実は二重人格者でした

長いことぼくのブログを読んで下さっている方なら、もうお気づきかもしれません。

ぼく、たまに突拍子もなく変な記事を書くことがあるんですよね。

 

そういった記事を書いたときって、ネット越しでも皆さんの反応がわかって。

「あいつ、なんかやばいぞ。痛すぎる」

そう思われているなっていうのが、ぼく自身にも痛いくらい伝わってきます。

 

だからもう、読者の皆さんにはずっと隠していたことだけど、これも言ってしまおうと。

実はぼく、二重人格者だったんですよ。

 

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突拍子もなく現れる、もう1人のぼく

普段のぼくは周りからもおっとりしていると言われる、超マイペースなゆったり人間。

ゆるい雰囲気が特徴的で、よく「眠そう」やら「人の話を聞いてなさそう」なんて言われます。

あながち間違ってはいないんだけど・・・周りから見たぼくはそんな感じらしい。

 

しかし、実はぼくの中にはもう1人のぼくがいて。

何を遊○王みたいなこと言ってんだと思うかもしれませんが、これは本当なんですよ。

そいつはぼくが落ち込んでいるときや、ひどく元気をなくしているときに現れます。

 

普段は人前に現れることって絶対にないんですが、この記事を書くにあたってちょっと呼んでみましょうか。

おーい・・・。

もう1人のいわた
用もないのに呼ぶなよ。○すぞ

 

いわた
Tシャツのチョイスがひどいな。反逆者って。

 

もう1人のいわた
これはお前が選んだんだろ
いわた
そうだった

 

 

こいつです。

ぼくの中に潜む、ぼくと似て非なるもう1人のぼく。

彼が時々ぼくの体を乗っ取っては変な記事を書いたり、ぼくに対して暴言を吐いたりします。

 

もう1人のぼくは、どんなときに現れるのか?

ぼくの中に潜む、普段のぼくとは正反対の性格をしたもう1人のぼく。

気性が荒く暴力的で、邪悪な雰囲気を全身から発しています。

じゃあそんなもう1人のぼくは、どんなときに現れてぼくの体を乗っ取るのか?

 

それは先ほども少し触れたように、主にぼくが落ち込んでいるときや後ろ向きな気分になっているときがほとんどです。

例えば、ぼくが去年の夏に就活を辞めてブログで生計を立てると決めたタイミングにも彼は現れて・・・

 

いわた

「就職しない!」なんて偉そうな記事を書いたけど、これから本当にそれで生きていけるかな。

まさかあの記事だけで10万回も読まれる騒ぎになるとは思わなかった・・・もう後戻りできないよー

 

もう1人のいわた

お前が自分で言ったんだろ?

それにお前みたいなクソ野郎が野垂れ○んだところで何がどうなるってんだよ。

後戻りできないと思ってるなら今ここで○ね

いわた
・・・大正論だね。じゃあ、死に物狂いでやってやるわ!

 

こんな具合で、ぼくに思いっきり暴言を吐いてきます。

ぼくの気分が沈んでいたり、元気をなくしていたりすると突拍子もなく現れて、いつもそう。

かなりドSな発言が多いけれど、基本的にマイペースなぼくはその発言に尻を叩かれるというか。

 

気分がドン底にあっても途端に上がってきて、ランナーズハイのような感覚に陥るんですよね。

ぼくは普段、こうやってもう1人のぼくに厳しくされながら元気を取り戻していたりします。

 

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ぼくが就職せずブロガーの道を選べたのも、二重人格のおかげ

新卒で就職せずに生きるって、ぼくにとってはけっこう勇気のいる選択肢でした。

もしぼくの中にマイペースなぼくしか存在しなかったら、きっとこの道は選んでない。

どれだけ社会にしがみついてでも就職の道を選んで、それが嫌な仕事でも生きるためにしていたことでしょう。

 

だけど、今のぼくは嫌な仕事をしながら生きるような人生を送らずに済んでいます。

誰のおかげかと聞かれたらそれはもちろん、ぼくの周りにいる、この道を示してくれた人たちのおかげです。

でも、ぼくに最後の最後でこの道を選ぶ勇気を与えてくれたのは紛れもなくもう1人のぼくでした。

ということで、なんだかんだぼくはもう1人のぼくがいてくれてよかったな、なんて思ってるワケです。

 

ひとまずこの記事では、ぼくの中にはもう1人のぼくがいるんだよ、という紹介まで。

もしかしたら今後もたまに、ぼくのブログに登場するかもしれません。

そのときは皆さんも、怖がらずに受け入れてあげてくださいね。

もう1人のいわた
ゴタゴタ言ってないで手を動かせ。ブロガーなんだから記事を書き続けないと○すぞ
いわた
はい。

 

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

ブログの収入で生計を立てている洋服オタクな22歳。大学3年生の夏、ブログを始めると決心するもパソコンを持っていない状況からスタート。いくつかのゼロから這い上がった自身の経験をもとに、多くの人に「誰でも何でもやればできる」を伝えることが目標です。
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