クラウドファンディングに挑戦します。パリへ足を運んで、職業「ファッションブロガー」を勉強したい

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タイトルの通り、この度ぼくはクラウドファンディングに挑戦させて頂きます。

 

「クラウドファンディング」という単語を初めて聞いた方へ向けて仕組みを簡単に説明させて頂くのならば・・・。

それは「ある活動に必要となる資金を、ネット上で募る行為」とお伝えするのが正確かと思います。

 

今まで「スキルやアイデアはあるけれど、お金はない」

こんな状況にいた個人が「それを実現させれば社会にとってどんないいことがあるか」

それをクラウド(群衆)に伝え、共感した人から資金を募って会社を興したりするための方法として多く使われてきました。

 

まさにネットが発達した時代だからこそ実現した仕組みです。

そして、これに挑戦するハードルは徐々に低くなっていて、今やそれを一般人が使うことも増えました。

 

そんな状況を目にして。

少し前から叶えたいと思っていたひとつの夢があるぼくは、この度クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

 

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パリへ行って、職業「ファッションブロガー」を学びたい

ぼくが、クラウドファンディングに挑戦してまで叶えたい夢。

それは「ファッションの本場であるフランスのパリへ行くこと」です。

 

これだけ聞くと「いや、ただの海外旅行じゃん。そんなの自分で貯金して行けよ」と思われる方がいるかもしれません。

・・・そして、ぼくがこの類のクラウドファンディングに挑戦するのはこれが人生で初めてではありません。

 

ぼくが初めてクラウドファンディングに挑戦したのは去年の夏。

それは「沖縄旅行へ行ってみたい」といった内容のものでした。

 

こんなふざけたクラウドファンディングですが、ありがたいことに開始数時間で成功に終わることができました。

これに関しては完全に旅行でした。娯楽としての旅行です。

そして支援してくださった方のお陰で、本当に楽しい沖縄旅行となりました。

 

しかし今回、クラウドファンディングに挑戦してまで行きたいと思っているパリ。

これは娯楽としてでなく、ぼくにとって「今後の活動に欠かせない学びを得るため」の方法として考えています。

 

どうしてぼくがファッションの本場であるフランスのパリへ行きたいのか。

その理由は、パリでひとつの職業として成り立っている「ファッションブロガー」

これに関して深く学びたいと思っているからです。

 

パリでは「ファッションブロガー」という職業が成り立っている

ファッションの本場であり、毎シーズン多くのブランドがコレクションを発表する場であるパリ。

世界中に存在する多くのブランドがいわゆる「パリコレ」を目指して精力的に活動を行っています。 

 

その舞台に立つことができたブランドは、そこで初めて世界的に認められる。

いくつかの日本出身のブランドも、ファッションにおける最先端の地であるパリでコレクションを披露していますね。

 

世界中から多くのブランドやファッショニスタが集う街、パリ。

そんな背景があることで、この街では少し特殊な職業が成り立っているんです。

 

それが「ファッションブロガー」

自身のサイトでファッションに関する情報発信を行い、そこを基軸に活動の幅を広げている人たちです。

 

頻繁にメディアやフェスに登場することから、パリではもはや芸能人以上に影響力を持っている存在なんだとか。

日本にいるぼくにはその状況が想像できません。

しかし、彼女たちはもはや若い女性たちにとって代表的なファッションアイコンとなっているそうです。

 

そんな彼女たちが一体どれだけの影響力を持っているのか?

「ファッションブロガー」の職業が成り立つ背景にある街、パリはどんな場所なのか?

そしてより具体的に、彼女たちはどういった活動をして生活しているのか?

 

こういったことをぼく自身で実際にパリへ足を運んで学ぶために、

そして、それに必要なお金を調達するために、ぼくは今回クラウドファンディングに挑戦させて頂くことを決めました。

 

職業「ブロガー」のぼく。今の活動に疑問を覚えています

このブログを普段から読んでくださっている方はご存知かもしれませんが、ぼくは大学を卒業後に就職しない道を選びました。

 

じゃあどうやってお金を稼いで生きていくのか?

