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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

至高のデニムパンツを探している人におすすめしたい10のメンズブランド

ファッション おすすめアイテム
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「真っ紺のデニムパンツを買ったら、イチから自分で育てて色落ちを楽しみたい」

洋服が大好きなメンズなら、誰もがこんなことを一度は考えるでしょう。

毎日のように同じデニムパンツを穿き込んで、この世にひとつしかない、自分だけのそれを創り上げる。

とってもロマンがありますよね。

 

でも、それだけ長い時間をかけてデニムパンツを穿き込み育てるのなら、相棒選びは慎重に行わなければいけません。

心底気に入った1本でなければ、長い時間をかけて穿き込む前に飽きてしまうかもしれませんよね?

「一生穿いてやろう」と思える相棒に出会えても、洋服の趣味が変わると同時にそれを穿かなくなってしまうのは悲しいことです。

 

ということで、この記事ではデニムオタクのぼくが心底おすすめできるデニムパンツを紹介します。

少し値の張るものばかりですが、穿けばその良さを必ず理解して頂けること間違いなしの逸品ばかり。

是非最後まで読んで、デニムパンツを買う際の参考にしてみてください。

 

Levi's / 501

まずは王道中の王道、Levi'sの501をご紹介。

ジーンズデビューするならまずおすすめしたい逸品です。

 

ファッション初心者から上級者まで、誰もが愛する永遠の定番デニムパンツ。

これに足を通さずしてデニムパンツ愛は語れませんよね。

 

RESOLUTE / 710

デニムの神様こと、林芳亨さんが立ち上げたRESOLUTE(リゾルト)のデニムパンツは男らしい色落ちが魅力的。

定番モデルの710は10年、20年と長きに渡って穿きながら色落ちを楽しみたい1本です。

 

デニムパンツの裾が長い場合はロールアップをして、それでも長ければ裾上げを行うしかありません。

しかしRESOLUTEのデニムパンツは予め裾の長さを選べるので裾上げを避けることができます。

 

裾上げはデニムパンツのシルエットは若干崩してしまうので、極力避けたいところ。

日本生まれブランドによる、日本人の体型に合わせた配慮が嬉しいですね。

 

Denime / XX

非常に頑丈で穿きごたえのあるジーンズとして有名なDenimeの代表的なモデル、XX。

一般的に12oz前後の生地を使って作られるアイテムが多い中、XXには14.5ozと重めの生地が使われています。

 

ヴィンテージデニムのディテールを忠実に再現した男らしい見た目はアメカジファッションとの相性が抜群です。

 

Nudie Jeans / Thin Finn

これまで紹介したデニムパンツよりも少しだけ細身のそれを探している人にはNudie JeansのThin Finnがおすすめ。

 

ヨーロッパのシティーボーイ御用達のNudie Jeansはカジュアルからストリートまで幅広いスタイルに対応してくれます。

ヒップポケットが低めに配置されているので、腰で履いてもステッチがトップスに隠れることなく見えて可愛いんですよね。

 

A.P.C. / PETIT STANDARD

ファッショニスタの間で永遠の定番となっているのがA.P.C.のPETIT STANDARD。

フランスで生まれた、まるでフランスパンのような風合いをした名品中の名品です。

 

美しく上品、かつ本格的な色落ちを魅せてくれるPETIT STANDARDの中毒者は後を絶ちません。

PETIT STANDARDはぼくも穿いていますが、この上品な雰囲気はどんなトップスと合わせても全体の印象を引き締めてくれます。

 

Acne / Max

A.P.C.のPETIT STANDARDと並んでインポートブランドにおけるデニムパンツの代表格となるのがAcne StudiosのMax。

 

細身のシルエットがモードなスタイリングを引き立ててくれる”名脇役”です。

ストレッチの効いた生地のお陰でストレスなく穿けるのが嬉しいところ。

 

Liberted / Tyler

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引用:Libertad Online Store

ぼくがA.P.C.のPETIT STANDARDと並んで愛用しているのがLibertedのTylerです。

Tyler最大の特徴はリジッド(糊付き)の超本格派にも関わらず、生地がとても柔らかく穿きやすいところ。

PETIT STANDARDはリジッドだと夏は暑くて穿けなかったのですが、Tylerはそんな心配もなく活躍してくれました。

 

公式のOnline Storeではデザイナーさんが自ら問い合わせに対応して下さり、デニム作りに対する熱い気持ちが伝わってきます。

デニムのことを心底愛しているデザイナーさんの想いが込められた本当に素敵なデニムなので、服好きは要チェックですよ。

Libertad Online Store

 

orSlow / STANDARD DENIM 105

ワークやミリタリーファッションから派生したorSlowの男臭いデニムパンツは乱暴に穿き倒したくなりますね。

旧識の織機を使って13.5ozの生地を織り上げた、ヴィンテージの要素をふんだんに取り入れた1本です。

 

リベットには錆加工を施していたりと、細かい部分まで忠実に再現している辺りにクオリティの高さを感じずにはいられません。

 

桃太郎ジーンズ / 特濃インディゴクラシックスリムストレート

デニムの名産地、岡山県で生産されている桃太郎ジーンズの定番人気モデル、特濃インディゴクラシックスリムストレート。

これまで紹介してきたデニムパンツの中で最も高密度な15.7ozの生地を使って作られています。

 

かなり厚い生地なので夏はまず穿けませんが、何年穿いても膝に穴が空くことはないと言えるでしょう。

穿き込んだ末に見せてくれるタフな色落ちが本当に楽しみな1本です。

 

TENDER Co. / 132 DRIVERS -INDIGO-

最後は今ぼくが最も注目しているブランド『TENDER Co.』の132 DRIVERSをご紹介。

使っているのは17ozの超絶ヘビーオンス生地。デニムオタクにはたまりません。

 

リジッドだと、もはや頑丈すぎて人が足を通していなくとも自立するんだとか。

渋谷のショップ『GARDEN』の店員さんがTENDER Co.のデニムパンツを穿いているところを見て一瞬で欲しくなってしまいました。

かなり育て甲斐のある骨太な1本。今穿いている2本に慣れてきたらぼくも買い足そうと考えています。

 

相棒選びには妥協することなかれ

ファッショニスタ向けに、超本格派なデニムパンツを10ブランド分紹介してきました。

値が張るものばかりですが、この記事で紹介してきたデニムパンツはどれも1本買えば長く穿けること間違いありません。

 

この中でどれを買うかはもう好み次第なので、気になるデニムパンツがあったらお店に足を運んで試着することをおすすめします。

濃紺のデニムパンツとは長い付き合いになるので、そんな相棒選びには妥協することなかれ。

値段は気にせず、あなたが直感的に気に入った1本を選ぶのがおすすめです。