読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

パーカー+春メンズアウター5着のコーデを全て私服で組んでみた

ファッション
スポンサーリンク

こんにちは、いわた(@iwata09_com)です。

この記事を書いている2月はまだまだ気温も低く寒いですが、暦の上ではもう春なんですよね。

ファッション業界において動きの速いブランドでは12月末には春物が入荷していることもあり、ファッションが好きな僕はすっかり春気分です。

昨日もTシャツ+ニットの春コーデで出かけてきました。寒かったです。

 

パーカーは通年使える便利アイテム

この時期になると今年の春はどんな格好をしようか考えてワクワクしますよね。どんなアウターを買って、どんなインナーを買い足そうか。

かといってそう何着も買えるわけじゃないのでやっぱりどんなコーデにも着回せる万能アイテムが1着は欲しくなってきます。そこで僕が激推ししたいのがパーカーです。

 

パーカー+春アウターのコーデを組んでみた

パーカーが1着あるだけで春のコーディネートがより一層楽しくなります。

その着回し力が抜群ということを証明すべく、僕が実際に自分の私服だけを使ってパーカー+定番ライトアウターのコーディネートを5つ組んでみました。

今回使ったライトアウターはスプリングコート、Gジャン、ドリズラージャケット、ライダースジャケット、MA-1の5つです。

どれも超定番のライトアウターなので家のクローゼットに1着は眠っているはず!

 

今回着まわすパーカーはこれ

f:id:kota04:20160212191431j:plain

着回すのは定番中の定番であるグレーのジップアップパーカーです。

UNIQLOにて3,000円くらいで買えるもの。

UNIQLOのパーカーは生地の質がとても良くて、ハイブランドにも負けず劣らずなクオリティを誇っています。

そして注目したいのがフードの形です。UNIQLOのパーカーは特にフードにこだわっているので形がめちゃめちゃ綺麗なんです。

今回のようにライトアウターと重ね着をすると肉厚なフードの形の綺麗さが際立ちます。下手なハイブランドのパーカーを買うよりおすすめ。

この超定番なUNIQLOのグレーパーカーを使ってライトアウターと組み合わせたコーデを5つ紹介していきます。

僕が着ている服も全て、どこのブランドのアイテムで定価はいくらなのかを書いておきますので気になった方はチェックしてみてください。

キャスケット(iroquois 9,000円)とスリッポン(iroquois 15,000円)は全てのコーディネートに共通して使っています。それではさっそくいってみましょう!

 

 

パーカー+スプリングコート

f:id:kota04:20160212174914j:plain

スプリングコート(iroquois 42,000円) シャツ(iroquois 23,000円) スキニーパンツ(jieda 17,000円)

 なんて顔してんだよ…じゃなくて、1つ目のコーデはパーカー+スプリングコートです。

 ごめんなさい、自撮りには慣れていないので顔はスルーしてください。

羽織れば一発でお洒落になれることで一躍人気となったチェスターコートですが、スプリングコートは簡単にいえばそれの春素材バージョンといったところでしょうか。

着丈の長いアイテム+太いボトムは少し難易度が高いので今回は細身のスキニーパンツを合わせています。

コートが深緑、スキニーが黒と全体的に色味が暗いのでインナーには春らしくペイズリー柄のシャツを差し込みました。

このコーデではパーカーがカジュアル要素を足してゆるさを演出してくれています。僕はゆるい雰囲気のコーデが好きなので簡単にそれを実現してくれるのは嬉しい。 

 

パーカー+Gジャン

f:id:kota04:20160212180017j:plain

Gジャン(wrangler 12,000円) シャツ(Ralph Lauren 古着で7,000円) スラックス(70's 古着で2,000円)

ちょっとムスっとしてますね…撮っているときは完璧だと思っていたんだけどなぁ。

パーカー+Gジャンのコーデは超定番かつめちゃめちゃカジュアルなので幼く見えてしまいがちです。

そこで気をつけたいのがインナーとボトムのチョイスです。ここでインナーにTシャツを、ボトムにチノパンを選んでしまうとアメカジに偏り過ぎてしまいます。

綺麗めな印象も同居させるために今回はインナーに上品な雰囲気のギンガムチェックシャツを、ボトムにも同じく落ち着いた印象を演出するピンストライプの入ったスラックスを選びました。

