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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

モテたいけどモテない女性は今すぐMACOの「程よい女子力」を見習え

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そこのモテたいけどモテない女性のあなた。

この記事はそんなあなたに贈るプレゼントです。よく読んでくださいね。

そんなに男からモテたいと思っているのなら、今すぐシンガーソングライターのMACOさんが持つ「程よい女子力」を見習ってください。

あんまり男の視線を意識しすぎたって仕方ないんですよ。

 

シンガーソングライターのMACOさんが持つ「程よい女子力」最強説]

ぼくが好きな音楽のジャンルはヘヴィメタルとヴィジュアル系です。

それでも、それら以外で唯一好きなアーティストがMACOさん。

女性人気の高いシンガーソングライターですが、男のぼくはかれこれ2年以上MACOさんの曲を聞き続けています。

 

MACOさんはなぜ、普段からヘヴィメタルしか聞かないむさ苦しい男であるぼくの心を掴んで話さないのか?

その理由を考えてみると「歌が上手いから」とか「顔が可愛いから」なんてものよりも他にたくさんあったんです。

それらの理由をまとめてぼくは「程よい女子力」と名付けました。

 

で、この程よい女子力を世の中の女性が身に付ければモテるようになるんじゃないか?とぼくは思ったんです。

ということで、この記事ではそんなMACOさんが持つ「程よい女子力」に含まれる具体的な仕草や行動を紹介していきます。

これを読んで、あなたもMACOさんの真似をしながら是非ともモテる女性を目指してください。

 

程よい女子力① ふとした瞬間に素の姿を見せる

モテない女性は男の視線を気にするあまり、常に完璧な女を装おうとすることが少なくありません。

けれど、それって男からすると、堅苦しくて近寄りがたいだけなんですよね。

もしくは「なんだかずいぶん頑張ってるな」と思われてしまう始末です。

 

対してMACOさんは常に完璧を装おうとはせず、いつでも素の自分でいることを心掛けているように見えます。

ぼくが初めてMACOさんを見たのは2年前に六本木で開催されたYouTubeのイベントでした。

正直、当時はMACOさんのことを知らなかったぼくは、知らないアーティストの登場に少し残念な気持ちを抱いていたんです。

 

しかし、それも今思えばほんの一瞬。

その頃デビューから間もなかったMACOさんは気合いを入れた表情でステージに上がりました。

が、いざ歌い始めると緊張からか右手でスカートをギュッと握りながら精一杯の表情で曲を歌っているんです。

この、飾りすぎない素の部分が垣間見えるタイミング。MACOさんがふとした瞬間に見せる素の姿にぼくは胸を打たれてしまったんです。

あんまり完璧な女を演じてもただ近寄りがたいだけなので、男と接するときは少し肩の力を抜いて人間らしい部分を見せるのがいいんですよ。

この場合のMACOさんはどちらかといえば緊張して素が見えてしまったパターンではありますけどね。

 

程よい女子力② やるときはしっかりやって普段とのギャップを見せる

年がら年中キャピキャピした女性にありがちなのが、真剣な場でも普段との変化がなく常にヘラヘラした態度を取ること。

真剣な場で「そんなのできな~い」と甘えれば男に可愛いと思われると思い込んでいるそこのあなた。

それは大きな大きな間違いなんですよ。

 

真剣に、やるべきことをやる場でこそ、それをしっかりこなして普段とのギャップを見せなければなりません。

そこで変に甘えられても男はイラッとするだけ。

やるときはやってギャップを見せることで「こんな一面もあるんだな」とプラスな印象を与えることができるんです。

 


MACO「手紙」MV (short Ver.)

MACOさんは普段こそおっちょこちょいな性格をしていますが、いざステージに立つとその姿は全くもって変わります。

普段の喋り声だってかなり女子っぽく可愛い感じなのに、曲を歌い始めれば力強さが際立っているんです。

このギャップが非常に大切なんですよ。やるときはやる。

男はこれができる女性に弱いんです。

 

程よい女子力③ Instagramに堂々と変顔を載せる勇気

女性って自撮りが大好きじゃないですか。

化粧をしたり、自撮りで可愛く撮れる角度を研究したりと女性が「可愛い」を徹底的に追求する姿勢をぼくは尊敬しています。

 

だけど、ここでも女性は完璧を求めすぎているんですよ。

あなたがInstagramに載せる自撮りを撮るために、納得する写真が撮れるまでに何回撮り直しをしていますか?

1回でばっちり決まったことなんてないんじゃないですか?

さっきも書きましたけど、そこまで完璧を求める必要なんてないんですよ。

 

www.instagram.com

MACOさんのInstagramを見てください。

フォロワーが8万人以上もいるのに、こんな変顔だって自身のInstagramに載せてしまうんですよ。

ぼくはあまり芸能人に興味がないのにMACOさんは好きな理由がここにあります。

芸能人っていつどんなときに動画や写真を見ても完璧そのもので、隙がないんです。

 

けれどMACOさんはそうじゃない。

こんな変顔した写真を躊躇なくInstagramに載せていたりするので、写真を見返すと「あれ?この写真はあんまり可愛くないな」

と感じるものが少しの割合で存在します(悪口ではありません)。

 

ぼくが何を言いたいか、あなたはもう気付きましたか?

どの写真を見ても完璧に可愛いと、その女性はまるでサイボーグのように欠点がなくただひたすら怖いだけ。

だからたまに「これあんまり可愛くないな」と思えるような写真が混じっている方が親近感を感じられていいんですよね。

 

・・・え?その変顔すらも可愛いって言われたいから載せているんだって?

そんなのは知ったこっちゃありません。

 

程よい女子力④ 乙女チックなのにサッパリした態度

女性に人気のアーティストって歌詞が非常に暗くて粘着質な部分がありますよね。

会いたくて震えるなんて言われても、こっちが恐怖で震えてしまいますよ。

 

そういった歌詞の曲に支持が集まるということは当然、それに共感する人が多いということです。

言い換えれば粘着質でいつまでも過去の恋愛を引きずる女性が多いってことですよね。

 

一方でMACOさんの曲にはそういった後ろ向きな歌詞のものがあまりありません。

どちらかというと前向きな恋愛の曲が多いんですよね。

このような乙女チックなんだけど粘着質ではなく、サッパリした態度な女性ってとても魅力的です。

そんなに過去のことに執着しても仕方ないんですよ。常に明るく前向きな姿勢で過ごしましょう。

 

つまり男は女性に親近感を感じたいだけ

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MACOさんが持つ「程よい女子力」を4つのポイントに分けて紹介してきました。

改めてこれらの内容をまとめると、要するに男は女性に親近感を感じたいと思っているだけなんですよ。

 

女性側もあまりガチガチに男の視線を気にして身構える必要はなく、もっとありのままでいい。

その方が男女共に楽なんだから、それでいいんじゃないですか?

女性はもっとこう、程よい女子力を意識して生きていきましょう。

 

この記事を書きながらもぼくはMACOさんの曲「君の背中に」を聞いています。

MACOさんの曲はAmazonプライム会員なら音楽聞き放題のPrime Musicに登録すればほぼ全て聞けるのでお得ですよ。

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