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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

26,000円の激安予算で沖縄旅行ができて人の温かさを感じた話

いわたのエピソード おすすめスポット
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こんにちは、いわたです。

実はぼく、ちょうど1週間前に沖縄旅行へ行ってきました。

人生初の沖縄だったのですが、海は綺麗だし、食べ物は口にしたことのないものばかりだし、街の雰囲気は素敵だし…。

目にする光景の何もかもが綺麗でワクワクして、瞬く間に沖縄が大好きになってしまいました。

 

楽しかった沖縄旅行のダイジェスト

まずは心の底から楽しかった沖縄旅行の様子を写真と共に振り返りながらダイジェストでお送りします。

これを読んだら今すぐにでも沖縄旅行へ行きたくなっちゃうかもしれません。

 

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沖縄に着いて最初に食べたのが「琉球茶房 あしびうなぁ」の沖縄そば。

ランチタイムが終わる15時ちょっと前に行って遅めのお昼ご飯を食べました。

 

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その後は蕎麦ブロガーのたっけさんにレンタカーを運転してもらい観光スポットの万座毛へ行きました。

有名な観光スポットというだけあって、外国人の方もたくさんいらっしゃっています。

 

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コテージに戻ってひと休みしてからは晩御飯を食べに「沖縄料理 なかや」へ。

お店の方が三線を演奏しながら民謡を歌ってくれて盛り上がりました。

写真は美容ブロガーのルカさんが「虫が怖い」と隣に来たのを見てニヤニヤするぼく。

…じゃなくて、オリオンビールが美味しすぎてニヤニヤしてるんです、たぶん。

 

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皆でお酒を飲んだので帰りは代行ドライバーさんに運転をお願いしてコテージに帰ってきました。

こちらはコテージにあったトランプで遊んでいる様子。

美人ブロガーとして有名なさくらさんと美容ブロガー、ルカさんの美しすぎるババ抜き対決です。

 

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夜の浜辺で花火をして、満面の空に広がった綺麗な星を眺めましたが、これらを上手く写真に収めるのは難しいです。

唯一フォルダに残っていたのは大きすぎるヤドカリだけ。

 

こんな楽しかった沖縄旅行ですが、ぼくがそれに行けたのは周りで支えてくれた人たちのお陰でした。

この旅行はただ楽しいだけでなく、人と人との繋がりの大切さを再認識させてくれたんです。

 

クラウドファンディングで旅費を募った

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大学4年生で就職活動をしていたぼくの交通費はバカにならず、気付けば貯金が底をついていました。

それでも学生最後の夏に沖縄旅行がしたかったぼくは何とかして旅費を集める方法を考えます。

旅行の日程は2週間後に迫っていたので、給料当日払いのアルバイトでもしない限りすぐにお金を確保する方法はありません。

ですがぼくは数年前に日雇いアルバイトで某ブラック企業に行ってからというものの、それがトラウマになっています。

旅行のためとはいえ、またあの日のように1日中怒鳴られながら働く気にはなれませんでした。

 

そこでぼくは親に借金をして、それを日雇いアルバイトの給料以外で返す方法を考えます。

そうして思い立ったのがクラウドファンディングでした。

クラウドファンディングとは群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わた造語のこと。

インターネット上で成し遂げたいプロジェクトを公開し、それに共感した人々から出資を募る方法です。

少し前では主に自分のお店を出したい人や社会問題に疑問を持った人が活動資金を募るために使っていました。

今ではかなりカジュアルに使われるようになってきたので、これを使わない手はないと思ったぼくはすぐにプロジェクトを立ち上げます。

 

実は1~2年前にもファッションの写真集を作りたいと徹夜でプロジェクトを作りましたが審査が通らず諦めていました。

クラウドファンディングには前々から興味を持っていて、是非一度使ってみたいと思っていたんです。

そしてすぐさまプロジェクトを公開しました。そのタイトルは『【総費用26,000円】学生最後の夏に人生最初の沖縄旅行へ行ってみたい』

なんとも私欲にまみれたプロジェクトだったので見た人の反応が心配でした。

 

