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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

服屋から届く「遊びにきてください」と書かれたハガキの重み

ファッション
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こんにちは、いわたです。

 

2月にもなると服屋さんには春物が揃って店内の雰囲気もガラッと変わります。

年末には公開されていた翌シーズンのコレクションを見て、目を付けていた服がいよいよお店に並ぶ時期でもあるのでワクワクしますよね。

 

買い物に行く服屋にて

どちらかというと僕は好きなブランドがハッキリしているのでセレクトショップよりもブランドの本店へ買い物に行くことが多いです。

僕が好きなブランドの本店はどこもこじんまりとした雰囲気の中にスタッフさんが1人いて、同時に何人ものお客さんが来ることもないので基本は1対1で接客をしてくれます。

 

大好きなブランドの本店へ遊びに行くと僕は店内にある全ての服を見てまわります。

そんな僕を見てスタッフさんは1つひとつの服に込められたデザイナーさんの想いや素材・ディテールについて説明してくれるんです。

これがめちゃめちゃ楽しくて、買い物ついでの楽しみになっています。

 

毎シーズンDMが届く

特にブランドの本店や個人経営のセレクトショップへ行くとよくあることですが、買い物をしたお店からは毎シーズンの始まりにDM(ハガキ)が届くようになるんです。

シーズンの始まりだけでなく、顧客限定セールの案内も届くのでこういったDMにはとてもワクワクしますよね。

スタッフさん直筆のメッセージが書かれていたりしてその丁寧さに嬉しくなることも。

 

「遊びにきてください」の添え書き

そんな家に届くDMの最後に高確率で書かれている言葉が「遊びにきてください」

「新商品もたくさん入荷しているので是非遊びにきてください」と書いてあることが多いです。

実際、僕も年末にはコレクションを見てワクワクしているので「行きます!」と即答したいところなんですけど、ただ…

 

行きたいけどお金がない

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直筆でメッセージまで頂いてすごく嬉しいんですけど、学生の僕には特に「行きたいけど今はお金がない」という問題がよく起こるんです。

 

つまり何が言いたいかというと、遊びには行けるけど服を買うほどお金に余裕がないということなんです。

買わないのにお店へ遊びに行くことが許されるのか。

 

店員さんは「買わなくてもいい」と思っている

けれど僕も一応古着屋で働く身として思うのは、店員さんはお客さんが必ずしも服を買わなくてもいいと思っているんじゃないか?ということです。

当然ですが飲食店には食べ物を食べる前提でお客さんが来ます。

 

それと同じで服屋にも、ある程度は服を買う前提がないと行くことはありませんよね。

洋服はある程度あれば生きていけるので必需品というよりも娯楽に近い。

なので飲食店とは違って1日にくるお客さんの数が少なく、暇な時間がとても多いんです。

 

古着屋で働いている僕はよく「暇だから話し相手が欲しい」と思いながらお店に立っています。

たぶんそれと同じで、買わなくてもいいからフラっと遊びにきて欲しいと思っているんじゃないでしょうか。

 

毎回行かないのは申し訳ない

きっとそうだ、買わなくてもいいと思っているんだよ。

そのはずなのにまだ足を運べない僕。

そうこうしている内にそのシーズン終わりの顧客限定セールの案内や翌シーズンの商品が入荷したとDMが届きます。

 

毎回DMをくれるのに行かないのは申し訳ないなぁ。

2~3回DMが来てもお店に足を運ばないと少しずつ罪悪感を抱くようになり、僕は行動に移します。

 

ブログで入荷情報を把握する

まずはこれ。

「DMありがとうございます~」と言って足を運んだところで、お目当ての服が入荷していなかったら買わずに遊びにきたのと一緒だ。

そこでお目当ての服が既に入荷しているかどうかをスタッフさんが更新するブログで確認します。

入荷を確認できたら、Go。

 

ようやくお店へ行く

ここにきてようやくお店へ足を運びます。

お目当ての服が入荷していることを確認できたら、あとは実物を確認するだけ。

万が一その服が既に売り切れてしまったとしたら、「あの服を見てみたかったんですけどね…」と買わずに帰ることだってできる。

 

久々に会ったスタッフさんは僕のことを覚えてくれていて、この人、絶対買わないからって怒ったりしないよ…なんて思いながらここでもまた罪悪感。

 

お目当ての服を買えて一安心

服ってネットで見るより実物を見たときの方が感動が大きいんですよね。

本物かっこいい…みたいなことが何度も連続して起こるので、お店へ足を運ぶとコレクションではあまり目に留めていなかった服を買ってしまうこともあります。

 

けれど無事お店に行くことができて、服を買うことができて一安心。

 

まとめ

これは割とあるあるだと思うんですけど、僕が特に気にし過ぎているだけなのかもしれません。

実際、スタッフさんはとても優しいので買わないだけで怒るなんてことはまずありません。

むしろそんなことをしていたら販売員失格ですよね。

そんな僕はそろそろ遊びに行く時期なので、ブログチェック中。