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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

秋はジャケットを着たい!ジャケットを選ぶ時に重視すべきポイント

ファッション
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最近は昼間は暑いものの、夜はすっかり肌寒くて半袖Tシャツで出掛けた日には後悔をする位ですね。

 

そこで着たいのがテーラードジャケット。この時期は暑すぎず、寒すぎずの気温なのでジャケットを着たくなりますね。

 

ライトアウターの括りで言えば、僕の手持ちはテーラードジャケット、ナポレオンジャケット、マウンテンパーカー、薄手のMA-1、ミリタリージャケット、シングルライダース、ロングコートです。

 

あとはパーカー、カーディガンでこの秋を過ごそうとしているのですが、やっぱ秋はテーラードジャケットが着たい。

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僕は3~4か月前にテーラードジャケットを1着売ってしまったので、今持っているのは高校生の頃に買ったこの1着のみです。読者モデルの大倉士門君に憧れて買ったCasper Johnのジャケット。

 

金欠なものの、中古で良い物ないかな~なんて思って、もし出会えたら買おうと考えている僕が、テーラードジャケットを選ぶ時に特に重視しているポイントを絞って紹介します!

 

 

ラペルの太さ

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ラペルとは、簡単に言ってしまえばジャケットの襟みたいな物です。最近ではこの襟のない、ノーカラージャケットが流行っていますが、テーラードジャケットはラペルがあってこそ!

 

これの太さ一つで印象は大きく変わります。

全身オールブラックとかで、モードな雰囲気を演出したい!と思っているのならラペルが細めのものがおすすめ。

 

ラペルが細めだと、全体的に引き締まった印象で大人っぽい雰囲気を演出できます。

 

インポートブランドや、ドメブラ(国内のブランド)でも特にパリコレ等に出ているコレクションブランドに多く見られます。

 

逆にラペルが太めだと、ジャケットでもカッチリし過ぎず比較的ゆるい印象。僕はこっちで探してます。

 

袖口が本切羽仕様

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量販店で見るジャケットだと袖口にボタンがついているものの、飾りでついているだけで実際には開かず、本来の機能を備えていないことが殆どです。

 

個人的にはそれだと何だか格好悪いので、本切羽仕様で実際にボタンを外すことができるものを選んでいます。

 

これだと暑い日には袖をまくって着ることもできて、意外と便利です。

 

ただ、安いジャケットは飾りでついているだけだとしても、高ければ本切羽仕様って訳ではありません。

 

パリコレにも出ていて、日本を代表するブランドであるComme des GarconsやYohji yamamotoのジャケットは1着で7~10数万円しますが、袖口のボタンは飾りでついています。

 

デザイナーの遊び心なのか、はたまたお客さんが購入時にリサイズする際の手間を省く為かのどちらかであえてそうしているんだと思います。

 

ちなみに写真で使っているジャケットは1万5000円ながらも本格的な作り。値段で決まる訳ではありません。

 

センターベントがある

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背中に入ったスリットのことです。これがあるかないかの違いだけで、動きやすさや、着た時のシルエットの見え方、美しさが全然違います。

 

僕、センターベントなんて格好つけて説明していますが、服にあまり詳しくなかった時は買った時に縫い付けられていた×状の糸を切らないままジャケットを着ていました。

 

素材以外にもジャケットには春夏用、秋冬用がある

ジャケットは基本的にウール素材で作られているものが多いですが、それ以外にもコットンや麻、ポリエステルが素材として使われていることがあります。

 

麻素材なら春夏、厚手のウールなら秋冬用だな、となんとなくの判断はつきますが、ジャケットを選ぶ時は裏地の有無にも注目してみて下さい。

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写真のジャケットは裏地(黒い部分)が少ないので春夏向け。秋冬向けのジャケットには裏地が全体に張られていて、総裏仕立てなんて言われることがあります。

 

秋はジャケットスタイルを楽しむ絶好のチャンス

ジャケットの世界は奥が深く、僕も知らないことばかりだし、こだわるべきポイントはまだまだたくさんありますが、とりあえず以上のことを踏まえた上で買い物に行けばジャケットを選ぶのがきっと楽しくなるはずです!