が、結果としてこのプロジェクトはわずか2時間で目標金額を達成します。

それどころか旅行前日には目標金額の200%ものお金が集まっていました。

プロジェクトを支援して下さった方からのメッセージはどれも温かい言葉に溢れていて本当に嬉しかったです。

支援をして下さった方にはいくら感謝してもしきれません。

 

「記事を書いてくれれば宿泊費は無料でいいですよ」

1泊2日にしても、沖縄旅行に総費用26,000円と格安で行けるのには理由がありました。

それはずばり、今回の旅行には宿泊費がかからなかったからです。

 

ぼくら4人のブロガーは国頭郡にあるコテージに泊まったのですが、そこを運営する堀元さんとは同じブロガーコミュニティに属しています。

そのコミュニティ内で堀元さんが「記事を書いてくれれば宿泊費は無料でいいです」と神様のような発言を。

瞬く間にそれに乗っかって泊まらせてくださいとお願いしたのでした。

 

泊まったのは沖縄県国頭郡にある「コテージなかまどり」

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そんな堀元さんが運営しているのは沖縄県国頭郡にあるコテージなかまどりという宿泊施設。

仮にも記事を書いてくれたら無料でいいとは言って頂きましたが、そうじゃなくとも紹介したい素敵な場所です。

 

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その魅力はたくさんありますが、まずはこの立地。

コテージの前で撮った写真なのですが、この道の先に何があるかわかりますか?

 

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そうです、海なんです。

コテージなかまどりは海まで徒歩20秒と抜群の立地にある宿泊施設。

海で遊んで疲れたらコテージへ戻るもよし、夜は浜辺で星を眺めるもよし。

ホームページにもありましたが、本当に海まで徒歩20秒だったので驚きました。

 

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気になるコテージですが、内装はこんな感じになっています。

ソファから小物までどれを取ってもおしゃれで、とても居心地のいい空間でした。

 

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メインの部屋以外には寝室があって、ベッドはとても広々しています。

ぼくらは男女4人で来ていたので女性陣にはこの部屋で寝てもらいました。

一見するとカップルのダブルデートにも見える男女4人で泊まりましたが、実は誰も付き合ってはいません。

その点、コテージなかまどりには寝室やお風呂場に鍵が付いているので女性陣にも安心してもらえてよかったです。

 

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▲ぼくはこのベッドソファで寝ました。コテージの小物からも「沖縄っぽさ」を感じられて嬉しかったです。

ベッドは2つでしたが、メインの部屋には大きなソファベッドが2つあります。

ぼくら男性陣はこれらを使って寝ましたが、とても快眠できました。

 

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これだけ素敵なコテージなかまどりですが、気になる普段の宿泊費は1泊10,000円。

そこらのホテルに泊まるよりもよっぽど自然を感じられる楽しい場所でした。

 

しかもその宿泊費は何人で泊まっても変わらない固定制。

最大5人まで泊まれるそうなので、5人で行けば1人2,000円という破格の安さです。

すぐそばの大通り沿いにはご飯の美味しいお店がたくさん並んでいるので食事にも困りません。

沖縄へ行った際は是非泊まってみてください。

コテージなかどまり

 

まとめ:ぼくはたくさんの人に恵まれた幸せ者だった

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1泊2日の沖縄旅行をダイジェストでお送りしましたが、改めて振り返ってみても本当に素敵な経験になりました。

ぼくと一緒に沖縄旅行へ行ってくれた3人のブロガーさんをはじめ、

クラウドファンディングで旅費を支援してくださった皆さん、そしてコテージに泊まらせてくださった堀元さん。

こういった多くの方に支えられて初めてぼくは沖縄旅行へ行くことができました。

 

旅行を楽しみながら、こんな風にぼくに手を差し伸べてくれる人がいることにとても幸せを感じました。

そういった人のことはぼくも大切にしていきたいし、こうして人の温かさに触れたぼくも今度は手を差し伸べる側の人になりたい。

人と人との繋がりはとても大切で、温かいものだと再認識することができた本当に幸せな沖縄旅行でした。

また機会と時間があれば、沖縄で1週間くらいのんびりと過ごしてみたいな。