自分の外側に変化のきっかけを期待しちゃいけないって気付いた。

「あれをやったら自分は変われる」

そうやって、自分の外側にあるモノやコトに期待するのがどれだけバカバカしいことか。

 

人間はそんな簡単に変われる生き物じゃありません。

そうやって「自分を変えたい」なんて思うなら、自分の外側じゃなくて内側に目を向けるべきなんだって気がつきました。

 

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自分の外側に変化を求めたところで、何も変わらない

ぼくは普段から、面倒なことは後回しにしてしまいます。

やらなきゃいけないことがあっても、「これをやってから」なんて具合にどうでもいいことを優先する。

たぶんぼくに限った話じゃなくて、多くの人が同じことをしてしまっていると思います。

 

ぼくたちは基本的に、放っておくと楽な方へとただ流れていく生き物みたいです。

自分にとって面倒なことは後回し。そうして永遠に後回し。

 

「あれをやったら自分は変われるのかもしれない」

そんな期待を胸に何か新しいことに飛び込もうとする人は、それと全く同じことをしているんですよね。

 

「自分を変えたい」ってセリフ自体にやや違和感もありますが、本当にそうしたいなら向き合うべきは自分の内側で。

もっと自分と向き合って、自分はどんな人間なのかを知って考える。

この過程なしに人ってそう簡単には変われないと思うんです。

 

けれどそれは本当に難しいことで面倒臭い。

だから楽な方へと流れるように、自分の外側に変化のきっかけを期待してしまうんです。

実際は自分の外側に変化を求めたところで、自分という人間は1ミリも変わりません。

 

自分と向き合った上で、何に取り組むべきかを決める

よりいい方向へと進んでいくためにはどうすればいいのかと言えば、まずは自分と真正面から向き合うこと。

その上で自分は何をやりたいのか?何が好きなのか?を徹底的に知ること。

これが最初のステップだと思っています。

 

ぼくはようやく自分と向き合い始めたところで、まだまだ答えは全く出ていません。

色々な人の価値観に触れて、自身の価値観と照らし合わせながら徐々に輪郭を浮かび上がらせていくこと。

地道だけどこの作業なしじゃ前には本当の意味で「好きなことをして生きていく」のは難しいんじゃないかなと思っています。

参考記事▶︎自分を突き動かす原動力は「悔しい」もしくは「共有したい」の気持ちに隠れている

 

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ヒトやモノ、コトに期待することをやめる

自身がより良い方向へ進んでいくためのヒントなんて、自分の外側には転がっていません。

だからヒトやモノ、コトに期待するようなことはしちゃいけない。

 

全部を自分で選んで、自分の足で進んでいく。

それができるようになって初めて、ぼくは今の”何をしたらいいのかわからない状況”を抜け出せるのかなと思っています。

自分の外側に存在するヒト、モノ、コトに期待することはもうやめる。

そうなって初めて、自分主体で現実をコントロールできるようになるんだと信じています。

 

ぼくが最近読んだ「神さまとのおしゃべり」は、そんな考え方を教えてくれた本でした。

書いてあることの本質が似ている「嫌われる勇気」も一緒に読むと、内容がとても理解しやすくなるのでおすすめです。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

大学を卒業後、就職せずにブログの収入で生計を立てている22歳。「ブログを始めよう」と決意するも、パソコンを持っていない状況からスタートして今に至ります。三度の飯より服が好きなファッションブロガー。最近はデュエルマスターズにドハマり中。
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