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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

【初心者向け】3ヶ月でTOEICスコアを100点上げる勉強法

おすすめの本
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去年の今頃は大学編入を目指してTOEICの勉強に取り組んでいました。

 

それに必要な点数は620点。

 

残念ながらそれには達しなかったものの、僕は独学勉強法を使ってTOEICスコアを3ヶ月で100点上げることができました。

 

TOEICのスコアを100点上げるには大体400~500時間が必要と言われていますが、

僕の独学勉強法では3か月の間、1日2時間机に座って勉強しただけ。

 

合計してもたったの180時間でスコアを100点上げた計算になります。

 

そんな僕の、ほぼお金を掛けずに独学で、そして短時間でスコアを100点アップさせたTOEIC勉強法を公開します!

 

 

元々のスコアが500点以下の人は点数を伸ばしやすい

まず初めに、この勉強法はTOEIC初心者向けです。

 

TOEICスコアの500点は英語の基礎だけ身に付けていればすぐに取れる様になる。

 

今の日本人のTOEIC平均スコアは500点ちょっとです。

 

つまり基礎をしっかり身に付けるだけで平均までは簡単に追いつけるんです。

 

www.iwata09.com

 

しかし僕はプロフィールにもある通り、中学校の勉強はほぼサボっていたので英語の基礎が抜けています。

 

お陰で初めてTOEICを受けた時のスコアは酷いものでした。

 

そんな僕は、「この歳にもなって…」とは思いつつも中学校の英語からもう一度復習することに。

 

大切なのはレベルに合った教材を選ぶこと

最初から「目標は800点だから、それに合わせた教材を買う」

 

なんてことは、最もしてはいけません。

 

最終目標に合わせた教材を最初に買って取り組んでしまっては、参考書に書いてあることの意味が全くわからず、嫌になってしまいます。

 

独学でTOEICを勉強する上で最も大切なのは、自分のレベルに合った教材を選ぶことです。

 

つまり、目標スコアではなく、自分の現時点でのスコアを対象に作られた教材で勉強をすることです。

 

TOEICスコア500以下の僕が使った教材と活用法

僕が勉強を始めた時点でのTOEICスコアは500以下でした。

 

そんな僕が、このレベルでスコアアップを目指すのに最適だと思って実際に使っていた教材と、その活用法を文法編・リスニング編・単語編・実践編の4つに分けて紹介します。

 

文法編 つながる英文法

東大生が書いた つながる英文法

東大生が書いた つながる英文法

  • 作者: 浅羽克彦
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2008/09/15
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文法はTOEICでも特に大問5の問題を解くのに必須のスキルです。

 

とはいえ現時点でのスコアが500以下ならば、まずは中学校の復習をするだけで点数は一気に上がります。

 

僕が何冊か参考書を使った中でも、最も分かりやすく、最も勉強しやすかったのがこの”つながる英文法”シリーズ。

 

メインは中学生向けに作られた本ですが、侮ることなかれ、英語を1から復習したい大学生や社会人にもおすすめです。

 

よくある参考書ではいきなり細かい内容が出てきて、自分は今、英語の文法の中でどの部分にあたる、何を勉強しているのかがわからなくなってしまいますが、

 

この参考書は他とはまるで違いました。

 

初めから細かい文法の説明に入るのではなく、本の50ページ位を使って英文法の全体像を説明してくれます。

 

これがあることでどうなるかというと、ただ文法を覚えて終わり、というだけではなく、最初に全体像を把握することで、

 

「あそこで勉強したあの文法はこれを使う為に必要で、こっちの文法とはこういう関係があるんだ」

 

という様に、それぞれの文法の繋がりを把握することで効率的に勉強ができ、なおかつ理解を深めることができます。

 

仕事でも何でも、始める前に自分が何を、どれくらいやればいいのかを把握しておくのが良いのと同じで、

英語の勉強も最初にこれから学ぶことの全体像を把握しておいた方が100倍効率が良いです。

 

リスニング編 音読パッケージトレーニング

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)

 

 

いくら机に座って勉強をしたところで、実際の英語の発音は耳で聞かないと覚えられないものです。

 

そこで僕がリスニング対策として活用していたのがこの”音読パッケージトレーニング”

 

具体的な勉強方法としては、テキストを音読して、CDに合わせてリピーティングして、それができる様になったらシャドーイングして…のサイクルを繰り返す、ただそれだけです!

