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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

新卒フリーランスになるぼくは、人を好きになるのが怖い

いわたのエピソード
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ぼくにはかれこれ2年くらい彼女がいません。

熱しやすい心を持ったぼくは、女性に優しくされるとすぐにその人のことが気になってしまう。

その一方でとても冷めやすい体質なので、最後に会った日から1週間も経てばどうでもよくなってしまいます。

ぼくの心は完全に錆びついていて、人を好きになるとはどんな感覚なのか、全くわからなくなってしまいました。

そんなぼくの、彼女ができない理由って・・・。

 

好きな人ありきの「彼女欲しい」だと思っている

ぼくの周りにいる大学の同級生の中には、口を開けば「彼女欲しい」と言っている人がいます。

けれどぼくにはその感覚が全く理解できなくて。

 

なぜならぼくは漠然と彼女が欲しいと思ったことがないから。

周りの友達は恐らく「女の子とデートがしたいから彼女欲しい」と思っているはず。

でも、ぼくはこれまで「この人のことが好きだから彼女にしたい」としか思ったことがないんですよね。

好きな人ありきの「彼女欲しい」です。

 

ひとつのことにしか集中できない性格

ぼくに彼女ができない理由は、人を好きになることがないゆえ、彼女が欲しいと思わないから。

これに限るのですが・・・もうひとつ理由を挙げるとすれば、彼女を作ることが怖いからでしょうか。

 

ぼくはひとつのことにしか集中できない性格をしています。

一見デメリットでしかないようにも見えますが、そんな自分のことは割と嫌いじゃありません。

なぜなら裏を返せば、この性格のお陰でひとつのことに集中し始めた途端に大きな結果を残すことができるから。

 

高校生の頃、勉強以外のノイズを全て断ち切って学年成績で1位をキープし続けることができた。

ブログを始めてからも、生活の中でそれの優先順位を上げることで多くの人に読まれるまでに成長させることができました。

今は大学生兼ブロガーのぼくですが、あと5ヶ月もすれば大学を卒業して学生の肩書きを失います。

卒業後は就職をしないので「プロブロガー」として生きる決意を決めました。

そこには少しの不安こそあるものの、必然的にひとつのことに集中せざるを得ない環境に変わる。

正直、そんな後盾のない環境に自分を陥れたときの変化が、ぼくにとっては楽しみでもあるんですよね。

大学卒業後が本当のスタートで、そこからはぶっちぎりのスピードで自分を成長させてやる。そんな風に思っています。

 

こうやってひとつのことに全力を注ぐことで結果を残してきたぼくにとって、それ以外にも気を遣う要因となる彼女を作るのは怖いんです。

実際に高校生活も中盤の頃に彼女ができたのですが、それ以降は学校の成績もガタ落ちしました。

そこに彼女の責任はなくて、120%ひとつのことにしか集中できないぼくの責任です。

最終的に勉強を優先したいと思ったぼくは、そのための選択をしていました。

 

都合の良い建前を振りかざしている

言い換えれば、夢中になっていることがある今の状況で人を好きになるのが怖いのかもしれません。

ひとつのことにしか集中できない性格のぼくが彼女を作ったら、十分に相手をしてあげられないから可哀想。

こんな、自分にとって都合のいい建前を振りかざして生きています。そもそも全くモテないんですけどね。

 

ちょっと話が逸れますが、ファッションブログとしてそれに繋がった話をすると、女性にモテるためには服装に気を遣うことが大切です。

ただ、それは今まで全くおしゃれに興味のなかった人が周りの目を意識する程度には重要だと感じています。

”ある程度の”おしゃれを目指すことはとても素晴らしいこと。

しかしそれ以上の領域へ足を踏み入れて、自分がファッションを楽しむために、自己満足のために服を着始めると、周りには全く理解されなくなるんですよ。

その瞬間から女性ウケは悪くなり、圧倒的にモテなくなります。

ぼくはそこに足をどっぷり踏み入れて数年が経ちました。

ファッションは自己満足だと考えているのでいいんですが、もしモテたいと思い始めたら服装以外の面で努力しなくちゃいけませんね。

 

ぼくは人を好きになるのが怖いけど、それでいい

夢中になっていることに向かって一直線、かつ怪奇な服装も相まってモテないぼくは、周りからすればそこそこ寂しい毎日を送っています。

常に「女っ気がないって一目でわかる」と言われながら生きています。

ぼくは相変わらず人を好きになるのが怖いし、このスタンスを変えるつもりもないけれど、もうそれでいいと思っているんですよね。

何かを得るためには別の何かを犠牲にする必要があるってよく言いますが、それなら恋愛なんて安いものじゃないですか。

この調子で余計なノイズは排除しながら、ガンガン前に進んでいきたい。

ちょっとした強がりのお陰もあって、最近はより一層前だけを見て進み続けられているぼくのお話でした。