここら辺にはぼくなりに明確な基準があります。
とりあえず、ワイドシルエットの黒スラックスとかは、苦手なのでまず穿かない。気持ち太めのストレート、くらいがいいところでしょうか。
 
トップスもゆるいシルエットの服が大好きです。肩が落ちていたり、そのせいで脇の下にすごく余裕がある服だったり。
ビッグシルエットも、もちろん好きで。とにかくこう、ゆるい服。でも、系統で説明するなら、それだけじゃちょっと不十分なのかもしれません。というのも・・・
 

50~60年代を思わせる無骨で男らしい服


ゆるいシルエットの洋服はもちろん大好きですが、あまりにもゆるい服って、ぼくはそう着ないからです。
ブランドで言えば、ユニセックスで展開しているようなブランドって着ません。
雰囲気を言葉で伝えるのって難しいのですが、例えばDulcamaraとか、my beautiful land letとか。
 
どちらもこのブログで最近ご紹介したブランドですが、実はああいったブランドの服ってブログで紹介したアイテムが初めて買ったものだったりします。
同じ”ゆるさ”を持つブランドでも、ぼくがより好きな系統としては、ブランドで言うならこのブログでもお馴染みのiroquois。
そもそもは男らしくて、すごく無骨な雰囲気を持っているんだけど、そこに絶妙にゆるいシルエットだったり色味を加えて、ゴリゴリすぎないように崩していたり。
 
レザーやデニムの経年変化を好んだり、刺繍を好んだり、どちらかと言えばぼくは無骨で男らしい服装が好きなのかもしれません。
ただ、ストレートなそれは少し落ち着かないので、シルエットだったり色味だったりで”ゆるさ”を加え、それを崩してくれているものが、もっと好き。
そんなブランドを、ぼくはまだiroquoisしか見つけることができていません。でも、それだけを着ていては変化がなく退屈。
 

だから、そんな絶妙なゆるさを持つ服と、時々、ゴリゴリに男らしい服でコーディネートを組んでみたりもしています。
1950~60年代、もしかすると、それよりもっと前のアメリカを思わせるような服。
ぼくは学生の頃、ヴィンテージが大好きな店長と、ルードでいて、古着も格好良く着こなしてしまう社員さんがいらっしゃるブランド古着屋でアルバイトをしていました。
お二人の影響もあるのかもしれません。ぼくの根底には、こういう男らしい服を着てみたいという欲は間違いなく眠っています。
ただそれは、そのまま着るんじゃ似合わない。ゆるい服と合わせた方がより、自分らしく着るにはいいのかな、と思っていたり。
 

着ることで意思を主張する、強烈なメッセージ性を持った服


すぐに人の顔色を気にしてしまうぼくは、自分を意見だったりを主張することが、とても苦手です。
面と向かって”自分はこう思う”と言うことが苦手。だから、ぼくはブログを書くことも好きなのかもしれません。
 
もちろんそれは、ずる賢い意味だったり、捻くれた意味ではなくて。陰で悪口を言ったり、そういった類のものではありません。
むしろぼくは、そういう奴はめちゃくちゃ嫌い。
 
そうじゃなくて、自分が常日頃、社会に対して抱いている疑問だったり、怒りだったり、思うことだったり。
行き場のない怒りみたいなものを、常に抱えていると思うんです。
そういった強い憤り、怒り。それらを爆発させるため、表現するための手段のひとつが、ぼくにとってのファッション、服を着ることで。
 

理不尽な世の中や社会にも。何より、どうしようもない自分に対しての怒りは、永遠に終わりを迎えることがありません。
そんな捻くれた自分を罵倒する言葉だったり。それを見て、自分の気持ちを引き締める意味もあれば、外へ向けて怒りや憤りを発する手段になることもあります。
 
基本的にぼくは世の中を、汚くて汚れたものだと思っているみたいです。そこに対する、怒り。
それでも、間違っても「俺はどうしてこうなんだ」とは思っても、それを世の中や社会のせいにするような、腐った人間にはなりたくないとだけは、常々思っています。
そうしちゃったらもう、自分じゃ何もしない、ただのクズに成り下がったも同然だから。
 

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ぼくはぼくの”好き”だけを、徹底的に突き詰めて

今まで、本当に自分で選んできたのかな。自分の意思で決めて、動いてきたのかな。
憧れのミュージシャンと同じ服を着たくて。人からどう思われているのかを気にして。
そうやってこれまで生きてきたぼくは、ふとこれまでの人生を振り返ったとき、そんなことが自分では何も分からなくなってしまいました。
 
自分で”選んだ”と思っていたこの選択は、憧れの人の”真似”だったのかもしれない。
無意識に、そのほうがいいと思ってのことだったのかもしれない。そこに自分の意思なんて、微塵もなかったのかもしれない。
 
服を選ぶとき、ぼくは迷うとスマートフォンを取り出します。
そうして、SNSや画像検索で、同じ服を着ている人の写真を見てみます。
”この人が、こうやって着たなら格好いい”
ブランド古着だったりすれば、”定価がこれくらいなら、確かに安いし買うだけの価値はあるよな”
 
そんな判断基準で、迷ったときには洋服を買ったことも多々ありました。
でも結局、そうやって買った服はすぐに着なくなってしまいます。
 
それはきっと、その服を自分の意思で”選んで”いなかったから。
ぼくは、自分の意思で何かを選ぶということを、ひょっとしたら、これまでの人生でほとんど行ってこなかったのかもしれません。
”こうすれば、こうやって見てもらえる”
いつでも、何でも他人が基準。そこに自分の意思は、あっても優先順位は2番目で。
 
今、自分にはまるで何も残っていないかのような気分です。ぼくっていう人間は一体、何なんだろう?
お前は何がしたくて、何が好きで、どういう人間なの?どんな意思を持っているの?本当は、何もないんだろう。空っぽなんだろ。
 
そんなことに、ふと気付いてしまったからには、そんな空っぽな人生を生きるなんて、もう嫌です。これから変えていきたいと思っている。
だとすれば、まずはいつでも、何でも、自分の意見で。自分の気持ちを優先して、自分の意思で全てを”選んで”いくところから、それは始まると思っています。
 
選ぶ。自分の好きなものを、自分で選ぶ。その行為を、確固たる意思を持って行えるようにならなくちゃ、まるで一人前の人間ではない。
そう思えたところから人生をリスタートするにあたって、まずはぼくが好きな洋服から。その中から、自分が本当に好きなものを選ぶことを、改めて始めようと思いました。
増やすばかりじゃなく、着ても、手に取ってもワクワクしない服は、捨ててみるのもいいかもしれない。
そうやって、自分が好きなものの純度をただただ、高めていこうと思いました。
 
そのためにも書いてみた、この記事。服に限ったことじゃありませんが、物を選ぶって、簡単なようですごく難しいことですね。

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いわた

いわた

1994年生まれの24歳。大学在学中にブログを始め、卒業後はブロガーとして独立。主にファッション系の記事を書いています。
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