ユニセックスで使える本革アイテム。RENのハリー・クラシックポーチがお気に入り

普段はリュックに荷物を詰めて出かけることが多いぼく。

細々とした小物も、空いたポケットに適当に放り込んでいたりして。

 

悪くはなかったけれど、小物が増えてくると大きなリュックのポケットがごちゃごちゃし始めて。

それが少し気になってきたので、1ヶ月くらい前に小物をまとめて入れるためのポーチを買ってみました。

 

ちなみに上の画像で背負っているリュックは『MYSTERY RANCH』のアーバンアサルト。

写真を見て思ったけれど・・・これ、もう少し上の位置で背負った方がカッコいいな。

関連記事▶︎アーバンアサルトを背負って、ミステリーランチが究極のリュックと名高い理由を知った

 

余談はさておき、今回は1ヶ月ほど前に買ったポーチを紹介する記事。

さっそく本題に入っていきましょう。

 

 

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REN / ハリー・クラシックポーチ

今回ぼくが買ったのは『REN』というブランドのハリー・クラシックポーチ。

何種類か色の種類がある中で、ぼくはピンクベージュを選びました。

 

”ピンク”と名がついていますが、実物はそんなに派手なものではなく。

薄めのベージュと例えるのが最も近いです。

このポーチには豚革が使われているのですが、それが持つ本来の色味に少しだけベージュを足したような雰囲気。

 

大きさはちょうど文庫本と同じくらいで、リュックに入れるにはちょうどいいサイズ感。

持ち手もついているので、荷物が少ない日にはこれだけひょいと持って出歩くこともできちゃいます。

 

本格的な豚革を採用したツルツルの手触りがたまらない

ぼくがRENのポーチを選んだ最大の決め手は、素材に豚革を使っていることでした。

もともとレザー素材のポーチが欲しくて探していたのですが、本格的なそれらはどれも値段が1万円を超えていて。

小物にこだわる余裕のある男に憧れを抱くものの、ぼくにはまだそれがありませんでした。

 

そんな中で出会ったRENのハリー・クラシックポーチは本格的な豚革を使ったアイテム。

長く使えてエイジングも楽しめそうだし、それなりに値が張るのかな・・・と思いきや、お値段はなんと3,780円。

作りもしっかりしているレザーのポーチを安く手に入れることができて大満足です。

豚革が持つ独特の乾いた雰囲気とツルッとした手触りがたまりません。

 

ポーチの内側はやや起毛がかっている様子。

革本来の質感をなるべく加工せず、雰囲気を損なわないよう心がけていることが伝わってきますね。

 

ファスナーは安定のYKK。

しかし持ち手がよく見る丸みを帯びたシルエットとは異なるため、ちょっとした高級感を演出してくれます。

実はこれもぼくがハリー・クラシックポーチを選んだ理由のひとつ。

細かいけれど、ここで手を抜くとどれだけ他がよくても途端に安っぽく見えてしまいますよね。

 

職業・ブロガーのぼくがポーチに入れている小物

女の子がポーチに入れている化粧道具には注目が集まりますが、男もポーチの中身って需要あるんでしょうか。

いや、ないかもしれない。

 

けれど今回は特別に、職業・ブロガーとして生計を立てているぼくのポーチの中身を公開しちゃいます。

というか、させてください。こういうの1回やってみたかったんです。

 

はい、どうでしょう。

これが職業・ブロガーのぼくが普段から持ち歩いているポーチの中身です。

出先でスマートフォンが電池切れになったとき、充電するのに欠かせないモバイルバッテリー。

13,000mAhと大容量なので、これだけあればぼくのXperiaを2回もフル充電することができちゃいます。

 

他には以前にも記事で紹介したブロガー必須のポケットWi-Fiと、ティッシュにミンティアとリップクリーム。

・・・見てわかる通り、これといって特別なものはひとつも入っていませんでした。

 

強いて言うならミンティアのカテキンミント味をチョイスしたところでしょうか。

ちょっと変わり種なこの味がわりと好きなんです。

 

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経年変化も楽しめるレザーのポーチはひとつ持っていて損なし

ポーチを買うまで、ミンティアやらリップクリームはそれぞれリュックのポケットに入れていました。

取り出しやすさはピカイチなんだけれど、小物の数が増えてくるとごちゃごちゃするのがデメリット。

 

ポーチを買って、小物を収納してみるとリュックの中身が思っていた以上にすっきりして気持ちいいです。

リュックから必要なものを取り出すのに手間取ることもなくなったしで一石二鳥。

 

ただしポーチに物を入れると、当たり前ですがそれを取り出すまでに必要な工程は増えます。

それゆえ高めの頻度で使う物をポーチに入れるのはあまりおすすめできません。

 

例えばふとしたときにすぐ使いたいポケットティッシュ。

これに関してはぼくの場合、普段からリュックのポケットとポーチにふたつ忍ばせています。

よく使うのでリュックのポケットに入れておく。

でも、それだけじゃ足りないこともあるので予備をポーチに入れておく。こんな具合です。

 

ポーチを使うデメリットを上手くカバーしてあげれば、リュックの中が小物でごちゃつくこともなくなります。

なんといってもRENのハリー・クラシックポーチは本格的な豚革を使ったレザー好きにはたまらないアイテム。

またひとつ、経年変化の楽しみなレザーアイテムが手元に増えました。

これからも大切に使ってあげようと思います。

▶︎RENのOFFICIAL WEB  SHOPへはこちらから

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

ブログの収入で生計を立てている洋服オタクな22歳。大学3年生の夏、ブログを始めると決心するもパソコンを持っていない状況からスタート。いくつかのゼロから這い上がった自身の経験をもとに、多くの人に「誰でも何でもやればできる」を伝えることが目標です。
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