その答えはブログで、ぼくは現時点でこのブログ経由で得られる収入をもとに1人暮らしをしています。

 

大学を卒業して、晴れて職業「ブロガー」となったのは本当に最近です。

しかし、12月からブログの収入のみで1人暮らしを始めたぼくにとって、そんな生活はもうとっくにスタートしていました。

 

ブログに書いている記事の内容はファッションに関することがメイン。

生活できるだけの収入があるので、ぼくの職業は「プロブロガー」と名乗っても間違いはないはずです。

 

そんな、職業「ブロガー」のぼく。

ファッション系の記事を書いて、ありがたいことにそれを読んでくれる読者さんも一定数は存在して。

 

一見すると、ぼくは日本における「ファッションブロガー」と名乗っていい存在なのかもしれません。

しかしぼくはそこに少しの違和感を感じています。

 

職業が成り立つということは、そこに価値を提供する人と、それを欲している人がいるということ。

そして提供する側はその対価としてお金を貰っているということです。

 

確かにぼくは記事を書くとき、「この情報を欲しているのはどんな人なのか?」

そして「どんな情報を提供すれば、その人の役に立つのか?」

これらのことは徹底的に意識しているつもりです。

 

それでも、今のやり方ではどこかブログありきの活動しかできていない気がしています。

本来なら自身の経験や持っている情報を発信するための手段であるブログが、記事を書くことが、目的になっている。

ずっとこのスタイルで活動を続けていれば、いつか目的と手段を履き違えた活動しかできなくなりそうで危機感を感じています。

 

現時点におけるぼくの「ファッションブロガー」としての在り方は、どこか本質的じゃない。

ぼくはあくまでも海外のファッションブロガーと同じように、ブログをツールとして使いながら活動の幅を広げていきたい。

 

そしてより本質的に、ぼくありきかつぼくにしかできない活動をしていたい。

自分が今いる場所を改めて見直して、ぼくはこのようなことを感じました。

 

そういった本質的な活動をするためには何を変える必要があるのか?

パリの「ファッションブロガー」という職業は、誰にどんな価値を提供することで成り立っているのか?

 

これらのことを知って、ぼくの現状と比較しながら次なる課題を見つけたい。

ぼくは自分の足でパリへ行き、その実態をこの目で見たいと強く思っています。

 

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どうかご支援のほど、よろしくお願い致します

最後に、クラウドファンディングに挑戦するにあたって、今のぼくの気持ちを少しだけここに書かせてください。

 

ぼくがパリへ行って見たいこと、知りたいこと、学びたいことは先ほども書いた通りです。

この足でパリへ飛び立って、そこに広がる景色をこの目に焼き付けたい。

そんな一心からぼくは、今回クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

 

そして、その経験をもとにパリにおける「ファッションブロガー」の働き方を日本で必ず再現する。

より本質的に「好きなことを仕事に」して、今よりもっと充実していて、ワクワクするような人生を生きていたい。

 

さらに、ゆくゆくはぼくと同じことを望んでいる人たちにも、そのノウハウと共に「好きなことを仕事にして生きる」素晴らしさを伝えてあげたい。 

 

ぼくはこの先、いちブロガーとして生きていくにあたって、このように思っています。

 

そのための第一歩である、パリへ足を運ぶこと。

これに必要なお金は25万円。とても大きな金額ではありますが、どうか皆様にはご支援をお願いしたく思っております。

 

今回のプロジェクトでは「All-or-Nothing」という方式を取らせて頂きました。

プロジェクトが終了する時点で目標金額を達成できなければ、支援して下さった皆様からはお金を一銭も頂かない方式です。

ぼくはこのプロジェクトに、中途半端な気持ちでは絶対に挑戦したくありません。

そう思っていることから、今回はこちらの方式を採用することにしました。

 

プロジェクトが成功した暁には、現地で一生懸命に「ファッションブロガー」として活動するための知識を学びます。

そして、必ず自らの血肉とします。

 

不躾なお願いではありますが、もしもこのプロジェクトに共感して頂けたその際は。

どうかご支援のほど、何卒宜しくお願い致します。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

大学を卒業後、就職せずにブログの収入で生計を立てている22歳。「ブログを始めよう」と決意するも、パソコンを持っていない状況からスタートして今に至ります。三度の飯より服が好きなファッションブロガー。最近はデュエルマスターズにドハマり中。
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