シャツのボタンを全部閉めているのもちょっとしたアクセントになっています。スラックスはロールアップして足首を見せるとよりスマートな印象になります。

今回はロールアップせずワンクッションで野暮ったい雰囲気をGジャンとリンクさせています。

 

パーカー+ドリズラージャケット

f:id:kota04:20160212181754j:plain

ドリズラージャケット(glamb 30,000円) Tシャツ(Alexander Lee Chang 12,000円) デニムパンツ(Levi's 9,000円)

このタイミングで隣の部屋に弟が帰ってきました。

仲が悪い訳ではないんですけど、普段あまり喋らないので僕がベランダで自撮りしているところを見られたりしたら「兄貴はイカれたのか」と思われかねない。

ここからは部屋で写真を撮りました。若干画質が荒いのはご了承ください。

個人的には白・グレー・黒に続き、ネイビーといい勝負をしながらも4番目に合わせやすい色がカーキだと思っています。

そんなカーキのドリズラージャケットにパーカーを合わせたコーディネートです。

表はシンプルですが裏には刺繍の入ったドリズラージャケット。

https://www.instagram.com/p/BBoFN1SmhNW/

主張が強く男くさいのでパーカーが持つゆるい雰囲気と合わせて調和しています。

全体としてはトップスに濃い色を集めたのでボトムスには色落ちに色落ちを重ねたLevi'sのデニムパンツを合わせています。

土管のようにストンと落ちるシルエットが印象的な560を選びました。ロールアップして穿くとバルーンパンツのようなシルエットが面白いです。

 

パーカー+ライダースジャケット

f:id:kota04:20160212183709j:plain

ライダースジャケット(iroquois 150,000円) Tシャツ(wizzard 10,000円) デニムパンツ(iroquois 25,000円)

ここまで堅苦しい表情だったから笑ってみた。

爽やかに微笑んだつもりが不審者にしか見えない。その目線の先には女風呂が見えたのか?

こちらも定番のパーカー+ライダースジャケットのコーディネート。

ダブルライダースジャケットのインナーにネクタイとシャツのコーディネートをする外人ってめちゃめちゃ格好良いですけど、シングルでそれをやってもイマイチなので思いっきりカジュアルに振り切ってみました。

シングルライダースジャケットのコーディネートは思いっきりカジュアルに振り切った方が絶対に格好良いです!

インナーにはTシャツを、ボトムにはデニムパンツを選んで思いっきりカジュアルなコーディネートを組んでみました。

その分、どこかで個性を主張したかったのでTシャツは前身頃と後ろ身頃の長さが違うビッグシルエットのものを、デニムパンツは刺繍で柄が入っているものを選んでみました。

 

パーカー+MA-1

f:id:kota04:20160212184651j:plain

MA-1(UNIQLO 2,000円) Tシャツ(UNIQLO 1,000円) スキニーパンツ(UNIQLO 2,000円)

疲れきった顔してる。

実はこの5枚を撮影するにあたっては他にも事件が起きていました。

ベランダで撮ってるとき、早く写真を撮りたかったのに家の前で全く知らないおばちゃん同士が10分くらい雑談してて本気で困った。

その間にも何枚か撮ってみましたが、おばちゃんからしたら「あの人なんでベランダでドヤ顔してるんだろう」ですよね、間違いなく。

そんな最後のコーディネートには全身UNIQLOのアイテムを使ってみました。白と黒のモノトーンコーディネートにグレーのパーカーが程よくゆるさを足して崩してくれています。

この色味だったら春だけでなく秋のコーディネートとしてもいけちゃいます。

 

さいごに

超定番なメンズのライトアウターを5着使ってコーディネートを組んでみました。この5つのコーディネートがパーカーを着まわすための参考になれば幸いです。

今回はスマホをBluetoothで繋いで手元でシャッターを切れる遠隔シャッターとスマホスタンドのセットを使って自撮りをしました。

合わせて1,000円ちょっとだったので見た目は安っぽいですが、使い勝手は結構よかったので自撮りをしたい方は参考にしてみてください。

自分の写真をたくさん撮って疲れましたが、僕はこれから写真館へ行って就活用の写真を撮ってもらいに行ってきます。