 

しかも机に座って「よし、やるぞ!」と意気込んでやる必要もなく、音楽プレーヤーとテキストさえあればいつでもどこでもできちゃうのが魅力です。

 

電車の中でこの教材を聞いているだけでも耳が英語に慣れるので、それだけでも効果はバツグンにあります!

 

単語編 英単語出るとこだけ!

CD-ROM付 改訂版 TOEIC(R)TEST 英単語 出るとこだけ!

CD-ROM付 改訂版 TOEIC(R)TEST 英単語 出るとこだけ!

 

 

全てが英語のTOEICでは、問題の意味を理解するにも、解くにも、単語を覚えることは必須。

 

むしろ、TOEIC対策で最も重きをおくべきは単語を覚えることです。

 

単語の意味を理解していなければ全く何も始まりません。

 

この単語帳にはTOEICによく使われる単語だけが厳選されて載っています。

 

実際に3ヶ月の間に2回TOEICを受けた僕も、その的中率には驚きでした!

 

TOEICテストに出る大量の英単語の中からたったの630語だけを厳選しているので、当たればバッチリ、逆に知らない単語は全く知らない!ってなります。

 

割とギャンブルで賛否両論の本ですが、僕の様に短期間で一気に点数を上げたい人にはかなりおすすめです。

 

というか、短期集中で勉強をする方にはこれしかおすすめしません!

僕は使ってみて本当に良かった思っています。

 

 実践編 究極の模試600問

TOEIC(R)テスト 究極の模試600問 (CD・別冊解答・解説・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ)

TOEIC(R)テスト 究極の模試600問 (CD・別冊解答・解説・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ)

 

 

文法編・リスニング編・単語編で紹介した教材を使ってそれぞれをバランスよく勉強したら、本番前に取り組むべきはこの1冊です。

 

TOEICを勉強しているのであれば知らない人はいない位有名な、ヒロ前田さんによる”究極の模試”シリーズ。

 

本番と全く同じ形式でTOEICの模試がずらりと600問、つまり3回分です。

 

ただひたすらに模試を解き続けるのではなく、ヒロ前田流の勉強方法で、自分の現在地を把握しながら勉強し、理解を深めることができます。

 

もちろん解説もかなり分かりやすい。TOEICを勉強する人にとってのマストアイテムです。本番前にはこれを必ず解くべし!

 

これらの教材で1日2時間、3ヶ月!

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僕が行った具体的な勉強方法としては、2か月間は文法と単語を重点的に、確実に頭に入れる。そして試験前1ヶ月は究極の模試を解きまくりました。

 

つながる英文法を何度も読み返し、大事な所はノートにまとめる。

 

単語帳は常に持ち歩き、暇さえあれば開きます。

それだけではなく、単語を勉強する為の時間を設けることが大切です。

 

さらっと移動中にやるだけではなく、「この時間は単語を勉強する!」と決めて机に向かいます。単語はTOEICテストで最も大切だと僕は思っています。

 

逆にリスニングは本を読みながらがっつりやる必要はそこまでないです。

 

ただ、移動中は必ずリスニング教材を聞くように心がける。

 

耳が英語に慣れれば、意味は理解できずともそれだけで大きく違います!

 

本番1ヶ月前からは究極の模試600問を3回分、全て解く。

 

時間を測りながら2時間、本番と同じ感覚でやって、答え合わせをする。

 

それで終わりにするのではなく、翌日には前日に解いた模試で自分が間違えた所をもう一度見直します。

 

本番前ばかりは答え合わせ+見直しの時間も含んで1日2時間30分位にはなりますが、それ以外は基本的に2時間ぴったりで机を離れます。

 

集中力が続かなくて無理して勉強する位なら、日を改めて勉強した方が効率も良いです。

 

短期間でTOEICスコアが一気に上がると気持ち良いですよ!