【実体験】マッチングアプリで出会った女の子に告白して振られた話

働きマン
社会人になってから、女性との出会いが全くないよ

この記事を読んでいるあなたは、こんなことを思っていませんか?

かくいうぼくがそうでした。

ぼくは大学を卒業後、企業に就職するでもなく個人事業主として働いている身。

 

いわた
女性どころか、人と言葉を交わさないまま1日が終わることもぼちぼち

日頃からこんな生活を送っています。

 

これからお伝えするのは、そんなぼくがマッチングアプリを使って出会った女の子に恋をしたお話です。

それはまるで夢のような4か月間でした・・・。

 

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女の子との出会いを作ろうと一念発起する

いわたの友達
いわたってもう2~3年くらい彼女いないけど、もしかしてホモ?
いわた
どうしてそうなった

 

初めて会った女性
いわたくんって今までに彼女がいたことってあるの?
いわた
そこまでバカにしなくても

 

ぼくが友達の集まる飲み会へ顔を出せば、高い確率でこんな会話が飛び交います。

どうやら周りから見ても、ぼくに女っ気がないのは一目瞭然のよう。

 

普段からほとんど女の子と遊んでいないことは紛れもない事実です。

しかしぼく自身はそれをさほど気にしてはいませんでした。

恋愛のない日常でも、他にやりたいことがあってそれなりに楽しい生活を送っていたから。

 

・・・とはいえ、やっぱり周りの話を聞いていると、たまに羨ましい気持ちを抱くのもまた事実。

 

いわた
ぼくだってこれまでまともに恋愛してきたし、女の子と遊ぶ機会だって作れるんだぞ

いつしかこんなことを思うようになりました。

たまには女の子とデートがしたい、と。

 

マッチングアプリのpairsに登録してみた

とは言ったものの、ぼくには女友達はおろか男友達すらまともにいません。

中学・高校からの関係で今でも付き合いがあるのは数人。

大学時代は空き教室で1人メシをするレベルで友達がいませんでした。

 

LINEの友達一覧に並ぶ女の子の少なさを眺めて愕然としました。

まだ22歳なのにこんな状況で、しかも個人事業主となればよくある社内恋愛とも無縁。

 

いわた
ぼく、この先も女の子との出会いがないまま死んでいくの?

そう考えた途端、ぼくの世界は真っ暗になりました。

このまま一生、1人寂しくパソコンに向き合うだけの人生なんて虚しすぎる。そんなの嫌だ。

そうして絶望のどん底で頭を抱えていたぼくに友達が一言。

 

いわたの友達
落ち込むのはまだ早いよ。まずはマッチングアプリのpairsに登録してみれば?
いわた
ペアーズ?

 



pairsは男女から厚い支持を受けているマッチングアプリ。

サービスを提供しているのはIT業界でも勢いがあり名を馳せている超優良企業です。

 

マッチングアプリと聞くと怪しいイメージを抱くかもしれませんが、pairsはそれらとは一線を画すサービス。

男女共にFacebookのアカウントを経由しないとログインできない仕組みになっています。

それでもpairsを使っていることが自分の友達には一切バレないのも嬉しいところ。

俗にいう”サクラ”に遭遇する心配も、周囲のバレを心配する必要もなく楽しむことができますね。

いわた
それなら安心して楽しめそう。早速登録してみるか

 

女の子とマッチング!メッセージのやり取りを続けてみる

pairsに登録したら、自分好みな女の子に条件を絞って「いいね」を送ってみましょう。

アプリの具体的な使い方の流れは以下の通り。

【pairs (ペアーズ)の使い方】

①pairsに登録する

②年齢確認を済ませる

③好みの相手を探して「いいね」を送る

④相手からも「いいね」が返ってくればマッチング!

⑤メッセージのやり取りをする (お互い合意のもとであればLINEの交換もOK)

 

いわた
出会いが欲しいとはいえ、電車に乗って遠くまで行くのは面倒だな

面倒くさがりなぼくは、相手探しの範囲を自分が住む千葉県に絞ってみました。

あとはプロフィールを見て、タイプな女の子がいれば「いいね」を送ります。

 

これを時間があるときに繰り返すこと数日。

ふとpairsを開いてみると・・・

いわた
何人かの女の子とマッチングしてる!

 

ぼく、この時点ではまだ半信半疑の状態です。

いきなりネットワークビジネスの営業されたりするんじゃないか?

写真は別人で中身は男なんじゃないか?

