読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

人生で一度は、死ぬほど努力したって経験をしておくべき

ぼくの考え
スポンサーリンク

f:id:kota04:20151108231707j:plain

大学3年生になってから、ブログという趣味が増えたのは良いけれど、記事を書いている時間以外は大体、退屈をしています。

 

学校に行く日数も減ったし、これといって真剣に取り組んでいることもありません。

 

思えばこれまでの人生21年間を振り返って、何かに死ぬほど努力した経験ってあったかな、なんて思い返してみても、何も思い浮かばず。

 

全く関係ない様ですが、今日は早稲田大学の学園祭へ行ってきたんです。

 

特に知り合いがいる訳でもなく、単に日本でも屈指の有名校の学園祭ってどんな感じなんだろう、という興味本位で友達を誘って行ってきました。

 

学園祭へ行って感じたのは、運営スタッフを務めている早稲田大学の学生は全員、とてもキラキラしている。

 

それには単に有名で高校生の憧れの的となっている人達だからってだけじゃなく、何か理由がある様に思えたんです。

 

早稲田大学の学生が輝いて見えるのは何故か、僕なりに考えてみました。

 

 

難関校へ入るには死ぬほど努力が必要

f:id:kota04:20151108225926j:plain

早稲田大学ともなれば国内の大学でも難関中の難関校です。

 

全国から志願者が集まる、学生の憧れの的。

 

そんな大学へ入学する為には当然、並大抵の努力じゃその狭き門を通れない訳です。

 

合格を目指して必死に努力を続ける。

 

受験が終わるまでは、死ぬほど努力をし続けなければならないと思います。

 

早稲田大学の学生は死ぬほど努力した経験を持っている

そんな名門校、早稲田大学に合格した方の受験生活は過酷なものだったと思います。

 

それでも諦めずに、入学の切符を手にした人は本当に凄い。

 

僕は経験したことがありませんが、予備校に通って、友達の遊びの誘いも断って…過酷な日々だったはずです。

 

死ぬほど努力した経験を持っている人は魅力的

f:id:kota04:20151108231822j:plain

僕がこの記事を通して伝えたいことを分かりやすくしたかったのと、今日早稲田大学の学園祭へ行ってきたことも重なって、早稲田大学の学生を例に出しましたが、

 

これまでの人生で死ぬほど努力した経験を持っている人は、人として魅力的だということです。

 

僕もそうですが、人間は「もう限界だ」と言って自分の限界を自分で決めてしまう生き物です。

 

しかし、死ぬほど努力した経験を持つ人はその限界を超えて結果を手にしている。

 

僕の様に勝手に限界を決めて、その向こう側へ達したことのない人間とって、死ぬほど努力した経験を持つ人は僕にとって知らない世界を知っている。

 

そんな人達は人としてとても魅力的なんです。

 

早稲田大学って魅力的すぎる

今日、初めて早稲田大学へ行って、学園祭を通じて早稲田の学生さんとたくさん話して、僕はすっかり早稲田大学のファンになりました。

 

f:id:kota04:20151108224957j:plain

ちゃっかり早稲田大学のシャーペンまで買っちゃいました。明日から大学でこれを使います。

 

こんなにも人として魅力的で、クリエイティブな人達に囲まれて学生生活を送れたらどんなに楽しいことか。

 

今日の僕の口癖ベスト3は、

 

「中学生の頃、もっと勉強しておけば良かった」

 

「早稲田大学に通う彼女が欲しい」

 

「ほんと編入したい」

 

の3つでした。

 

過去を悔やんでも仕方がないので、僕も残りの学生生活で何か死ぬほど努力してでも成し遂げたい出来事を見つけます。

 

死ぬほど努力した経験を作って、人として魅力的になりたい!