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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

V系バンドを好きになったら感受性が鍛えられて人生が楽しくなった話

おすすめの曲 いわたのエピソード
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引用:【V系】SEX-ANDROID・クラブチッタ川崎ワンマンライブレポート!【写真満載】(2/3) - ウレぴあ総研

こんにちは、いわたです。

突然かつスケールの大きい質問をしますが、皆さんは人生を楽しめていますか?

 

今、心の中で「あんまり楽しくない」と答えた方は自分の何を変えれば人生が楽しくなるのか分からず悩んでいることと思います。

ネットで少し検索すれば「人生を楽しくするための方法」なんてたくさん見つかりますよね。

けれどそのどれを試してもあまり効果がなかった・・・そんな方にぼくはおすすめしたいんです。

そうしたら次は、V系(ヴィジュアル系)バンドを好きになってみませんか?

 

感受性を豊かにすれば人生が豊かになる

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さて、いきなり意味不明なことを言いましたがこれには理由があるんです。

なぜヴィジュアル系バンドを好きになれば人生が楽しくなるのか、それに関しては後でしっかり説明するとして・・・。

 

今ここで伝えておきたいのは、人は感受性を豊かにすれば人生ごと豊かにすることができるということです。

感受性、つまり物事や出来事を受け入れる能力のことですね。

これを豊かに持っている人とそうでない人では、たとえ同じ毎日を過ごしていても見える世界が全く違うんです。

 

ぼくは就職活動の過程で何度か適正検査を受けましたが、そのほとんどで高く評価されたのは感受性の高さと素直さでした。どんな検査を受けても協調性だけはゼロでしたが。

その結果を受けて感受性が豊かだとどんないいことがあるのか考えると・・・これがいいことばかりなんです。

ふとした日常のことだけでもメリットがたくさんあるんですよ。例えとしてその一部を紹介していきます。

 

小説を読むのが楽しくなる

感受性が豊かだと小説を読むのが楽しくなります。

「それは想像力のおかげなんじゃないか?」と思う方もいるかもしれませんが、想像力は豊かな感受性があって初めて活きるものです。

本の中で起きている出来事をたくさん受け入れることができれば、物語を読み進めるのが自然と楽しくなるんですよね。

 

ぼくは小説を読むのが好きですが、人におすすめしてもらう以外で本を買うきっかけがあまりありません。

おすすめの小説をご存知の方はぼくに教えて頂けると嬉しいです。

無料で相談に乗るので、「あなたの人生を変えた1冊」をプレゼントしてくれませんか?

 

文章を書くのが楽しくなる

そして文章を読むだけでなく、書くことだってすごく楽しくなります。

感受性が豊かになると日常の何気ない出来事でさえ面白く見えるので、それをアウトプットする場が欲しくなるんですよね。

 

自分が体感したことはどんな言葉を使えば他人に伝わりやすくなるのかを試行錯誤しながら文章を書くのは本当に楽しいです。

感受性が豊かな人は物事をよく観察し敏感に反応するので、ブログなどで意見を発信すると「着眼点そこ?」みたいな反応をもらえるのもまた面白いんですよね。

 

ファッションに関心を持ち始めておしゃれになる

絵を描いたりデザイナーの仕事をしている方がクリエイティブなのは、豊かな感受性を使って様々な場面で受けた刺激を表現しているからなんですよね。

少し大げさかもしれませんが、ぼくが洋服を好きなのもそれと似た理由です。

 

ぼくにとってファッションは自分の中にある感情や意思を外に示すために使う表現方法のひとつになっています。

デザイナーがその服を創るにあたって込めた想いを感じ取りながら着るのも大好きです。

ぼくはどちらかといえば全身のコーディネートよりも1着ずつの服が好きな「オタク寄り」ですが、いずれにしても感受性が豊かな人はファッションの世界に触れれば試行錯誤を繰り返す内におしゃれになっていけるんです。

 

ヴィジュアル系バンドを好きになれば感受性が鍛えられる

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じゃあ感受性を鍛えるにはどうすればいいのか?という話になりますが、ぼくはそのための方法としてヴィジュアル系バンドを好きになることを全力でおすすめします。

 

感受性はクリエイティブなものに触れて刺激を受け続けることで豊かになります。

その点でいうと視覚と聴覚を同時に刺激するヴィジュアル系バンドの音楽は感受性を鍛えるのにもってこいなんですよね。

見る人、聞く人の感受性を刺激する最高にクリエイティブなパフォーマンスはどんな音楽よりも素敵な世界観を持っています。

 

