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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

大学生のLINE疲れを解消するシンプルな方法と考え方5つ

ぼくの考え
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相手から返事が来てるから返さなきゃ…なんて、既読機能によるLINE疲れの代表例ですよね。

 

今日はそんなLINE疲れをしない為に僕が実践している、それらを解消する為のとてもシンプルで簡単な方法と、LINEを上手に使う為の考え方を5つ紹介します。

 

 

LINEの通知を全てオフにする

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まず最初にやるべきことは、LINEの通知を全てオフにすることです。

 

日頃からLINEを駆使している大学生は通知が来た瞬間、反射的に開いてしまったり、返事しなきゃ…という義務感に追われてしまいます。

 

けれど、そんな問題はLINEの通知さえオフにしてしまえば一瞬で解決します。

そうすることで返事しなきゃと思う義務感を消してしまうんです。

 

僕のスマホにはGmailが届いた時とメルカリ、LINE MALLで商品が売れた時にだけ通知が来ます。それ以外の通知は全てオフにしています。

 

SNSを一括りにしてスマホの2ページ目に置く

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スマホのロックを解除してすぐに開きやすい1ページ目に置いてしまいがちなSNSアプリ。

 

当然ながら1ページ目に置いているから目に触れやすく、その結果開く頻度が高くなります。

 

それを避ける為にSNSはSNSで一括りにして、スマホの2ページ目以降へ移動させちゃいましょう。

 

そうすることで、LINEを開きやすい環境を壊しておきます。

 

あんまり意味ないんじゃない?と思いがちですが、目に触れる頻度が減るだけでも効果はあります。とりあえずやってみましょう。

 

数時間に1度のチェックで十分

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通知が来たからすぐに返す、なんてことをしていたって、またすぐに返事が来て同じことの繰り返しになるだけです。

 

返事を返す時間は速くても、遅くても同じことです。

 

数時間に1度だけチェックして、メッセージが来ていなければ閉じる。来ていれば返して閉じる。ただそれだけでいいんです。

 

LINEでの会話の大抵はどうでもいい内容

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普段何気なく使っているLINEですが、そこで交わす会話の内容を思い出してみてください。大抵の会話の内容はどうでもいいことだと思います。

 

わざわざその瞬間に話さなくてはならない内容ではなく、会えばいつでも話せる様な会話であることが殆どです。

 

そういった会話なら明日すればいいので、LINEを使う必要はありません。

 

そうしていく内に相手も、「あいつはあんまりLINE見ないから、明日でいっか」なんて理解してくれる上、自分もLINEから離れられるのでとても楽です。

 

大学生にもなって「あいつはLINE返さないから嫌い」なんて言う人はいないので、絶対大丈夫です。

 

本当に大切な人とはどこかで会うことになる

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LINEで頻繁に連絡をする相手は、頻繁に会う相手である場合が多いと思います。

 

しかし不思議なもので、普段は全く連絡を取っていなくても、本当に大切な人とはどこかで会う機会があるんです。

 

もちろん頻繁に連絡を取っている友達が大切じゃないとか、そんなことを言っているのではないし、僕自身「久々に会いたいな」と思った友達にLINEをして会う約束をすることはあります。

 

要するに、普段から頻繁に連絡を取っていなくても、本当に大切な人とは必要な時にだけ必要最低限のLINEを交わせばそれでいいんです。会った時にはその分、会話がとても弾みます。

 

通知をオフにしても、LINEを2ページ目に置いても、最初は癖の様に開いてしまうと思います。

 

ですが、慣れてしまえばこっちのもの。

大学生にありがちなLINE疲れとはおさらばです!