 

相変わらず疑い深いぼくは、その不安を晴らすためメッセージを続けます。

何人かとマッチングした中でも途中で相性が合わないと思った人とは連絡を取らなくなったり。

はたまた向こうから連絡が返ってこなくなったり。

 

そんなこんなでpairsを続けること数週間、1ヶ月プランで契約していたぼくに有効期限が近づく。

pairs内でずっと連絡を取り続けていた女の子とLINEを交換して、その1ヶ月を終えました。

 

仲良くなった女の子はご近所さん!週1ペースで会う仲に

その後もLINEで連絡を取り合っているうちに、仲良くなった女の子(以下:Aちゃん)はご近所さんだったことが判明。

これには驚きましたが、あまりにもすぐ会える距離だったので後日会う約束を交わしました。

 

そして来たる約束の日。

本当に写真と同じ子が来るのか不安に思いながら待ち合わせ場所に立っていると・・・。

 

Aちゃん
初めまして!お待たせしてすみません~!
いわた
本当にきた (しかも写真より可愛い)

前々からメッセージを取り合っていたからか、初めて会ったのにその感覚はほとんどありませんでした。

すらっとした長身で、茶色の長い髪。2つ年下には全く見えない大人っぽさ漂う女の子。

 

pairsでやり取りしている時点で相手のプロフィールにいくつか共通点を感じて「いいね」を送ったぼく。

会う前から趣味が似通っていることを知っていたので、実際に会うことでもっと仲良くなれました。

気付けば1~2週間に1度は会う仲に。

 

音楽の趣味が似ていたのでカラオケへ行ったり、カフェへ行ったり、時々調子に乗っておしゃれなバーへ行ってみたり。

pairsを通して出会った女の子と、まるで恋愛映画のように楽しくてバラ色の日々を送るのでした。

というか恋愛映画も一緒に見に行きました。

 

いい友達だと思ってたけど・・・もしかしてこれは恋?

そんな日々を過ごすこと3ヶ月、2人で行った焼肉屋の帰り。

家に着くとぼくは自分の気持ちに今までなかった違和感を感じるようになっていました。

 

並んで歩いていてもいきなりどこかへ消えたり、ふとした瞬間に奇行な振る舞いをするAちゃん。

「変わった子だな」と思ってはいたけれど、ぼくはどこか危なっかしくて放っておけない子がわりとタイプで。

 

芸能人でいうと島崎遥香さんとか、とてもタイプです。

抜けた性格なんだけど、ひとつでも熱中して取り組めることを持っていて尊敬できる部分がある人。

Aちゃんはただの変わった子だと思っていたけれど、その日は焼肉を食べながらぼくに真剣な相談をしてくれました。

 

Aちゃん
私、今はまだまだですけど・・・将来は店長になって自分のお店を持ちたいんです

聞けばAちゃんは有名ファッションブランドで働いていて、お店では派遣社員にも関わらず売上成績は1位なんだそう。

 

これです。このギャップにぼくのハートはやられてしまった。

一緒にいる限りじゃどう見ても仕事ができなさそう(失礼)なのに、いざとなれば真剣そのもので結果も残している。

そのメリハリがあるって本当にすごいことで、心の底から尊敬します。

この話を聞いた帰り道、ぼくは自身が抱く気持ちの変化に気付くのでした。

 

出会って4ヶ月、ついに告白のとき

人を好きになるのが久しぶりすぎて、それが本当に好きという気持ちなのかよくわからなかったぼく。

いつも通りのペースで会ってみたり、ちょっと間を空けたりしながら自分の気持ちを確かめていました。

そして確信した。ぼくはAちゃんのことが好きだ。

 

3月半ばのことでした。その時期はアパレルの繁忙期。冬物のセールと春物の入荷がごった返して忙しい。

Aちゃんが忙しい中、ぼくは「伝えたいことがある」と言い時間を取ってもらおうとします。

・・・が、どうしても会えるのは4月になってしまいそうとのこと。

 

普段のぼくならここで引き下がります。それなら4月、会ったときに気持ちを伝えようと。

しかし今回ばかりはそうはいかなかった。

ぼくの直感が「3月だ、3月中に告白すべき!」と訴えかけてくるのです。

その時点でぼくが感じていた成功確率は50%くらい。

もし振られたら、それを新年度に持ち込みたくないという気持ちもあって3月中に告白することを決めました。

 

そして3月31日の夜、少しだけ時間を取ってもらいぼくはAちゃんに電話をかけます。

本当は直接会って伝えたかったけれど、時間は日付が変わる少し前。翌日も仕事なのでそれは難しいとのこと。

 

数分だけ会うことをここまで拒まれると勝機はないと思うぼく。

しかしもう、結果は何だっていいんだ。

抑えきれない気持ちを伝えられれば、その後はどうでもいい。

あわよくば付き合えたら最高だな、なんて意気込み。

しばらく雑談をしたあとで、ぼくは本題を切り出します。

 

いわた
前に少し話した、伝えたいことなんだけど・・・

 

Aちゃん

あっ、それなんですか?