おすすめのヴィジュアル系バンド5選

ぼくは中学生になったばかりの頃からヴィジュアル系バンドにドハマりしてきました。

顔を白く塗った男の人が聖書の形をしたマイク片手に、凶器のように尖った手を広げて歌っている姿を見てハンマーで頭を殴られたかのような衝撃を受けたんです。

 

それ以降、ヴィジュアル系バンドに興味のない友達にも無理矢理CDを貸し付けて魅力を説明し、当時から何度も都内のライブハウスに足を運びました。

これまでに買ったCDの枚数も600枚は超えています。とにかくたくさんのヴィジュアル系バンドに触れてきました。

ぼくの人生を振り返っても、感受性を鍛えてくれたのは間違いなく彼らの最高にクリエイティブなパフォーマンスと音楽なんです。

 

ということで、ここからはそんなぼくがこれまで触れてきた多くのヴィジュアル系バンドの中から特にクリエイティブなバンドを5つ紹介します。

ぼくの感受性はこれらのバンドに育てられたと言っても過言ではないかもしれません。

見た目は少し怖いかもしれませんが、聞かず嫌いをしていると本当にもったいないバンドばかりですよ。

 

DIR EN GREY (ディルアングレイ)

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1997年に結成され、今や世界をステージに活躍する日本のヴィジュアル系バンドです。

ヘヴィメタルを基調とした音楽で人間や自然の「痛み」を表現し続けています。

ボーカルの京さんは世界最大の発行部数を誇るイギリスの音楽雑誌「KERRANG!」で日本人として初めて表紙を飾っているんですよ。

曲によってはその世界観を大切にするためにノーメイクで演奏することもある、ヴィジュアル面においても非常にこだわりの強いバンドです。

 

Raphael (ラファエル)

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現在は解散していますが、DIR EN GREYと同じく1997年に結成されたバンドです。

クラシック調で独特の歌い方をするボーカルが強く印象に残ります。

結成から2年と圧倒的なスピードでメジャーデビューを果たした彼らの年齢は当時なんと18歳でした。

若くして華々しくデビューしたRaphaelの才能に溢れる音楽は聞く人を独特の世界観に引き込みます。

 

仙台貨物

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世間一般的なヴィジュアル系バンドの印象からは大きく離れているかもしれません。

しかしそれでも彼らは「ヴィジュアルゲイ」バンドを名乗っているんです。

その意味はPVを見ればきっと伝わります。唯一無二の強烈な個性を持った面白いバンドです。

 

摩天楼オペラ

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とにかくスケールの大きい世界観を抜群の演奏力で表現するのが摩天楼オペラです。

ボーカルの歌唱力には定評があり、その実力は業界ナンバーワンと言われています。

ヴィジュアル系バンドなのにCDを買ってもメンバーの写真が1枚も入っていないことがある、ヴィジュアルにとらわれない実力派バンドです。

 

NoGoD (ノーゴッド)

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顔を白く塗った男の人が聖書の形をしたマイク片手に歌っているバンドはこちらです。

中学生の頃、このバンドに出会ったぼくはその見た目と芸人のような喋り方をする中身のギャップにヴィジュアル系バンドの存在に衝撃を受けました。

バンド名に無神論や宗教は関係なく、「誰かの支えになれれば」という思いを込めて付けられたそうです。

ぼくが今でも大好きで心の底からおすすめしたいヴィジュアル系バンドです。

 

ヴィジュアル系バンドを好きになったら人生が楽しくなった

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ぼくの感受性はヴィジュアル系バンドによって育てられ、そのおかげで人生が豊かになった話を書いてきました。

ヴィジュアル系バンド=化粧をした怖い人と捉えて聞かず嫌いをするのは本当にもったいないんですよ。

彼らはメイクをしているだけで「ヴィジュアル系」とひとくくりにされてしまいますが、あくまでもそれは見た目の話です。

音楽を演奏していて、それらの曲の世界観をより具体的に表現するためのツールとしてメイクを使っています。

実際に演奏している音楽はロックやメタル、パンクなど様々なので探してみればあなた好みのバンドもきっと見つかるはずですよ。

あなたも是非ヴィジュアル系バンドの世界に足を踏み入れて、最高のエンターテインメントを楽しみながら感受性を鍛えてみてください。

 

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