実は自分のことなんて、自分が思っている以上に誰も見ていない

ここ最近、ぼくはブログを毎日更新し続けることを課題として自分に課しています。

これを習慣にして、自分の思考を常にアウトプットし続けたいと思っているところ。

 

しかし時々、「毎日更新するなんて難しいよ」と弱気になってしまうことがあって。

原因はぼくが持っているくだらないプライドです。

いちコンテンツとして世の中へ公開するにあたって、ある程度満足いくものでないと「これは公開するに値しない」と思ってしまう。

 

でも実際はそんなことを思っているのって自分だけな気がしてきて。

だからそんなときは言ってあげます。

自分に向かって「お前のことなんて、お前が思っている以上に誰も見てないよ」って。

 

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最も自分のことを気にしているのは、他でもない自分自身

ブログを毎日更新しようとする理由は、何もせずにいるのが怖いから。

自分が今後どうやって生きていこうか、その方向性に迷って考えるのもいいけれど、悩むだけじゃ前には進めません。

 

だから拙くても自分が日々思ったことや考えたことをブログにアウトプットしながら残しておく。

頭の中で考えていたことを紙やブログにアウトプットすることで、思考はよりクリアになっていくからです。

 

今までは人に読まれることをいちばんに考えて記事を書いてきた弊害で、ぼくはブログをただの日記とは考えなくなりました。

人に価値を提供できる記事を書かなきゃいけない。

その考えが根本にあるぼくは、自分の思考をアウトプットするだけの記事を公開することに少し抵抗があるのかもしれません。

 

ただ、最近のぼくがブログを書く目的は思考のアウトプットにあります。

目的が変わった今、その必要ないプライドを大事にとっておく必要はありません。

自分が少しでも前に進んでいくために、ブログでアウトプットを続けなくちゃいけない。

 

アウトプットを続ける(ブログを毎日書き続ける)ためには、日々インプットと思考を止めちゃいけない。

それを止めないために課したブログを毎日更新するという目標。

 

続けるためには、「この記事は公開するに値しない」と思ってしまうことを止めること。

そのためにぼくは手が止まりそうなとき、「お前のことなんて、お前が思っている以上に誰も見ていないよ」と言ってあげます。

そうすると肩の荷が降りて、自分が進み続けるための手段としてブログ記事を書き続けることができるようになるから。

 

実は周りの人は自分が思っているほど自分のことを見たり、気にしていたりしません。

自分を客観視してその事実を伝えてあげると、気持ちが楽になって前だけを向いていられるようになるんです。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

大学を卒業後、就職せずにブログの収入で生計を立てている22歳。「ブログを始めよう」と決意するも、パソコンを持っていない状況からスタートして今に至ります。三度の飯より服が好きなファッションブロガー。最近はデュエルマスターズにドハマり中。
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