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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

文字だけでは感情までを伝えられない

ぼくの考え
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こんにちは、いわたです。

僕はブログを書き始めてから、人に文字だけで何かを伝えるのってすごく難しいことだなと改めて再認識するようになりました。

会って話せば感情や声のトーンの助けもあってスムーズに物事を伝えることができるのですが、それらのない文字だけの場所ではどうしても文章力が試される。

これってブログを書いている人にしか伝わらないのかなと思いましたが、たくさんの人が感じているであろうことが身近にもありました。

 

LINEでビックリマークを連発する

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今、スマホを使っている人であれば大半がインストールしているであろうLINE。

この記事を読んでいるあなたもきっと日常的に使っていると思います。

メールよりも手軽に短い文章で会話をすることができるからここまで流行ったんだと思いますが、LINEを使って相手に何かを説明しようとしても感情は手助けをしてくれませんよね。

スタンプという便利なものもありますが、あれだけで会話をするのは難しい。

それじゃあ何を感情の代わりに使うのかと考えるとビックリマークが便利なんですよ。

実際、僕も絵文字はあまり使わないものの、LINEで会話をするときにはビックリマークを割と使う方です。

普段の何気ない出来事を伝えるときでも文末には必ず「!」。

文字のみで感情のない場所ではビックリマークを使わないとどこかぶっきらぼうに見えてしまう気がするんですよね。これは一体何故なんでしょうか。

 

ビックリマークがないと「怒ってるの?」

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例えば友達と待ち合わせをしていて、時間になっても友達が来ないとき。

LINEを開くと友達からは「10分遅れそう、ごめん!」

それに返事を返すときに「大丈夫だよ」と返すのと「大丈夫だよ!」と返すのでは相手が僕の顔を思い浮かべたときに見える表情が全く違ってくると思うんですよね。

気にしすぎなのかもしれないけど、ここで「大丈夫だよ」と返すと相手に気の毒な気がして僕はビックリマークを使わずにはいられない。

僕が遅刻する側のときも相手が気の知れた友達ならまだしも、そうじゃない人からビックリマーク抜きの「大丈夫だよ」が来たら「怒ってるのかな?」と思ってしまいます。

 

文字だけで感情を伝えるための言葉選び

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僕は今後LINEを使うときに極力ビックリマークを使わないようにしていきたい。

そんな騒がしい人間じゃないし、常に気を使っているのも嫌だし。

そうなるにはどうすればいいんだろう?と考えてみると、文字だけの場所で感情を伝えるには使う言葉を慎重に選ぶことが重要になると思いました。

文字は英語でcharacter(キャラクター)。使う文字や言葉によって印象は大きく変わってきます。

先程の例をもう一度挙げてみると、友達からの「10分遅れそう、ごめん!」に対して返す言葉は「大丈夫だよ」では不十分。

「大丈夫」とは非常に便利な言葉で、感情や声のトーンによってプラスな意味でも、マイナスな意味でも受け取ることができてしまいます。

この場合における文字だけでも怒っていないことが伝わる、感情に左右されない言葉は「平気だよ」とか「気をつけて来てね」。

こういった言葉を選んであげるとビックリマークなしでも怒っていないことが伝わるんじゃないでしょうか。

少し手間ですが、ビックリマークを使わないことを心がけるだけで普段から優しい言葉を選んで使えるようになりそうですよね。

日本人はこういった部分に特に敏感なので、まずは言葉選びを意識してみると文字だけの場所でも感情を上手く伝えることができるようになるかもしれません。