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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

喜びの対価として集めたお金で旅行がしたい!欲望全開のクラウドファンディングを始めました

プロフィール
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こんにちは、いわたです。

ぼくは今日から10日ちょっとの間、クラウドファンディングに挑戦します。

 

学生最後の夏に沖縄旅行がしたい

とは言っても「社会的問題を解決するためにクラウドファンディングで資金調達を」

なんてかっこいい理由じゃありません。

何を隠そう、ぼくがクラウドファンディングに挑戦する理由はぼく自身が人生初の沖縄旅行をしたいから。

 

一瞬だけ「こんなことに使っていいのかな?」とも思いましたが、

このプロジェクトを掲載するクラウドファンディングのプラットフォーム

「CAMPFIRE」を運営する家入一真さんがこう呟いていたのを見て挑戦することに決めました。

 

実は旅費を調達しても旅行には間に合わない

「それなら親に借金すればいいじゃん」と思う方もいるかもしれません。

実を言うと、クラウドファンディングを使って旅費を集めても親に借金をすることは決まっています。

既に沖縄旅行へ行く計画は着々と進んでいて、飛行機のチケットは確保済み。

たとえプロジェクトが成功しても、1円すら集まらなくても沖縄旅行には行ってきます。

 

プロジェクトに7月11日の0時まで挑戦して、旅行へ行くのは翌日の12日から1泊2日。

もし成功してもお金が振り込まれるまでには最短でも15日かかるので、旅行へ行くまでには間に合わないんです。

 

つまり親に借金をして沖縄へ行き、もしプロジェクトが成功したのならそのお金で借金を返すし、

失敗したら日雇いのアルバイトを数回して借金を返そうと考えています。

 

どうしてクラウドファンディングを使うのか

それじゃあわざわざクラウドファンディングを使うのはどうしてか。

その理由はすごく単純で、ぼくは日雇いのアルバイトをしたくないからです。

「お前はどこまで自分勝手なんだ」

そう思う気持ちを少しだけ抑えてこの記事を読んで欲しいです。

 

ぼくは数年前に何度か日雇いアルバイトをしたことがあります。

そのときに初めて働いたのがブラック企業で名高い某運送会社でした。

当時はそんなことも知らずに応募したのですが、いざ現場へ行くと全く聞いてもいない仕事をやらされる。

その上、少し間違えるとものすごい声の大きさで怒鳴られる。

それがきっかけでぼくは日雇いアルバイトにトラウマを抱えてしまいました。

 

誰かに喜んでもらい、その対価としてのお金が欲しい

沖縄旅行へ行くことが決まってからは日雇いアルバイトの案件を眺めていました。

けれど以前の経験をもとにぼくは考えました。そして思った。

ぼくじゃなくても代わりのきく仕事を怒られながらこなしてまでお金を貰っても全く嬉しくない。

 

それならぼくが誰かに喜んでもらえることをして、その対価としてのお金が欲しい。

そう考えたときに、今ならそれが実現できるんじゃないかと思ったのでクラウドファンディングに挑戦することを決めました。

 

支援してくださった方には全力でリターンを

数年前と違って、今のぼくにはブログの運営スキルやファッションの知識がある。

それらをフルに活かして誰かに喜んでもらい、その対価としてのお金が欲しい。

 

集めたお金でぼくは沖縄旅行を楽しめて、ぼくがスキルや知識を提供することでその人にも喜んでもらえる。

クラウドファンディングが普及した今の時代には、こんなにもwin-winで誰もが幸せになれるチャンスがある。

 

それってすごく素敵じゃないですか?

だからぼくは日雇いアルバイトじゃなくてクラウドファンディングでお金を集めたい。

その代わり支援してくださった方にはリターンとしてぼくにできることを全力でさせて頂きます。

 

皆さんのご支援をお待ちしています

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長くなりましたが、この記事でぼくが言いたいことはひとつだけ。

どうかこのプロジェクトへのご支援をお願いします。

そして、支援をしてくださった方にはぼくが必ずあなたを喜ばせるリターンをお返しします。

皆さんからのたくさんのご支援をお待ちしています。

プロジェクトを支援する

 

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