VALUというサービスは、インディーズバンドの資金集めに使ってほしい

遅ばせながら、ぼくは先週からVALU(バリュ)というサービスのアカウントを作って本格的に運用を始めました。

簡単に説明すると、このサービス内では上場企業と同じように個人が上場することができて。

企業が株を買ってもらい資金を集めるのと同じように、それをいち個人でもできるようになっているんですね。

▶︎VALU

 

このサービスが画期的だと多くの人が言う理由を、ぼくは正直あまり理解していなくて。

それを明確に理解し、「使わない手はないぞ!」と思い始めたのはサービス開始から1ヶ月が過ぎた頃でした。

・・・相変わらずな飲み込みの遅さ。

 

そんなこんなでぼくなりにVALUの魅力を解釈した今。

ぼくはこのサービスを、インディーズで活動を続けているバンドマンやアイドルにこそガンガン使ってほしいと思いました。

 

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活動に必要な資金をインターネット上で募れるようになった時代

ぼくの想像する音楽業界って、真っ直ぐな努力だけじゃ勝ち上がっていけないイメージです。

もちろんデビューする人たちのほとんどは地道な努力を続けたからこそ夢を叶えたのだと思います。

しかし全部が全部そうではないと思っていて。

 

中にはコネやツテでデビューした人もいるんじゃないでしょうか?

事務所がプッシュしてるんだな・・・とか、そういうのって素人目でも案外わかるものです。

 

しかしインターネット上で様々なサービスが始まったことで、そんな不平等さは徐々に取り払われようとしています。

事務所から独立してクラウドファンディングでレコーディングの必要資金を集めるバンドだってある。

 

その手のサービスを使えば、事務所やレコード会社の力に頼る必要はさほどない。

自らの努力と、それに共感して応援し続けてくれているファンがいれば大きなことができてしまう。

正当な努力が報われようとしている、とてもいい時代になりました。

 

VALUが生み出すwin-winな関係性

ぼくがVALUを始めた理由。

きっかけは、応援したいと思っている”ある人”がVALUのアカウントを持っていたからでした。

その人のVALUを買って活動の応援をしたい。制作活動の資金に充ててほしいと考えていたんです。

 

しかし、VALUで使えるのは現金ではなく仮想通貨のビットコイン。

その人のVALUを買うには、日本円にしてそれなりのお金が必要でした。数十万円くらいかな?

 

さすがにそれだけ大きなお金をいきなり突っ込めそうにはなかったので、どうしようかと考えていたとき。

そうだ、ぼく自身がVALUを発行して誰かに買ってもらい、それを他の人のVALUを買うための元手にしよう。

そんな考えが頭をよぎりました。

 

ぼくはブロガーとして、方向性にもがきながらも活動を続けています。

本当にありがたいことに、そんなぼくを応援してくれる人、VALUを買って下さる人がいて。

それなら、ここで得た元手をぼくの応援したい人へと更に循環させていけばいいんだと。

 

VALUを買ってもらうには、自身に魅力を感じてもらわなければいけません。

ぼくは自身のVALUを買ってもらうため、それが今後も精力的に活動を続けるための原動力になる。

そうして得た元手を、ぼくが応援したい人へとパスしていく。

 

活動を続けることでそんな好循環を生み出せるなら、これに参加しない手はないんじゃないか?と思った訳です。

これに気付くのがぼくは本当に遅かった。

 

「VALUをやっている方々は単純に自分の利益を生み出したいだけなのでは?」

そんなことを思っていたけれど、それしか考えていないぼくが最も自分勝手でした。

応援したい誰かがいるから、自身の活動を元手に好循環を生み出そうとしていたんですね。

 

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ぼくは大好きな音楽業界をもっと盛り上げたい

という訳で、ぼくが活動をすることで得られた元手は、応援したい人たちにガンガン循環させていきたいと思っています。

その多くは音楽業界で頑張っている人になるはず。

 

これからの音楽業界を盛り上げるのは、今デビューを目指してギラギラしているインディーズバンドの方々で。

だからこそ、ぼくはインディーズで活動を続けているバンドマンの方々にVALUをどんどん使って頂きたいと思っています。

 

ずっと音楽が大好きで、ぼくがこれまでインディーズ時代から好きでいたバンドは全てメジャーデビューしていたりして。

一方で「このバンドはデビューしそう!」と思う人たちに出会っても、活動資金が足りず解散する場面も何度か目にしてきました。

そうなってしまう前に、ぼくが微力ながらも支援することができれば、こんなに素敵なことはないなと思ったんです。

 

大好きな音楽業界を盛り上げるために、ぼく自身もVALUを買ってもらえるだけの魅力を増しながら活動を続けていく。

誰かのためでありながら、背負っている緊張感は自分のためにもなっている。

VALUはとんでもない好循環をぼくの周りに起こしてくれました。

 

ぼくは応援したい人たちのために、そしてもちろん自分のために。

これからもひたすらに前だけを向いて活動を続けていこうと思います。

▶︎VALU | いわた (岩橋康太)のVALU

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

大学を卒業後、就職せずにブログの収入で生計を立てている22歳。「ブログを始めよう」と決意するも、パソコンを持っていない状況からスタートして今に至ります。三度の飯より服が好きなファッションブロガー。最近はデュエルマスターズにドハマり中。
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