読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

無駄遣いを減らしてシンプルに生きるために必要なたった一つの考え方

ぼくの考え
スポンサーリンク

f:id:kota04:20160415014314j:plain

こんにちは、いわた(@iwata09_com)です。

突然ですが皆さんは部屋にモノが多くて悩んだことはありませんか?

ぼくはしょっちゅうあります。

で、どうしてこんなにモノが多いのかを掘り下げて考えてみると、

あまり必要ないモノでもすぐに買ってしまう癖があるからという結論に行きついたんですね。

 

この記事を読んでいる皆さんにも、悩んだ末に買ったけど結局あまり使わなかったモノって結構あると思うんです。

そこで今回は実際にぼくも試して効果があると感じた、

無駄遣いを減らすためのたったひとつの考え方をお伝えしたいと思います。

 

悩んでいる自分に「悩んだものはいらないもの」と言い聞かせる

ぼくが無駄遣いを減らすために意識したことはたったひとつだけです。

そのモノを買うか悩んでいる自分に対して「悩んだものはいらないものだよ」と言い聞かせるだけ。

要するに買い物の基準を「悩まずに欲しいと思ったモノだけを買う」と定めてしまえばいいんです。

 

人はモノを買うときになって悩み始めると、頭の中は買うor買わないの二択でいっぱいになってしまいます。

そんなときに「そもそも買うかどうか悩んでいる時点でこれはいらないものだ」と初心に返って思い出すだけ。

とっても簡単ですよね。

 

部屋を見渡しても「悩まずに買ったモノ」はほとんどない

ぼくは「悩んだものはいらないもの」と考えるようになってから無駄遣いが減りました。

その上で改めてモノに溢れた部屋を見渡してみると、悩まずに買ったモノなんてほとんどないんですよね。

もっとはやくからそうやって考えられていたらどれだけのお金が浮いていたことか。

恐ろしくてそれ以上は考えたくありません。

 

値段が高いモノを買うときは時間をかけて悩むべし

とはいえ例外ルールもあります。

それは「値段が高いモノを買うときは時間をかけて悩むべし」ということ。

そもそも高いモノを買うときって、

買う買わないというよりも、買うと決めた上で種類に迷うことがほとんどだと思うんです。

そういうときは存分に時間をかけて悩むべし。

この記事でぼくが伝えたいのは無駄遣いを減らすための方法です。

買うことを決めた上で種類に迷うのはまた別の話ですから。

 

まとめ

自分が本当に好きなモノだけに囲まれて生活するのは素晴らしいことだと思います。

ぼくの部屋にはまだまだ不要なものが多いので売ったりして減らしている途中ですが、

モノを捨てるにも変にためらってしまうので大変なんですよね。

洋服が好きなぼくは先日、もう着なくなった大量の服を古着屋さんに売ってきたのですが、

定価で買ったときは合計で22万円もしたのに、全部売っても1万円しか返ってきませんでした。

割とショックでしたが、これまでの無駄遣いの多さを改めて考えさせられた良い機会でした。

 

www.iwata09.com

 

最後にまとめると、部屋にモノが多くて悩んでいるのなら、まずは無駄遣いを減らすこと。

そのためには買い物へ行ったときに買うか悩んでいる自分に「悩んだものはいらないもの」

と言い聞かせて、そもそも買うかどうか悩んだ時点でそれはいらないものだと再認識をさせる。

いくらモノを減らしたところで、無駄遣いを減らさない限りモノは増え続けます。

まずは買い物をするときの意識を変えるところから。

ベストセラーのこの本を改めて読んでみるのもオススメです。

読み終わったその瞬間から断捨離したくなること間違いなし。


【読者登録をお願いします】