「ライバルに勝つ」なんて無駄な競争心は捨てろ。それ以前に自分と戦えよ

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「アイツが羨ましい」

「ライバルに負けたくない」

 

あなたも、身近にいる気に食わない人の顔を想像してはこう思うことがあるでしょう。

 

人間はすぐに自分と他人を比較して優越感を感じたり、はたまた劣等感を感じたり。

ぼくは他人のそんな姿を見ると「人間って、なんて愚かで醜い生き物なんだろう」と感じます。

 

とはいえ、ぼくも1人の人間なんですけどね。自分も同種に関わらずこんなことを思う時点で、ぼくも遥かに愚かな生き物です。

 

でも、ぼくは最初に挙げたようなセリフを吐く人間に対して言えることがひとつだけあります。

 

お前はそんなに他人の人生が気になるのか?

 

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ぼくは他人がどうなろうと興味はない

最初に挙げたようなセリフを吐く人間は、頭の中が他人のことでいっぱいなのでしょう。

あなたも振り返ってみましょう。普段から頭の中に浮かぶのは、仲のいい友達の顔ではないはずです。

それよりも、嫌いなアイツの顔が浮かぶ回数の方が多いんじゃないですか?

 

嫌よ嫌よも好きのうちとはこのことで、人間は嫌いな人のことほど強く意識していると思うんですよね。

「良きライバル」なんてマンガの話。現実は殆どの人がライバル≒嫌いな人と認識しているはずです。

そうじゃないと「あいつに負けたくない」なんて思わないんじゃないですか?

 

疑問形であなたに問いかけているのも、ぼくにはその気持ちがわからないから。

ぼくはそもそも他人がどうなろうが、そこに興味はないんですよ。

よく考え直してみてください。他人を羨んだり、妬んだところで何が起こるっていうんですか?

  

他人に競争心を抱いたところで、エネルギーと時間の無駄遣い

自分以外の誰かをライバルに見立て、その人を倒すために動いたってエネルギーと時間の無駄遣いでしかありません。

 

だって他人の努力量なんて、こっちからは制御できないじゃないですか。

・・・もっとも、物理的に妨害するような小汚い手を使うようなら話は別ですが。

 

それとも「アイツがこの手を打ってきたから、オレはそれを越えていこう」とでも考えているんですか?

そんなの、延々と続けていくうちに精神を擦り減らすだけですよ。

 

ライバルを作って、他人を基準に努力を続けるなんてのは愚かすぎる行為です。

それ以前にあなたが倒すべき敵は、いつだってあなた自身なんですよ。

 

他人を気にする暇があるなら、自分の課題を片付けろ

あなたの中にいる”嫌いなアイツ兼ライバル”は、自分のペースで目の前にある課題を淡々とこなしていきます。

その姿に競争心を抱いたところでどうするの?

そんな暇があるなら、あなたも自分の課題をせっせと片付けましょうよ。 

 

具体的な話をするためにも、ぼくに寄せられた嫉妬のお話をしましょう。

細かい話や仕組みの説明は省きますが、ぼくは今、ブログを通じて生活できるだけの収入を得ています。

 

それを知った他のブロガーから嫉妬心を燃やされたり、挑発を受けたりなんてことはこれまで何度かありました。

けれどぼくは結果的に、そうやってこっちばかりを見ている人の殆どは置き去りにしてきたんですよね。

 

その間もぼくは特別なことをした訳ではありません。ただ自分がやるべきことを淡々と進めてきただけ。

にも関わらず、ぼくに競争心を燃やした人たちが消えていった理由は単純です。

彼らはぼくの方を見てばかりで、目の前にある自分がやるべきことを行ってこなかったから。

 

要するに、よそ見ばっかりで自分の手元を見ていなかったってことですよ。

 

ぼくはいくら他人に競争心を燃やされたところで、それに興味はありません。

ただぼくは、ぼくがやるべきことを淡々と進めていくだけです。

 

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目の前に立ちはだかる敵は常に自分でしかない

振り返ればぼくが行動を起こすとき、その原動力となっていたのは劣等感でした。

その他にも原動力はありますが、これが根っこにあることって割と多いんですよね。

 

・・・あれ?最初に言っていたことと矛盾してるぞ?って思いましたよね。

ぼくも自分を他人と比較して劣等感を感じることはあります。なんせ弱くて愚かな人間ですから。

 

他人に競争心を抱く人と違うのはその次の段階。

ぼくは劣等感を感じた相手をライバルにするんじゃなくて、そこからは自分自身を敵と見なしているんです。

 

結局のところ、他人と比べて劣っているのは自分でしかありません。

だったら話は簡単で、そんなクソみたいな自分をぶっ潰しにかかるだけですよ。

 

ぼくはこうして常に自分自身と闘いながら高校で成績1位を獲得してきたし、ブログの収入も上げてきた。

あなたにとっての敵も、嫌いなアイツ兼ライバルじゃない。腐りきったあなた自身でしかありません。

 

どうですか?他人に競争心を抱いていた自分がアホらしく思えてきませんか?

もう、最も厄介な敵から目を背けながら生きるのは終わりにしましょうよ。

 

こんなぼくには、今のところ他人を気にかけている暇がありません。だって自分の人生を生きることで手一杯だから。

 

他人のことを気にかけるのは、自分と戦い続けてある程度満たされるところに到達した後でいいと思っています。

そのときは競争心うんぬんではなく、誰かのために動ける人になれるはずだから。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

大学を卒業後、就職せずにブログの収入で生計を立てている22歳。「ブログを始めよう」と決意するも、パソコンを持っていない状況からスタートして今に至ります。三度の飯より服が好きなファッションブロガー。最近はデュエルマスターズにドハマり中。
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