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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

着回し力抜群の薄手ニットは真冬に買い足すのが賢い選択

ファッション
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12月に入り、寒さも本格化してきました。

 

この時期になると、「今シーズン本命のアウターは手に入れたし、今年の買い物は終わりかな」という方、あるいは「今年は買ってもあと1着かな」という方が多いと思います。

 

 

そこで、今年は買ってもあと1着かなと思っている方に提案したいのが、薄手のニットの買い足しです。

 

この時期に買い足すべきは、モコモコした厚手のニットではなく、薄手のニットがおすすめなんです。

 

薄手のニットは着回し力が抜群

真冬のインナーにはモコモコした厚手のニットを選びがちですが、そもそも厚手のニットが着れる時期って、11月~2月の冬真っ只中だけで、着れる次期が短いんです。

 

それと比べて薄手のニットが着れる時期はとても長いです。むしろ夏以外ならいつでも着れちゃいます。

 

真冬に薄手のニットを着たら寒いんじゃないの?と思うかもしれませんが、薄手でかさばらない分、下にも上にも重ね着をすることができるので簡単にカバーできます。

 

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僕の手持ちのニットは殆どが薄手のものです。

 

bukht(ブフト) bukht Big Waffle "Off White"

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価格:16,200円(税込、送料込)

 

今回、着回すのはbukht(ブフト)の定番アイテムでもある薄手のコットンニットです。

 

こいつは夏以外の3シーズン活躍してくれる超優秀な着回し力抜群ニットです。

 

それじゃあそれぞれの季節に、この薄手のニットをどうやって着るのか、コーディネートの写真と共に見てみましょう!

 

薄手ニットを使った真冬のコーディネート

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これが僕が真冬にしているコーディネート!

 

着ているアイテムの詳細としては、

 

・ヒートテック

・長袖シャツ

・薄手ニット

・インナーダウン

・ヘビーアウター

 

の5枚です。

 

見た目はすっきりしていますが、これでも5枚着ています。

 

厚手のニットはインナーに数枚でも着込むとモコモコして動きづらい。

 

しかし、薄手のニットならインナーにシャツとヒートテックを着込んでも着ぶくれせずすっきり納まります!

 

それでも寒い日には、ヒートテックの上にロンTを着込むこともあります。必殺、6枚重ね。

 

www.iwata09.com

 

真冬はニットの上にインナーダウンを着るとかなり暖かい。これだけで暖かさが格段にアップします。

 

薄手ニットを使った春・秋のコーディネート

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えっと…ブルゾンばっか使ってごめんなさい。

 

このコーディネートに使っているアイテムの詳細は、

 

・インナーTシャツ

・薄手ニット

・中綿ブルゾン

 

の3枚です。

 

www.iwata09.com

 

写真の様にラフに着るのであれば、インナーには首元の広いゆったりしたTシャツを選ぶのがベスト。

 

薄手のニットは春や秋には特に持ってこいの激推しアイテムです!

 

冬が終わり、ようやく暖かくなってきた春は厚手のニットを着るには暑く、かといってインナーにロンT1枚でいいかと言えばまだ寒い。

 

そして少しずつ寒くなっていく秋もまた同じで、インナーにロンT1枚じゃ寒いし、かといって厚手のニットを着ると暑い。

 

そんな時期に抜群の使いやすさを発揮するのが薄手のニットです。

 

薄手のニットを着ることで、暑すぎず寒すぎない、適度な温度調節をすることができるです。

 

もちろん春になって気温が上がってくる頃や、まだ少し暑い秋には1枚で着てもOKです。

 

逆にまだ寒い時期や、気温が下がってきた頃にはインナーに着込む枚数を増やすことで簡単に温度調節ができちゃいます。

 

1枚は持っておきたい薄手のニットを選ぶコツ

夏以外の3シーズンを着回せてかなり便利な薄手のニットは、今の時期に春へ向けて買い足すのがタイミング的にベストです。

 

そこで今の時期に買い足すべく、失敗しない薄手のニットを選ぶコツを挙げてみます。

 

コットン素材のものを選ぶとベスト

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 僕はウール素材の薄手ニットも持っています。

 

ウール素材でも薄手のニットが便利なことは間違いないんですが、やっぱり保温性のあるウールニットだと5月や9月には暑すぎて厳しいです。

 

本当に長い時期を着回したいのであれば、5月や9月にも着れるコットン素材の薄手ニットを選ぶのがベストです。

 

コットン素材の薄手ニットは、夏以外はずっと着れちゃいます。

 

普段よりもワンサイズ上で買う

せっかく買うからには、長い期間を着回したいですよね。

 

となると、暑い時期は1枚で着るにしろ、寒い時期には下にインナーやシャツを着込めるだけの余裕があることが条件です。

 

その条件を満たす為に、薄手ニットを買う際には普段のサイズよりワンサイズ上のものを選ぶとベストです。

 

そうすることで身幅にも余裕ができ、寒くなってもインナーを着込むことで対策できます。

 

着回し力抜群の薄手ニットは1枚持っているだけでワードローブに革命を起こす勢いです。

 

薄手のニットを買い足すなら真冬に買い足すのが賢い選択です!

 

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