自分を突き動かす原動力は「悔しい」もしくは「共有したい」の気持ちに隠れている

自分の人生におけるテーマとでもいうのでしょうか。

なぜ生きるのか、その目的がハッキリしていて、それの実現へ向かって真っ直ぐに走り続けている人たち。

 

周りにいるそういう人たちの姿を見たとき、有名な起業家や芸能人の本を読んだとき。

純粋な気持ちで、本当にカッコイイなと思います。

 

どうしてそこまで一直線に走り続けることができるんだろう?

何がその原動力になっているんだろう?

 

考えてみると、そんなカッコイイ人たちが持つ原動力の根本には、大きく分けて2種類あると思いました。

それが”過去の悔しかった経験”か、”もっと◯◯を広めたい”という気持ち。

そこにフォーカスを絞って自分のことを振り返ってみれば、ぼくにもヒントが見つかるかもしれない。

 

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人の原動力になり得るのは「悔しい」と「共有したい」

正直、ぼく自身はブログの収入で生計を立てている今も、これから何をしたいのかが明確には見えていません。

関連記事▶︎何をすればいいかわからない時こそ、手を止めちゃいけないと思った

 

就活中、働きたい企業の選考には全て落ちてしまいました。

イヤイヤ言いながら働くのは絶対に避けたいと思っていたので、その気持ちを大切にして独立することに。

なんだけど、独立してまでやりたい明確な何かがある訳ではなくて。

 

そんな訳で今は色々なことに手を出したり、本を読んでみたり・・・。

もがきながら何が自分の原動力になり得るのか?を探している途中です。

色々な人の人生に触れながら感じたこと。

それが、人の原動力は過去の悔しかった経験、もしくは共有したいと思う気持ちが根底にあるんじゃないかという気付きでした。

 

例えばぼくが今日読んだ「人生の勝算」という本の著者であり、SHOWROOM株式会社の社長である前田裕二さん。

本を読みながら終始「どうしてここまでストイックに仕事へ打ち込むことができるんだろう?」と、不思議に思っていました。

そして、どうして起業するに至ったんだろうか?と。

 

「努力した人が公平・公正に夢を叶えられる社会作りを実現する」

前田さんの場合はこの想いが、起業した会社で世界一を目指すにあたっての原動力になっているとのことでした。

 

根底にあるのは前田さんが過去に音楽活動をされていて、どれだけ頑張っても夢が叶わない場所もあると知ったときの悔しい思い。

音楽業界や芸能界は”努力だけ”では報われないのが現実です。

真っ直ぐに努力をした実力のある人よりも、実力はそこそこでもツテやコネを持っている人の方が有利なのも確か。

そのときの悔しい気持ちが、前田さんの原動力に繋がっているんじゃないかと思いました。

 

また一方で「共有したい」が原動力になっている場合。

ずっと好きな何かがあって、その良さをもっと周りにも伝えたい!と思ったことが行動のきっかけになっているパターンです。

 

これはセクシー女優の紗倉まなさんの「アダルト業界の陰湿なイメージを払拭したい」という思いがそうですね。

自伝を読んだのですが、お仕事に対するとてつもなく真っ直ぐな情熱が伝わってきて本当に格好良かったな。

 

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人の人生に触れ、自身の価値観を知るためのヒントを得る

じゃあ自分はどうすれば、自分の人生における原動力を見つけることができるのか?

それは過去の経験しか見つからないはずなので、徹底的に自己分析をするべきです。

自分の過去を振り返って、過去の悔しかった経験を思い出してみるのもいいでしょう。

 

加えてさらに早く、色々な角度から自己分析をするには人の人生に触れることも大きなヒントになって。

本を見たり人の話を聞いたりしながら、「その人を突き動かす原動力は何か?」を探る。

その価値観を、自分の価値観と照らし合わせて共感できるかを確かめてみるんです。

 

人の人生に触れることは、自身の人生を考えるためのヒントとチャンスをくれる。

ぼくは特に、経営者の方や芸能人の自伝を読むのが大好きです。

本は、物事を考えるためのチャンスをくれるから。

関連記事▶︎読書は思考停止への第一歩?本を読む意味や得られるメリットを改めて考えた

 

まだまだぼんやりとですが、今見えている”これがぼくの原動力かな?”と思えるものは「やればできるを伝えたい」ということ。

中学生の頃、成績は学年で下から20番目くらいだったけれど、高校生になって一念発起してからは学年1位を獲得できた過去の経験。

そしてパソコンを持っていない状況からブログを始め、今は独立して生計を立てていること。

 

「こんなアホにでもできるたんだから、あなたにだって絶対できるよ」

「やる前から”どうせできない”って思ってるだけで、実際は誰にだってチャンスはある」

 

なんてことを、伝えたいと思っているのかもしれません。

過去の悔しかった経験と、その経験に基づいた事実を共有して勇気を与えたい!と思っているのかな?

関連記事▶︎いわタワーを読んだ人に「やればできる」を伝えたい

 

まだまだ色々な形で色々な人の人生に触れて、ぼくが生きる原動力をもっと明確にしていきたいな。

そうすれば、人生はワクワクして楽しいものになるんだろう。

 

時間はかかるだろうけれど、ぼくは今、原動力を探し続けている最中です。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

大学を卒業後、就職せずにブログの収入で生計を立てている22歳。「ブログを始めよう」と決意するも、パソコンを持っていない状況からスタートして今に至ります。三度の飯より服が好きなファッションブロガー。最近はデュエルマスターズにドハマり中。
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