読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

CDが売れない今、業界と曲の在り方はどうなっていくのかを考えてみた

おすすめの曲
スポンサーリンク

僕が生まれた1994年は8mmCDが主流でした。

 

当時は音楽業界も大盛り上がりで、CDも爆売れしていた時代です。

 

1994年のシングルCD売上年間ランキング1位はMr.Childrenのinnocent worldで、なんと181万枚。

 

今の時代では握手券を付けたAKBのCDしかミリオンセラーを出しませんが、当時はバンドブームでミリオンどころかダブルミリオンも珍しくない。

 

空前の音楽時代でしたが、それと一転して今の時代にはCDが売れなくなりました。

その理由は何で?そして今後の音楽業界はどう在るんでしょうか。

 

 

CDが売れなくなったのは何で?

f:id:kota04:20151013163323j:plain

技術の発展と共にカセットテープからMD、8mmCD、そして12mmCDへと移り変わってきました。

 

 それが更にダウンロードの時代に移り変わったので、ただ単に時代の移り変わりが原因で売れなくなったのでは?と思いましたが、どうやらそうではないみたいです。

 

音楽ビジネスが頭打ちになり、現在のビジネスモデルでもがいている理由は、ダウンロード販売にあることは確実だ。ただ、それはCDからダウンロードへと販売形態が変わったことではない。ダウンロード販売において、曲が切り売りされたことだ。

 

実は、このシングルダウンロードのトレンドが、作り手が本来持っている“強い思い”や“音楽感”や“多様性”を失わせているのだ。この結果、音楽の奥深さや楽しさを知る機会が激減しているのだ。CDも売れない、ダウンロード販売も伸びない、つまり音楽業界が頭打ちになっている本当の理由はここにあるのだ。

引用: http://allabout.co.jp/newsdig/c/75135/2/

 

 僕が中学生の頃は音楽をダウンロードするという選択をする人は少なく、CDを借りるか買うかのどちらかでした。

 

CDを買う派だった僕は、買う物も無いのに寄るのも好きでした。

 

しかし今はCDも売れず、CDショップも少ない。

製作費の掛からないダウンロード販売の形態へと、着々と移行しています。

 

音楽のダウンロードは曲を1曲から買うことができるという便利さの反面、それが大きなマイナスにもなっています。

 

それは、アルバムを買った時にある"あ、この曲いいかも!"という偶然の出会いがなくなるということ。

 

ダウンロードでは、事前に聞いて欲しいと思った曲を1曲単位で買えてしまう。

 

安く買えて便利ですが、その方法ではCDを買う時にあったワクワク感をなくしてしまっているんです。

 

引用元の文章ではそんなことも言っていると思います。

 

ライブは絶対になくならない

f:id:kota04:20151013163058j:plain

CDが売れなくても、曲が流通する形が変わっても、音楽はなくなりません。

 

そしてファンが普段聞いている曲を目の前で演奏するライブ。これは絶対になくなりません。

 

普段から聞いている曲を同じ空間で、二度とないその瞬間に生で共有する。

誰だって憧れのミュージシャンのライブに行って、興奮したいのは当たり前です。

 

これからの音楽業界はどうなる?

f:id:kota04:20151013163202j:plain

CDは売れなくなり、曲の切り売りを行うダウンロード販売も頭打ち。

 

ミュージシャンも大変な時代になりましたが。

 

しかし、どんなことがあってもライブは絶対になくなりません。

 

個人的にですが、これからの時代は曲のクオリティはもちろん、ライブアーティストに対する需要、人気が高まるんじゃないかと思います。

 

ライブでどれだけ人を魅せることができるか。これが重要になるんじゃないでしょうか。

 

【今日の1曲】

ライブでも演奏のクオリティはCD以上!

至高のライブアーティスト、摩天楼オペラの是非聞いて欲しい1曲!! 

喝采と激情のグロリア

喝采と激情のグロリア

  • 摩天楼オペラ
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes