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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

ラインモールとメルカリを両方使って商品の売れやすさを比較してみた

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お金なし大学生代表いわたです。

周りの友達が月に7~10万円稼いでいるのに対して僕は5万円位。

それでも洋服が大好きなのでお金を使ってしまいます。

バイトの出勤日数を増やせばいい話ですが、お店は暇だしあまり出勤したくありません。

ましてやバイトに捧げる時間がもったいなくて仕方ないです。

 

それでもお金が欲しい僕はいらなくなった物を売ってお小遣いを稼いでいます。

ただしリサイクルショップに売るのでは安くてお金になりません。

いらなくなった物はリサイクルショップではなく、フリマアプリで物を売ればいいんです。

最近ではフリマアプリが続々登場していて、素人でも簡単に家にあるいらない物を売ることができちゃいます。

 

そこで今回はラインモールとメルカリを日頃から使っている僕が

実際に使ってみて感じたことや、どちらが売れやすいか等を比較してまとめてみました。

なお、僕はこれらのアプリで基本的に服を売っています。

服を売る時に使って感じたことを書いているので、それが必ずしも雑貨や本を売る時と同じとは限りません。

 

ラインモールとは

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ラインモール(LINE MALL)とは、その名の通り、LINEが運営するフリマアプリのことです。

LINEのアカウントを持っている人なら面倒な会員登録は不要です。

僕はこのアプリをかれこれ1年半使っています。

 

ラインモールの特徴や長く使って感じたこと

ラインモールは手軽に始められる上、制度がとてもしっかりしています。

出品する商品のジャンル分けや服のブランドも多数登録されているので、

そこまで有名じゃないブランド名でも表示されます。ラインモール側の知識量がとても多い。

そして商品が売れた後の手続きの仕方がしっかりと定められているので、それに従って誰でも簡単に売ることができます。

フェリシモと提携しているので、ゆうパックを使うのであれば全国一律の送料で発送することができます。

ルールはメルカリと比べて少し厳しめ。

最近ではガッチガチとまでは言いませんが、

やや緩和されて出品者への値下げ交渉や、売上金の振込申請期限が無くなりました。

 

ちなみにメルカリは最初から値下げ交渉OKでした。

僕はそれをされるのが苦手なので今までラインモールしか使っていませんでしたが、

その差もなくなったのでメルカリも始めることに。

アプリ側の収益となる手数料は売上金振込申請時に210円掛かるだけで、それ以外には何もお金が掛かりません。

出品者にとって優しいフリマアプリです。

 

2016年2月追記:ラインモールが5月31日をもってサービス終了を発表しました。

C to C市場は資金調達を繰り返し成長を続けるメルカリが独占することになりそうです。

 

メルカリとは

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頻繁にテレビCMを見る大手フリマアプリ。

名前の由来はラテン語で「マーケット」を意味する語から。

安心、安全に取引を行えるマーケットにしたいという願いが込められているんだそうです。

 

メルカリの特徴や使ってみて感じたこと

長年使っているラインモールのルールが固かったからそう感じるのかもしれませんが、メルカリはラインモールに比べて緩い印象を受けました。

実際に使って何度か取引をしてみても、元から値下げ交渉OKを売りにしていたこともあり、

割と若い人やお金のない学生が大幅値下げをお願いしてきます。

 

出品したばかりの商品に対して何千円も値下げしてくれと言ってくる方もいて、ちょっと気分が悪くなることも。

けれどコメントの削除ができるので、言い方は悪いですがそういった方はスルーできちゃいます。

 

メルカリのメリット 

メルカリはクロネコヤマトと提携していて、メルカリアプリ内で2次元コードを作成すれば、

最寄りのヤマト営業所へ持ち込んで発送先まで印刷されたラベルを簡単に作成できるので発送は非常に簡単で便利。

今後はコンビニでも対応をするそうなので、商品の発送はメルカリの方がダントツ便利です。

 

(2016/06/22:追記) 今後はらくらくメルカリ便を使って商品を発送する際、

送料+30円でヤマト運輸が家まで商品を集荷しに来てくれるんだとか。

もはや1歩も外に出ることなく要らないモノを売れる時代になりましたね。

 

メルカリのデメリット

デメリットはメルカリ側はブランドの知識が少ないことです。

出品時にブランド名を登録しようとすると、かなり有名なブランドでも名前が出てこないことが頻繁にあります。

仕方なくフリーワードで検索に引っかかるよう、説明文にブランド名を入れて工夫しますが、

そういった方がたくさんいるので一つのブランド名で検索してもお目当てのブランド以外の商品がたくさん出てきて探しづらい!

 

そしてメルカリは商品販売価格の10%が手数料として引かれる上、

売上金振込申請時にも申請金額が1万円以下だと更に手数料が210円掛かります。

商品販売価格の10%が引かれるのは、長年ラインモール派だった僕からすると結構痛い。

けれどラインモールがサービス終了を発表した今、物を高く売りたいのであればメルカリを使うしかありません。

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結局どっちの方が売れやすいの?

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最も重要な部分。ラインモールとメルカリでは、どっちの方が売れやすいのか?

結果から言うと、僕は服を出品していて、メルカリの方が売れやすいと感じました。

 

その理由としては、若い人や服が好きな人の数はラインモールよりもメルカリの方が圧倒的に多いということ。

メルカリは始めたばかりですが、先月だけで3着は売れました。

今日もこれから売れた商品を発送しに行ってきます。

ラインモールを使っている人には服が大好きという人はあまりいない印象。

服よりも雑貨が売れているイメージです。売れる服も年齢層がやや高めのブランドが人気な様子。

正直、最近では滅多に売れません。

 

どちらにも共通することですが、プロフィールと商品説明をしっかり書けば売れます。

あとは自分と相手が納得できる価格設定を心掛けること。

注意することとしては、僕みたく2つのアプリで同じ商品を併売する場合は、

片方で売れたらもう片方で出品している商品は直ちに消すことです。

そのまま出品していて売れたら、商品が手元にないのに購入者がお金を払ってしまい大変なことになります。

 

まとめ

メルカリとラインモールの比較をしてみましたが、2016年5月31日でラインモールはサービスを終了するとのことです。

その他にも楽天やZOZOTOWNもフリマという形でC to C市場へ参加をしましたが、

今後も商品の売れやすさナンバーワンは間違いなくメルカリのまま変わらないと思います。

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メルカリと違って販売手数料が完全無料なことで話題になっているフリマアプリ、フリルもチェックしてみてくださいね。

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