もしかして・・・千葉から引っ越すとかですか?

 

いわた

いや、違うよ (やっぱり変わってるな)

そうじゃなくて・・・

 

少し前から、Aちゃんのことが好きです

もしよかったら付き合ってください

しっかり伝えた。

沈黙が流れ、Aちゃんの第一声は・・・

 

Aちゃん

えっ!

・・・え!?

・・・あれ?

もしかして驚きと喜びで言葉が出なくなっちゃった?

 

Aちゃん
・・・いわたさんのこと、そんな風には全く見てなかったです

えっ!

・・・え!?

 

この瞬間、ぼくの脳内で走馬灯が流れ始めます。

Aちゃんとの出会いはpairsだった。

仲良くなって頻繁に会うようになり、向こうからご飯に誘ってくれることも何度かあった。

 

Aちゃん
好きなバンドのライブがあるんですけど、一緒に行ってくれませんか?

こんな誘いをもらって2人でそれに行ったこともあったな。

 

走馬灯が、頭の中をゆっくりと流れていく。

いわた
Aちゃんは何でpairsに登録したの?
Aちゃん
それは・・・あ、でも私もうpairs辞めます

こう言って、ぼくの目の前でpairsを退会してたっけな。

 

Aちゃん

いわたさんとは気が合うなって思うんです

次は○○に行きましょうよー!

退会した直後、そんなことを言ってくれたんだっけ。なんでかな、よく覚えてる。

たぶん嬉しかったから。

それでも・・・

 

Aちゃん
いわたさんのこと、そんな風には全く見てなかったです

さっきの一言を思い出して現実に引き戻された。

なんて言おうか迷っていると、Aちゃんが加えてもう一言。

 

Aちゃん
それに・・・
いわた
うん、それに?
Aちゃん
告白してくれた人に言っていいのかわからないんですけど、少し前から他に好きな人がいて

えっ!

・・・え!?

まさかの追撃ボディブロー。あれ、今何が起こってるんだ?

 

いわた

そ、そうだったんだ!

ちなみに少し前っていつ頃のこと?

Aちゃん
1ヶ月くらい・・・前です

そうか、1ヶ月前か。

ちょうど一緒にAちゃんが好きなバンドのライブに行った頃だね。

 

ここにきてぼくは悟りました。

Aちゃん、まさかここまで変わっていたとは・・・。

 

いわた

そっか!

でも、忙しいのに最後まで聞いてくれてありがとう

じゃあ仕事は店長を目指して、恋愛はその人と付き合えるように頑張ってね!

応援してます

 

Aちゃん
はい!ありがとうございました~!

ありがとうございま「した」

過去形の言葉を使われたところに妙な寂しさを覚えます。

 

電話を切って時計を見ると0時過ぎ。

日付が変わって4月1日になっていたので、いっそエイプリルフールの嘘ということにしたかった。

 

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pairsがぼくに、恋愛の楽しさを思い出させてくれた

それからぱったり連絡を取らなくなり今に至りますが、不思議なことに未練は全くありません。

前に聞いた話だとAちゃんは今頃、派遣社員から正社員になって店舗を異動しているはず。

もうぼくが住む街からはいなくなってしまいました。

 

その前に気持ちを伝えることができて本当によかったです。

これが伝えることもできないまま終わっていたと思うと・・・その方が何倍も後悔するところでした。

 

結果はどうであれ、ぼくが数年ぶりに経験した恋は跡形もなく終わってしまった。

もう街で偶然すれ違うこともないので、今でもあれは夢だったのかと思うくらい不思議な4か月間でした。

その間は退屈だったぼくの生活も、ワクワクに満ち溢れていた気がするな。

 

かれこれ2~3年も彼女がいないので恋がどんなものなのか、人を好きになるってどんな気持ちなのかを忘れかけていたぼく。

そんな錆びついた心に恋愛の楽しさを思い出させてくれたのは間違いなくpairsでした。

 



マッチングアプリのpairs、本当にいいサービスですよ。

恋愛の楽しさをもう一度感じたいと思った、ぼくと同じように錆びついた心をしたそこのあなた。

pairsに会員登録できるリンクをここに貼っておきます。

ぜひ素敵な相手を見つけてくださいね。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

ブログの収入で生計を立てている洋服オタクな22歳。大学3年生の夏、ブログを始めると決心するもパソコンを持っていない状況からスタート。いくつかのゼロから這い上がった自身の経験をもとに、多くの人に「誰でも何でもやればできる」を伝えることが目標です。
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