読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

アパレル店員の接客態度が購入の決め手になることってあるよね

ファッション いわたのエピソード
スポンサーリンク

f:id:kota04:20160317010726p:plain

こんにちは、いわたです。

この時期は気温と共にテンションも上がり、服をたくさん買ってついお金を浪費してしまいます。

僕も欲しいものがたくさんあるのでしょっちゅう買い物へ行くんですけど、今日はそんな中でふと思ったことについて。

アパレル店員の接客態度が購入の決め手になることってありますよね。

 

お客様は神様ではないけど、あなたは何様?

”お客様は神様です”なんて言うつもりはないんですけど、たまに遭遇するんです、無愛想で接客態度の悪いアパレル店員さんに。

僕自身、買い物をするときはある程度は欲しいアイテムを絞り込んでから行くので、お店に足を運ぶ時点では実物の雰囲気を確かめて、それが理想的なら買うだけということが多いです。

なのでほぼ購入することを前提にお店に行くので前向きな気持ちなのですが、そこで接客態度の悪いアパレル店員さんに遭遇したらもう最悪です。

事前に”これ買おうかな”と考えた上でお店に来ているのに、無愛想で接客態度が悪かったりすると、「やっぱり買うの辞めよう」とお店を出てしまうことも多々あります。

せっかく買おうと思っていても、そんな人から売ってもらった服を着る気になれないからです。

お客様は神様ではないけれど、アパレル店員のあなたは一体何様なのでしょうか。

 

アパレル店員さんによるストーリーがその服の魅力を増加させる

f:id:kota04:20160317011120p:plain

けれどその逆の経験もたくさんあります。

お店に入るとアパレル店員さんの接客態度がめちゃめちゃ良くて、ネットで見て買うか買わないか迷っていた商品の購入を決めたこと。

振り返ってみると僕はその経緯で買った服はとても気に入っているし、思い入れが強い服であることが多いです。

その理由はただひとつで、アパレル店員さんが教えてくれる、その服にまつわるストーリーが面白いからです。

ネットで商品の概要を読んだだけでは分からないようなブランドの背景やデザインに込められた想いを伝えてくれることで、その服の魅力が一層増加して一気に欲しくなってしまうんです。

その結果、あまり前向きな気持ちで考えていなかった服を”まさか”といった具合で買っていることが多いです。

これは店員さんに乗せられているのとはまた違います。

 

アパレル店員の接客態度が購入意志を左右する

どんなに良い服でも無愛想で接客態度の悪いアパレル店員さんが販売していれば買いたくはありません。

しかしその逆であまり魅力を感じていなかった服でもアパレル店員さんの接客態度次第で購入してしまうこともあります。

結局のところ、最終的にはアパレル店員さんの接客態度が購入意志を左右しているように思います。

三越にロボット店員が登場したときは、”変に気を遣わなくていいから”といった理由でロボットながらも優秀な売上成績を残して話題になりましたが、僕はやっぱり人と人で話す時間を大切にしたいです。

 

少し話はそれますが、就職活動中の僕は会社の説明会にて、その企業の内定者の方とお話をする機会があれば聞いていることがひとつあります。

かなりベタですが「どうしてこの会社を選んだのですか」という質問です。

それに対して返ってくる答えは毎回ほとんど同じで「面接のときに会った役員の人柄でここに決めました」

その企業のエントリーするかどうかさえも迷っている状況で質問をした僕としては、そこじゃなくてエントリーするきっかけになった理由が聞きたかったんです…とがっかりすることが多いのですが、内定者の方がそう答える理由も何となく分かる気がしてきました。

 

きっと僕も「その服を買った理由は何ですか」と聞かれたら「店員さんの人柄で」って答えると思うんです。

なるほどそういうことか。あまり参考にならない答えですが、そう言いたくなる理由も分かります。

 

人と接する瞬間を大切にしよう

f:id:kota04:20160317011021p:plain

さて、タイトルの割に壮大な締めとなりましたが、アパレル店員さんの態度のみならず、人は人と接する瞬間をもっと大切にするべきですね。

良い関係を築ければそこから何かが生まれる可能性だってあります。

とてつもなく大きなことを言っているようですが、伝えたいことはただひとつ。

お店の売上を伸ばしたいなら、まずは接客態度から改善してください。

これだけなんです。もっと優しく接して欲しくて僕はビビってます。

 

【読者登録ボタン】